元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

小学生、チャレンジイングリッシュで英語学習が今年夏で丸2年。使う際の注意点をまとめてみました。

2年近く、チャレンジイングリッシュを使ってみて、ここに注意したら、より受けやすいと思うことを書きました。これから始めようかなという方の参考に少しでもなればと思います。

 

①チャレンジイングリッシュは、チャレンジパッドではなく、パソコンやipadなどでやりましょう。

 

チャレンジパッドでステップアップテストを受けたり、オンライントークを受けたりすると、なんだかんだ、不具合がでます。その不具合は殆んどの場合、問い合わせても解決できませんでした。

 

②始めるときのレベルは、判定より、少し上の方が、個人的には良いと思います

 

理由です。

 

レベル6までは、英検5級、4級程度にとどまっています。

ですから、レベル3から始めると、レベル3,4,5,6ずっと復習程度。

(なのにリーディングのレッスンは、難易度が上がっていきます。)

 

レベル7とレベル8に、英検3級(中学3年生)の内容をギューギューに詰め込んでいます。

 

文法用語だと、レベル7と8で

 

must, have to ,などの助動詞

過去進行形

時をあらわす接続詞

比較級と最上級

不定

動名詞

受動態

現在完了形

 

おい!今まで、like, want, Do you like, I like などの本当に初歩的会話ばっかりやっておきながら、

 

レベル7と8に、こんなに内容詰まってんじゃん!!が、ホンネでございます^^;。

 

ですから、時間をかけるのであれば、レベル7とレベル8にじっくり時間をかけた方が良いと思います。

 

レベル3とか4をやっていて、簡単すぎると思ったら、レベル5くらいに変更してもよいと思います。

 

その方法を、電話でベネッセに教えてもらいました(↓)

 

③途中で、レベル変更ができます。

 

②と関連しますが、

 

フリーダイヤルに電話して、変更してもらうと、3営業日後から、変更したレベルで学習を始めることができるそうです。

 

ただし!抜かしてしまったレベルの努力賞ポイントは、もらえなくなります。

 

例えば、レベル4を飛び越えて、レベル6に行くとすると、レベル5の24ポイント分がもらえなくなります。

 

詳しく説明しますと、

 

1つのレベルに12ステップテストがあり、各ステップテストごとに、2ポイント、努力賞ポイントがもらえます。

 

上記の例の場合、

 

レベル5のステップテスト12回×2ポイント=24ポイントが、

 

もらえなくなるということです。ですから、努力賞ポイントをすごく楽しみにしているお子さんだと、途中でレベルを上に変更は難しいという意味でも、

 

最初のレベル設定は、大切です。

少し上のレベルがオススメです。

 

ちなみに、わが子の場合は、「努力賞ポイント」が少なくなることに対し激しく抵抗!! ということで、小5ですが、現在レベル5をチンタラ進んでいます…^^;。

 

努力賞ポイントが足かせになるとはぁ!

 

④親に送られるメールをみても、どんな英語を学習したかは、書いてないので、分りません。

 

「読む」レッスンをしました、という簡単なお知らせだけです。

 

中身を知りたいときは、おうちの方ウェブからはいり、カリキュラム一覧を見ると、少しは内容を知ることが出来ます。各レベルの各カリキュラム内容が、一部かいてあります。

私は、このカリキュラム一覧を見ながら、記事を書いています。

 

⑤ソフトの動きがゆっくり

 

他の通信教育を試したことがないので比較ができないのですが、

 

例えば、正解しても、次の問題に移るまで数秒かかったり

ソフトが動き出すまで十数秒かかったりします。

 

ストレスに感じるお子さんもいらっしゃると思うので、対策が必要です。

 

ウチの場合は、待っている間、手芸をしながらチャレンジイングリッシュをすることもあります。

 

あとは、ソフトが立ち上がっている間、他の事をしています。(ハムスターの餌やり~とかですね。)

 

⑥マンネリ化

 

どんなことにも言える事だと思いますが、チャレンジイングリッシュに慣れてくると最初は楽しいですが、

 

慣れすぎると、飽きて新鮮さが薄らいでいきます。

 

そんなときは、ペースを上げてみるのも良いかと思います。

 

