チャレンジイングリッシュ  徹底分析!

小学校で英語が必修化?!ベネッセのチャレンジイングリッシュで自宅学習。英検3級までの内容とは。

チャレンジイングリッシュの「カリキュラム一覧」を分析してみました!

こんにちは。今日も、登校前、娘の髪の毛を結っている10分間くらいの間に、娘はチャレンジイングリッシュの2つのレッスンをやっていきました。

Level3 step6 Listening Lesson 7 と 8をやりました。

step 6 は、step 1~5の復習です。今日のところは、step3の「I can ....」でした。


ところで!チャレンジイングリッシュの「カリキュラム一覧」をLevel8まですべて出力して、一通り内容を見ました(わくわく、ふむふむ…。英語講師をしていたとき、各学年の教材選びで出版社まで出向いて教材探しをしたのを思い出すぅ~)。


ざっくり言うと、

level4までは、会話の練習が主で、音と映像で英語での会話を体験し、パターンを覚えて練習してみよう!つまり、少しずつ、英語に慣れていこうね、ということです。

level 5から、「文法」の学習が入ってきますね。中学1年レベルです。例えば、一番最初のstep 1では、「名詞の単数形と複数形」となっています。


この、複数単数というのは、」例えば、a banana(1つのバナナ)と bananas(2つ以上のバナナ)、というふうに、2つ以上だと、s がつくよ、ということを学びます。中学生のときに習いましたね!

この「文法」は、フレディがでてくる「会話」のレッスンとは絡んでないので、純粋に、「文法」では文法、「会話」ではキーフレーズを使った会話の練習、と別々になっているようですね。

level 5 ものぞいてみたいけど、うちはまだlevel 3 だから見れないや~。どういうレッスンか、元英語講師としては、すごく楽しみです。

level 5~ level7までは、中2くらいまでの内容で、level 8 からぐーんと難しくなって、受動態だの、過去完了形だの、to不定詞だの、中学3年生の内容になっているようです。


ん~。だから、小学生の間は、チャレンジイングリッシュのlevel 4 か、5までいってればいいかなあ、と個人的には思いますね~。で、チャレンジイングリッシュだけだと、文章力はつかないので、英語絵本も並行して取り入れる...つもりです、本人がやりたいと言えばですけどね^^。こちらも参考になさってください↓。

多聴多読教材はやっぱりコレ - おうち英話

皆さんのお子さんの英語学習に少しでもお役に立てればうれしいです。

 

 

チャレンジイングリッシュの単語検定の後、メールで「カリキュラム一覧」のお知らせが来た!!

こんにちは。

娘は、現在は、チャレンジイングリッシュのレベル3をやっています。

レベル3の娘にも、単語検定を受けてみよう!という宣伝が、チャレンジイングリッシュの画面にでたので、物は試し、と受けてみて、その単語検定にビックリした記事を書きました。(詳しくはこちら↓)

 チャレンジイングリッシュの単語検定、難しすぎ!! - チャレンジイングリッシュ−効果的な学習法を公開します

そして、その後、保護者宛のメールがきました。その内容は別として...

そこに!私がずっと欲しかった情報が乗っていたのです!

それは、「カリキュラム一覧」。(「おうちのかたウェブ」にログインしたら、左下のほうにあります。)

 

これがあれば、現在学習しているレベル以外のレベルで、どんな英語学習をするのか、分かるんです!

例えば、「今レベル2をやってるけど、すごく簡単すぎて心配。レベル8ではどんなことやるのかしら?」と知りたくなったら、この「カリキュラム一覧」を見れば一目で分かります!

今年の何月か忘れましたが、「カリキュラム一覧」を作ってください、そして、保護者がそれを見れるようにしてください、とベネッセに電話でお願いしたことがあります。

だって、その時は、現在学習しているレベルのカリキュラム以外、見れなかったんだもーん!

その時、ベネッセの電話で対応してくれた人に、私はこういう内容のことをいいました。

「チャレンジイングリッシュを子供にさせる親というのは、自分も英語学習をしていたり、小学校英語にすごく興味がある人が多いと思う。その場合、親達は、カリキュラムの全体像を見てみたいと思っていると思う。だから、現在やってるレベルの学習内容しか見れないと、ずっとチャレンジイングリッシュでやっていって、果たして良いのか、とか、今は簡単すぎて不安だけど、この先の学習内容は濃くなっていくのかしらとか、色々知りたいと思っていると思う。だから、全部のレベルの内容が分かるようにして欲しい。

それと、チャレンジイングリッシュを子供がすると、メールで取り組みのお知らせが来るが、こんな英語を学習しました、って日本語でしか書いてないから、どういう英語を勉強したのか、分からない。だからますます親は、子供が何を学習しているのか、把握しづらい。」

こういうふうに思ったのは私だけではないと思います。今回のメールで、そのカリキュラム一覧ができたのを知り、うれしくなりました。これから娘が数年間お世話になるであろう教材の全体像がいよいよ見れるのですから!

