チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュの「カリキュラム一覧」を分析してみました!

こんにちは。今日も、登校前、娘の髪の毛を結っている10分間くらいの間に、娘はチャレンジイングリッシュの2つのレッスンをやっていきました。

Level3 step6 Listening Lesson 7 と 8をやりました。

step 6 は、step 1~5の復習です。今日のところは、step3の「I can ....」でした。


ところで!チャレンジイングリッシュの「カリキュラム一覧」をLevel8まですべて出力して、一通り内容を見ました(わくわく、ふむふむ…。英語講師をしていたとき、各学年の教材選びで出版社まで出向いて教材探しをしたのを思い出すぅ~)。


ざっくり言うと、

level4までは、会話の練習が主で、音と映像で英語での会話を体験し、パターンを覚えて練習してみよう!つまり、少しずつ、英語に慣れていこうね、ということです。

level 5から、「文法」の学習が入ってきますね。中学1年レベルです。例えば、一番最初のstep 1では、「名詞の単数形と複数形」となっています。


この、複数単数というのは、」例えば、a banana(1つのバナナ)と bananas(2つ以上のバナナ)、というふうに、2つ以上だと、s がつくよ、ということを学びます。中学生のときに習いましたね!

この「文法」は、フレディがでてくる「会話」のレッスンとは絡んでないので、純粋に、「文法」では文法、「会話」ではキーフレーズを使った会話の練習、と別々になっているようですね。

level 5 ものぞいてみたいけど、うちはまだlevel 3 だから見れないや~。どういうレッスンか、元英語講師としては、すごく楽しみです。

level 5~ level7までは、中2くらいまでの内容で、level 8 からぐーんと難しくなって、受動態だの、過去完了形だの、to不定詞だの、中学3年生の内容になっているようです。


ん~。だから、小学生の間は、チャレンジイングリッシュのlevel 4 か、5までいってればいいかなあ、と個人的には思いますね~。で、チャレンジイングリッシュだけだと、文章力はつかないので、英語絵本も並行して取り入れる...つもりです、本人がやりたいと言えばですけどね^^。こちらも参考になさってください↓。

多聴多読教材はやっぱりコレ - おうち英話

皆さんのお子さんの英語学習に少しでもお役に立てればうれしいです。

 

 

チャレンジイングリッシュ 「聞き耳トライアル」(LとR)やってみた

こんにちは。夏休みもそろそろ終わりですね~。自由研究に感想文…。小学生も大変です(お母さんも大変ですね)。

前回は、チャレンジイングリッシュの単語検定は、レベル3くらいの小学生が受けても、習ったことがない英語ばかりでてくるので、意味が無いと書きました↓。

チャレンジイングリッシュの単語検定、難しすぎ!! - チャレンジイングリッシュ−効果的な学習法を公開します

では、その単語検定の右隣にある、「聞き耳トライアル」はというと、これは、良いですね〜。「R」と「L」の聞き取り練習です。何度やっても良いと思います。おうちの方にもよい練習になると思います。


例えば、最初に「rock」の音が出て、次に「lock」と「rock」の音がでるので、同じなのはどっちか当てる、というゲームです。単語の最初に発音される「R」と「L」の聞き取りのみです。

小学生はまだ耳が良い、つまり、日本語にない音に慣れやすいので、小学生にはこれは、超簡単かもしれません。


「聞き耳トライアル」の後に、発音練習があったら、なお良いなと思います。


ちなみに、私流に、「R」と「L」の発音の仕方を説明しますと、

「R」は、最初に、小さく「ぅ」といってから、「らいと」といいます。すると「ぅらいと」となり、それが、「Right」らしく聞こえます。

「L」は、舌のさきっぽを、上の前歯の裏にくっついちゃった海苔をとるときみたいに、その場所につけておきます。で、まずその状態で、短く「ん」と声をだします。その次に、舌を強く押し付けて、その反動で離すと同時に、「らいと」というと、「light」らしくなります。

以上が、単語の最初にでてくる「R」と「L」の発音の仕方ですが、こちらも参考にしてみてください↓。


あと、「R L 発音 youtube」で検索すると、もっと色々出てくるので試してみてください。

 

 

 

 以上、チャレンジイングリッシュの「聞き耳トライアル」をやるときのお役立ち情報でした。二学期もコツコツ、地道に英語の練習楽しんで継続したいです(^^)。

チャレンジイングリッシュ ステップ5のオンライントーク、再び!