1年かけて1つのレベルを終わらせるというペースではなく、1年で2つか3つのレベルをどんどん進めていくというのも良いと思います。

 

 1つのレベルの学習時間なんて、実は、2時間くらいしかないですから!繰り返し練習するなら別として。

 

⑦始めるときは、なるべく早いほうが良い

 

というのは、やはり動物のキャラクターですし、 ご褒美でもらえるコインなんかも、 ちょっと幼稚な感じがするので、そういうことに 抵抗感を持つ小学校高学年くらいになるとやはり 興味がなくなってくるかもしれません。

 

ですから、小学校四年生くらいまでが、このチャレンジイングリッシュで楽しめる年齢かと思います。

 

まあ、でも個人差もあります。わが子の場合、現在小5ですが、フレディーの会話のレッスンのストーリーは大好きです。

 

他に、チャレンジイングリッシュを子どもと一緒にやってきて、気づいたこと、効果的学習の進め方を書きました(↓)。

会話のレッスン、発音のレッスン、リーディングのレッスン、ボキャブラリーのレッスンについて、使いやすさ、使いづらさを書きました。

challeday.hatenadiary.jp

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ところで!

 

実は、ベネッセからお知らせが来て、2019年からは、ベネッセの小学講座の受講費内でチャレンジイングリッシュを受けられるようになりました!!マンツーマントークというオンラインレッスンだけ別料金になります。

 

 

 

 

こちらも参考になさってください♪

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

小学三年生から小学五年生までチャレンジイングリッシュで英語を学習しての感想。

 チビチビと、小学三年生のときからチャレンジイングリッシュをやってきて(現在小学五年生)、

一番力がついたのは、

リスニング力です。

 

英検4級のリスニング(文字がなく、耳できいて絵をみて答えるタイプの問題)を過去問でやらせてみたら、満点。しかも、チョー楽勝です。

 

ただ、小学3年生でチャレンジイングリッシュを始める前までは、

ベネッセのワールドワイドキッズや、私が英語を教えていたときに授業で使った教材などで、歌って踊る、遊ぶ、を中心に、なんとなく楽しく学んできたので、

 

その影響もあるかもしれません。

(そちらについては、こちらのブログで教材紹介などをしておりますので、ご覧ください♪) 

【英語絵本・冬・英検5級程度】「The Snowman」レイモンド・ブリッグズ著 雪だるまの短いお話 三人称単数が学習できます。 - 元英語講師の「おうち英話」のススメ

 

次に力がついたのは、

会話力です。

フレディがキャラクターをつとめる英会話のレッスン。お話がおもしろいので、フレディの役になりきって英語を話すことができました。発音は、子どものほうがやっぱり上手ですね。

チャレンジイングリッシュのスピーキング(会話と発音)のレッスンの強み、弱み。英語の学習量、発音判定などについて。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

会話を口に出して練習するから、リスニングも伸びたんですね。

 

単語力は、まあまあ

絵と音で学習しますが、絵も分かりづらい、音もこもって聞きづらい、という単語が増えてくると、さすがにやるのを嫌がるようになり、うちでは、こんな裏技で単語学習をしています。

チャレンジイングリッシュの裏技、「語いリスト」発見。そしてその使い方とは...。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

読む力は、まだまだ

読めるようになるレッスンは、あまりないですね~。ワークブックもありますので、そちらを使いながら、おうちの人と一緒にやらないと難しいかなあと思います。詳しくは、こちらをお読みください(↓)

チャレンジイングリッシュのリーディングのレッスンが難しいと思ったら… - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

と、2年以上、ちりも積もれば山となる、の気持ちでやってきたチャレンジイングリッシュという教材の感想です。

 

うちでは、ワークブックは活用していないので^^;、それをもっときちんとやれば、さらにいいとは思っていますが、

 

小学五年生ともなると、

 

毎日6時間授業、

委員会、

学校でのボランティア、

様々な行事(小学5年が一番行事が多い?!)、

他の習い事(ピアノ)、

習い事の宿題(ピアノ。宿題すごく多い!)

習い事の発表会、

学校の宿題(少ないけど)、

自宅で小学講座での勉強(最近ハムスターの世話のほうが多いけど)、

そしてそして

友達と遊ぶ、

ペットの世話…

 

とのバランスを考え、そこまでは時間をかけてられないというのが、実情ですねー。

 

今は、書く勉強はしない、と決めています。書くのなんて、中学になったら、今よりずっと短時間でできてしまうから、

 

小学生の今は、とにかくですね、聞く、話す、音読する、に集中したほうが、いい!です。

 

なぜかといいますと、

 

中学に入る年齢だと、

 

日本語以外の言語を聞き取る、まねする能力、激減していきます!ががーん!しかし、本当にそうです。

 

小学生の間に英語の音を聞いたり、真似ていってみたり、ということをせず、中学生になってから、英語を聞かせると「は?」という、聞き取れてないんだなーという反応が多いです。

 

なので、それに時間をかける必要がでてきます。

ただでさえ、部活動など、やることがさらに増える中学生にそれはかわいそう。

ですから、最低でも、10歳くらいまでには、英語の音を聞く練習、真似していってみる練習をさせてあげたほうが、絶対よいと、個人的に思っています。

 

来年度から、無料?!になるチャレンジイングリッシュのデジタルレッスン。

そういうお知らせがきたけど、やっぱりきちんと聞いてみたくて、ベネッセに電話で確認しました。

 

「うちは、小学講座を年払いで65,289円支払っています。

来年度2019年度4月からは、このままの価格で、小学講座+チャレンジイングリッシュのデジタルレッスンが受講できる、ということですよね?」

 

「はい、そうです。」

 

「で、オンラインレッスン(マンツーマントークになるらしい)をやりたい人は、それだけ別料金支払うってことで、いいんですよね?」

 

「はい、そうです。」

 

おお!本当だ!(あたりまえですが…。)

 

私の子どもは、もうオンラインレッスンはやってないので、実質ただでチャレンジイングリッシュのデジタルレッスンを続けられるってことね!と、私は素直に喜びました^0^。

 

だが、待てよ。次の瞬間、

 

今まで支払っていた受講費はなんだったの?

ただにするくらいの内容なの?

チャレンジイングリッシュの受講者増えないからなの?

 

と色々な疑問が頭をよぎりました。

 

しかし!

 

ただになる」うれしさのほうが勝ちました!

チャレンジイングリッシュの『リーディング』のレッスンが難しいと思ったら…

チャレンジイングリッシュで 学習しているとだんだんリーディングのレッスンが他のよりも難しくなってきませんか 

 

先に結論を言いますと、

 
お子さんが、お手上げ状態のようなリーディングの問題は、
 
①おうちの方が一緒にやるか、
 
②今はやらないで ステップアップテストを受けて、
 
次のレベルに行く、のが良いと思います。
 
そして、
 
もう少し、英語が読めるようになったら、
やらなかったリーディングのレッスンに戻って解く、
 
です。
 
実は、1つのステップのなかにあるレッスンすべてを終了しなくても、ステップアップテストを受けて合格したら(リーディングは手伝ってあげましょう)、
 
次のステップに行くことができます。
 
 
リーディングは、勘であたっただけで、実はよく分かってないという状態よりも、少し英語が読めるようになってからやったほうが、最終的には、コスパも良いですね。
 
 
では、なぜ、リーディングの問題だけ難しいと感じるようになるかというと、
 
チャレンジイングリッシュでは、
 
英語が読めるようにするレッスンが少ないのだと思います。
 
 
レッスンの種類ごとに見てみましょう。
 
 
会話のレッスンは、キーフレーズぐらいしか、英語がでてこない、
(フレディ以外の登場人物の台詞は、全部日本語訳のみ↓)
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単語のレッスン(↓)の時は、英語の音が出るけれども、
英語のスペルが表示されない、
 
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タイピングのレッスンは、文字はでてくるが、 英語量が少ない、
 
発音練習のレッスンは、英語のスペルをみながら発音練習をしますが、英語量が少ない、
 
という具合です。このように、
 
英語を見て意味が分かるようにするレッスンが少ないと思っています。
 
 