チャレンジイングリッシュ ステップ6に入る前に、オンライントークの締め切り迫る!ということで、

ステップ5で、もう一度、オンライントークのレッスンをすることになりました^^;。

でも、大丈夫。

 

前回書いたように、(http://challeday.hatenadiary.jp/entry/2017/07/25/110611

ステップ5のオンライントーク

1回目、2回目が I like ....  They are ......

3回目、4回目が Which do you like better,....or....?

と、別々になってるので、前回は3回目を受講したので、今回は1回目で受講しました。

 

皆さん、チャレンジイングリッシュのオンライントークってどう思いますか~?

 

私は、15分の間で、生徒側がしゃべっている時間が、すごく短いと思います。もうすこし、キーフレーズを使った、講師とのやりとり(会話)を増やして欲しいと思ったので、

 

毎回のオンライントークレッスンのアンケートに、記入欄があるので、以下のようなことを記入し、こちら側の希望を伝えました。

 

レベル3ステップ5のオンライントークについて。

 

「I like ... They are....を使ったやりとりの練習回数が少ないと感じました。講師がしゃべっている時間のほうがすごく長いので、もっと、キーフレーズを使ったやりとりを多くして欲しい。
15分の間で、生徒側がしゃべっている時間が、かなり少ないので、多くしてほしい。15分の流れのなかで、最後にオンラインの学習内容を講師が説明する時間があるが、あれを省くか(レポートが届くからダブルので)、


褒めるときに、時間かかりすぎなので、花丸あげる~、というのは、高学年には幼稚すぎるので、そうではなく、代わりにgood job、great, excellentなどで褒めるだけでよいと思う。

 

小学3年のときは、ものめずらしさも手伝って喜んでいたが、今は、ちょっと白けているようです。またぁ~?みたいな感じです。もう少しテンポよくして欲しい。


月2000円の授業料でオンラインはお得感ありますが、2000円でも、受講する側になるとあれこれ期待するものです。」

 

講師の先生は、ベネッセの指示通りのオンライントークのレッスンをすることになっていると思うので、担当の方がアンケートを読んで、改善し続けていって欲しいと思います。

 

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。

フレディ(水色のキャラクター)が出てくるのが、Speaking Conversation (会話)のレッスン。

 

毎ステップで、12レッスンあるんです、このフレディー君の会話のレッスンが。

 

なぜかというと、1つのステップで、4つのキーフレーズを学習するので、

 

12レッスン÷4キーフレーズ=1つのキーフレーズにつき、3回ずつ練習する、のです。

 

例えば、

 

レッスン1で、こういう場面でこういう英語を使うのか!と分かる(導入)

レッスン2で、上記の会話の中のキーフレーズのみ、集中して練習してみる(練習)

レッスン3で、実際に、ある場面でそのキーフレーズを使って会話してみる。(実践)

 

 というように、3レッスンで、1つのキーフレーズを練習するようになってます。

 

具体的に、ステップ5で見てみましょう。

 

Level3 Step5 Speaking Conversation Lesson 4,5,6

 

この3回で、1つのキーフレーズ、

Can I.....?(…してもいいですか?)を練習するようになってます。

 

レッスン4(導入)

 

会話の中でフレディが言った部分をリピートしてみる、という練習です。

が、Can I ....?以外にも、例えば、I like your sandwich. とか、キーフレーズでない文章もいわなくちゃいけないようになっているので、

以前も書きましたが、「フレディの後に言う練習をするレッスンでは、とりあえず、物まねと思って、まねしとけばいいから!!」とお子さんに言っておいてあげると、「ぜんぜん、分からない」→「やる気なくす」→「英語嫌いになる」→「チャレンジイングリッシュもやめる」を防げるかと思います。

 

レッスン5(練習)

いわゆる、パターンプラクティスといって、Can I ...?の後に、色んな英語をいれて、練習します。

Can I eat dessert?