リーディングのレッスンの場合、
 
問題の最初に、「新出単語」、
つまり、この文を読むにあたり、始めて習う単語については、
スペルと意味を最初に教えてあげるね、というヒントが最初にあります(↓)
 

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この場合は、7つあります。ここで新出単語の予習をしてから、

 

 

次にいよいよ問題に入ります。

 
 

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動物の絵の三択問題があるので、一行めで、「h」がついてるから、ハムスターかなぁ、と勘のいいお子さんは分かるでしょう。
 
すべての英語が読めなくても、必要な情報を探して解決する練習ですが、
 
あまりに読めない、分からない単語が多いと、それだけでイヤになってしまいます。
 
ですので、リーディングの問題は、少し工夫が必要です。
 
先述のように、
①お家の方と一緒にするか、
②もう少し英語が読めるようになってからにするか、
 
が良いのではと思います。
 
英語が読めるようになるには、フォニックスなどの法則を最初から学ぶより、とにかく、「量」をこなすこと。
 
こちらのような(↓)リーディング教材で、
①絵本をみながら何度も聞く
②英語を聞きながら、シャドーイングしてみる(ちょっとずらして追いかけ読み)
③文字を見ながら何度も読む
 
ことで、力をつけていくのも良いでしょう。
 
こうしていくと、英語の文字が少しずつ読めるようになってきます。
 
または、単語だけ、英検の単語帳で練習するのも、良い練習になります。
 
なんだか、せっかく英語の通信教育をしてるのに、他の教材まで?と疑問に思われるかもしれませんが、
 
いくつか組み合わせて使うことで、より上塗りされるというか、英語に触れる量が増えるので、効果があります。
 
また、このような工夫をしたら、読む力がすごくつきました。

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リーディングのレッスンが楽しくできるようになるといいですね。

チャレンジイングリッシュの『スピーキング(会話と発音)』のレッスンの良さ、使いづらさ。英語の学習量、発音判定などについて。

すでにチャレンジイングリッシュをお使いの方はご存知の、フレディ君がキャラクターを勤める、英会話のレッスン。

 

それについて、自分なりに詳しく書きたいと思います。

 

レベル4のステップ10だと、例えば、このような会話になります。

フレディ君が、無くしたかばんを探していて、警察に行きます。

 F は、キャラクターのフレディ君。

Pは、police officer です。

 

F: I lost my bag.

P: I'm sorry. It's not here. What kind of bag is it?

F: This is my bag. It's round and blue(キーセンテンス).

P: Where were you before you came here?

F: I want to the zoo, and the ice cream shop.

P: You chould check those places, too. I hope you find it.

F: Thank you.

 

このくらいの内容を、

レッスン1回目では、フレディの台詞だけ、聞いてリピート練習

音声認識により発音が判定されます)

レッスン2回目では、他の単語を使ったキーセンテンスの練習

音声認識により発音が判定されます)

レッスン3回目では、他の会話でも使ってみる(応用)

 

という流れで、スピーキングレッスンを学習していきます。

 

下線の部分は、まだ習っていない英語が多くても、

 

日本語訳が字幕で下にでるので、分からないときは、日本語を見ることができます。

 

ここでのキーセンテンスは、It's round and blue. です。

 

チャレンジイングリッシュのカリキュラムとしては、太字のこのキーセンテンスが出来るようになることが目標です。

 

このくらいの長さの会話が、

 

1ステップに3レッスン(か4レッスン)。

 

1レベルにすると、3レッスン×12で36レッスン、(4レッスン×12で、48レッスン)あります。

 

1年間で、1レベルをするとなると、上記のような英会話のやりとりを、36レッスン、または、48レッスン学習することになります。

 

英会話の学習量としては、どうなんでしょうね~。

 

普通に母国語の会話としては、一日分もない様な気がしますので、量としては少ないでしょうね。

 

ですので、一年間に1レベルと決めず、どんどん進めていけばいいと思います。

 

さて、この会話のレッスンの強みと弱みをあげるとすれば、

 

強みは、

キーセンテンスの英語を練習すると、発音を判定してくれる

ストーリーがおもしろい

キャラクターがいて子どもが食いつきやすい、飽きない

キーセンテンスを、さらに別の会話のなかで応用練習できる、

 