Can I drink some juice? などなど。

 

レッスン6(実践)

ウエンドルとの会話で、Can I....?を、実際に使ってみる。

このときも、キーフレーズ以外に、言わなくてはいけない文章がでてくるけど、そこも、「物まねしとけばいいから!」と流しましょう。

 

以上が、スピーキングのレッスン構成のようです。

 

まとめると、チャレンジイングリッシュでは、

 

1つのステップの中で、(少なくとも、ステップ5では)4つのキーフレーズを学ぶわけです。

 

スピーキングのレッスン1,2,3で、1つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン4,5,6で、2つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン7,8,9で、3つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン10,11,12で、4つ目のキーフレーズ

 

内容が盛りだくさんなので、復習しながらやっていかないと、どんどん忘れていってしまでしょう。

 

フラッシュカードに、少なくとも、キーフレーズを書いて、毎日復習すると、驚くほど定着しますよ!

 

チャレンジイングリッシュ レベル3ステップ5リスニング1

こんにちは。今日もチャレンジイングリッシュで、10分ほど学習しました。

 

Level3 Step5Listening1

 

ここでは、

I like .....  They are ..... 

(好きなものと、その理由)

の学習となっていますが、

 

その部分が前々分からなくても、

 

単語が分かれば答えが分かっちゃうので、

 

I like.... They are ..... は、うちの子は、全く聞いてないと思います^^;.

 

例えば、

 

I like lions because they are strong. と会話の中で男の子が言いますが、

 

下線部の、「lion」さえ聞き取れれば、正解できます。選択肢の3つの絵には、それぞれライオンか、ウサギ?か、シマウマ?か、が描いてあって、動物の英語が分かれば、正解になります。

 

ということで、今の時点で、しっかり、I like .... because they are......というフレーズが言える、聞いて分かる、という状態になっていなくても、この問題は解けますよ。

 

うちの場合、まだ、スピーキングが数レッスン残っているから、そこで練習するのかなあ。もう少しすすめてみないと!!

 

チャレンジイングリッシュ レベル3ステップ5のオンライントーク予約、ここに注意!

チャレンジイングリッシュのオンライントークのレッスンの予約。

私はいつも、「おうちの方ウエブ」から入って予約をしています。

いつも、ひとつのステップをすべて学習してから予約をしたいと思っているのですが、今回もステップの半分もいってない時点で、オンライントークのレッスンの期限切れが迫っている!!

ということで、学習半ばではありますが、「ステップ5の1回目」を予約しようと思い、

とりあえず、「ステップ5の1回目」で何をするのか調べてみたら!!

なんと!

その内容、まだステップ5で、でてきてないよぉ。(T0T)

今のところ、スピーキングで練習したのは、

Which do you like better, the bus or the train?

Can I have some juice?

だけ。なのに、

オンラインレッスンの1回目でやるのは、

I like ..... They are.... のレッスン。

もしかしたら、ステップ5の残りのレッスンでやるのかも、と思い、

とりあえず、今のところまでで練習したキーフレーズである、Which do you like better....?でできるオンライントークはないかと、

ステップ5の2回目、3回目…と探していったら、

ありました!

ステップ5の3回目に。

ということで、ステップ5の3回目の予約をとりました。

オンラインレッスンの内容を調べておいてよかった〜。

ステップ5の1回目だったら、全くできず、きっと子供はパソコンの前でカタまってしまって、しまいには、「前々出来なかった!もうやんない!」といじけてしまっていたかもしれないから。

皆さんも、チャレンジイングリッシュのオンライントーク予約するときは、1回〜4回目までの内容を見て、子供が練習して、出来てて、自信をもって言える回のものを選んであげると良いですよ!

チャレンジイングリッシュ、レベル3ステップ5フォニックス2

今日から夏休み。今朝は、フォニックスで発音の練習。

 

Level3 Step 5 Phonics 2

 

yとzの音を聞き分ける、というよりは、yとzの発音の練習になりました。

 

お手本に続いて、マネしたくなるので、とてもよくできていると思いました。

 

おかげで、yとzが上手になりました。