があげられます。HNKのテキストで学習しても、発音は判定されませんので、発音判定はいいなと思います。

 

弱みは、

先述のように、すべての会話の英語のスクリプトがないので、キーセンテンス以外の英語の台詞を英語で確認することができない、

アプリの動きが遅いので、またされる

英語のスピードは、ナチュラルスピードではなくゆっくりである

 

です。

 

バイリンガルになるための教材ではなく、あくまでも、中学で学習する文法に会話の肉付けをしてふくらませ、中学で習う文法の順序で学習していく、という中学英語の先取りの教材だと思います。

 

さて、

 

次は、スプラッシュ君がキャラクターをつとめる発音練習のレッスンについてです。

 

うちでは、このレッスンはやらなくてよいことにしています。

 

なぜかというと、レベル4では、発音練習で使う英文が、「発音練習のために作ったような、不自然な英文」だと私は思うからです。

 

音声判定も、ちょっとあやしいです。

 

私が実際にやってみたところ、

 

適当に言ったのにOKがでたり、

キチンといえたのに、Not goodがでたりしたので、正しい学習ができないと思い、レベル4からは、やらせていません。

 

以上、チャレンジイングリッシュのスピーキングのレッスンの強み、弱みでした。

 

ちなにみ、フレディ君のスピーキングのレッスンは、私も教材分析をしたいので、

すべての台詞をききとって、文字におこしています。子どもには、それをカードにしたものを使って、読む練習までさせています(↓)。

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 2019年度から、チャレンジイングリッシュのデジタルレッスン(オンラインレッスンは別売り)は、小学講座の受講費で受講できるようになります。

 

 

 

 

 

 

チャレンジイングリッシュの『ボキャブラリー』のレッスンの良さ、使いづらさ。

現在チャレンジイングリッシュのレベル4なので、レベル4の時点でのレッスン内容に対する感想です。

 

ヴィクターというおじいちゃんがキャラクターの「ボキャブラリー(単語)」のレッスン。

 

このレッスンの強みは、

 

英語の意味が「」で表現されているところ。

 

このイラストを使って、絵辞典つくったら良いのでは?と思うくらいです。

 

英語の発音を聞くと同時に、「絵」をみると、日本語を介さず、直接英語が頭に入ってきます。

 

しかし「絵」で、表現する場合、バナナ、りんごなど、具体的なものは簡単ですが、

 

たとえば、意味する、など、抽象的な概念を表現するには、かなり苦しい…と思うものが多々あります。

 

このレッスンの弱点は、

 

①単語のスペルが書いてないこと。

せっかく、音声で学ぶのに、英語が書いてないところ。

apple」という英語がないのです。

 

これでは、音声と英語のスペルを結びつけることができません

せっかく英語の音が聞けるのに…。もったいないと思います。

 

②他のレッスンと連動しているとは限らない

この単語のレッスンででた単語が、他の、会話のレッスンやリーディングのレッスンには、あまりでてきません。ですので、単語は単語で、他のレッスンと関係なく、進みます。

 

②聞きづらい

これは、チャレンジイングリッシュに限ったことではないと思いますが、

 

[f]と[p]の音が似ているので、どっちの音が分かりづらいことがありました。

 

例えば、「pour 」という英語の[p]の音を、[f] に聞こえ、「four」と聞こえたりします(この場合は、簡単な単語なので、絵を見て分かりますが。)

これは、両方の音が、息を前に出すという点で、音の出し方が似ているからです。

 

他にも、音がこもってイマイチ聞きづらいと思うことがありました。

 

聞きづらいのに、英語のスペルが書いてないと、上記の例でいうと、pour なのか、four なのか(この例の場合は絵で分かりますが。)分からないです。

 

 

いろいろ、弱点はありますが、

 

ちょっと、聞きづらい、ソフトの動きが遅い、などをちょっと我慢して続けて学習していけば、英語の音を聞き取る力は、ついていくと思います(ここで学習した内容が定着するかは、別として…)

 

うちの場合は、ボキャブラリーレッスンは、「語いリスト」のみで学習しています。

 

こんなことをしている人は、かなり数少ないと思いますが^^;、良かったら除いてみてください(↓)。

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チャレンジイングリッシュ、2019年度から、マンツーマントークのほうだけ解約しました。

本日、ベネッセからのお知らせを見て驚きました!

 

 

なんと、来年2019年4月からは、

 

デジタルレッスンは、小学講座をやっている場合は、ただ同然になり、

 

マンツーマントーク(来年三月から)と名を変えたオンラインレッスンだけの料金、972円を支払えばいいとなるようですね。

 

我が家では、オンライントークはもうやっていないので、それの受講は止めて、972円は払わない、ということができるかどうか、問い合わせをしました。

 

電話をし、「順番におつなぎしております。そのままお待ちください。」を聞き続けること、11分30秒!

 

やっと「人の声」が聞こえてきました。

 

そして、マンツーマントークだけやめる、ということが出来るとわかったので、

 

2019年度の4月からのマンツーマントークの解約を、すぐやってもらいました。

 

オンラインレッスンをやらなくなったのは、

講師の子どもへの態度が、小さい子相手のようなことが多いのと、

子ども本人が、緊張するのと、

飽きてきたのと、

色々理由があります。

 

いずれにせよ、オンライントークだけ解約することができて、良かったです!

 

今まで支払っていた会員価格2,040円なしで来年度から受講(実質デジタルレッスンはただよね)できることになり、(こちらからお問い合わせください↓。)

 

 

 

 

ますます…

 

「チャレンジイングリッシュ、今日やった?」と

 

聞かなくなるような気がする…。

ただになった途端に^^;。

ただほど怖いものはない!

 

自分からキチンとデジタルレッスンを進めているお子さんはすごいですね!

 

現在受講中のチャレンジイングリッシュのレベルが【低すぎる】と思ったら…。【上のレベルに変えたい】ときの裏技。

 

もしかして、全部のレッスンをやらないと、ステップアップテストが受けられないと思ってませんか?!そうじゃないんです!

 

各ステップ内のレッスンがすべて終わらなくても

ステップアップテストが受けられて、

合格したら次のステップのダウンロードができます。

 

ですから、お子さんが、イマイチ学習意欲がわかないのが、レベルが低すぎておもしろくないのであれば、

いきなりステップアップテストをしてみるのも、ひとつの方法だと思います。

それができて合格すれば、次のステップに行けます。

 

ベネッセのチャレンジイングリッシュのQ&Aにも載っていました

 

たとえば、現在レベル3のステップ5のレッスンの半分くらい終わっていたとしますね。

そこから、いきなりステップアップテストをうけて合格すると、

ステップ6の内容がダウンロードされます。

ステップ5でやっていないレッスンはそのままデータとして残ったままですので、いつでも戻って学習できます。

 

ですので、うちでは、以下の2つのレッスンはやらせていません。

 

☆発音のレッスン(理由:音声認識が頼りない。一生使わないであろう英文で練習させられる。)と、

 

☆タイピングのレッスン(チャレンジバッドでは、ブラインドタッチの練習にはならない、鉛筆で書いたほうが数倍覚えられるので時間がもったいない、もう少し後でもライティングは十分伸びる

 

以下のレッスンのみにさせています。

 

★フレディの会話(すべて)と、

 

★リサのリスニング(レベル5でも、単語が分かれば解けるような問題しかでないので、1レッスンか2レッスンのみ)と、

 

★レックスのリーディング(できそうなものだけする。読む力がついてから、後でリーディングのレッスンだけ前に戻るほうが良い。)

3種類のレッスンだけしたらステップアップテストを受けさせます。

(★単語のレッスンについては後日解説いたします。)

 

自己流、いいとこどり学習です。

 

本当に力がつくレッスンのみさせています。

 

小学生は忙しい。学年があがるごとにさらに忙しくなります。

 

学習は、より楽しく、効率的に、労力対効果が高いものだけにしぼりたい。

 

チャレンジイングリッシュは、すべてやらなければいけない教材ではないと思います。

 

自分使用でどんどん工夫していきたい!

 

より効果的に楽しく英語が学習できるように使って行きたいと思い、日々しつこく^^;教材研究しております。

 

よろしければ、こちらもご覧ください。

bluedaisyday.hatenablog.com