 

チャレンジイングリッシュ 「聞き耳トライアル」(LとR)やってみた

こんにちは。夏休みもそろそろ終わりですね~。自由研究に感想文…。小学生も大変です(お母さんも大変ですね)。

前回は、チャレンジイングリッシュの単語検定は、レベル3くらいの小学生が受けても、習ったことがない英語ばかりでてくるので、意味が無いと書きました↓。

チャレンジイングリッシュの単語検定、難しすぎ!! - チャレンジイングリッシュ−効果的な学習法を公開します

では、その単語検定の右隣にある、「聞き耳トライアル」はというと、これは、良いですね〜。「R」と「L」の聞き取り練習です。何度やっても良いと思います。おうちの方にもよい練習になると思います。


例えば、最初に「rock」の音が出て、次に「lock」と「rock」の音がでるので、同じなのはどっちか当てる、というゲームです。単語の最初に発音される「R」と「L」の聞き取りのみです。

小学生はまだ耳が良い、つまり、日本語にない音に慣れやすいので、小学生にはこれは、超簡単かもしれません。


「聞き耳トライアル」の後に、発音練習があったら、なお良いなと思います。


ちなみに、私流に、「R」と「L」の発音の仕方を説明しますと、

「R」は、最初に、小さく「ぅ」といってから、「らいと」といいます。すると「ぅらいと」となり、それが、「Right」らしく聞こえます。

「L」は、舌のさきっぽを、上の前歯の裏にくっついちゃった海苔をとるときみたいに、その場所につけておきます。で、まずその状態で、短く「ん」と声をだします。その次に、舌を強く押し付けて、その反動で離すと同時に、「らいと」というと、「light」らしくなります。

以上が、単語の最初にでてくる「R」と「L」の発音の仕方ですが、こちらも参考にしてみてください↓。


あと、「R L 発音 youtube」で検索すると、もっと色々出てくるので試してみてください。

 

 

 

 以上、チャレンジイングリッシュの「聞き耳トライアル」をやるときのお役立ち情報でした。二学期もコツコツ、地道に英語の練習楽しんで継続したいです(^^)。

チャレンジイングリッシュ ステップ5のオンラインレッスン、再び!

チャレンジイングリッシュ ステップ6に入る前に、オンラインレッスンの締め切り迫る!ということで、

ステップ5で、もう一度、オンラインレッスンをすることになりました^^;。

でも、大丈夫。

前回書いたように、(http://challeday.hatenadiary.jp/entry/2017/07/25/110611

ステップ5のオンラインレッスンは

1回目、2回目が I like ....  They are ......

3回目、4回目が Which do you like better,....or....?

と、別々になってるので、前回は3回目を受講したので、今回は1回目で受講しました。

皆さん、チャレンジイングリッシュのオンラインレッスンってどう思いますか~?

私は、15分の間で、生徒側がしゃべっている時間が、すごく短いと思います。もうすこし、キーフレーズを使った、講師とのやりとり(会話)を増やして欲しいと思ったので、

毎回のオンラインレッスンのアンケートに、記入欄があるので、以下のようなことを記入し、こちら側の希望を伝えました。

レベル3ステップ5のオンラインレッスンについて。

「I like ... They are....を使ったやりとりの練習回数が少ないと感じました。講師がしゃべっている時間のほうがすごく長いので、もっと、キーフレーズを使ったやりとりを多くして欲しい。
15分の間で、生徒側がしゃべっている時間が、かなり少ないので、多くしてほしい。15分の流れのなかで、最後にオンラインの学習内容を講師が説明する時間があるが、あれを省くか(レポートが届くからダブルので)、
褒めるときに、時間かかりすぎなので、花丸あげる~、というのは、高学年には幼稚すぎるので、そうではなく、代わりにgood job、great, excellentなどで褒めるだけでよいと思う。小学3年のときは、ものめずらしさも手伝って喜んでいたが、今は、ちょっと白けているようです。またぁ~?みたいな感じです。もう少しテンポよくして欲しい。
月2000円の授業料でオンラインはお得感ありますが、2000円でも、受講する側になるとあれこれ期待するものです。」

講師の先生は、ベネッセの指示通りのオンラインレッスンをすることになっていると思うので、教務担当の方がアンケートを読んで、改善し続けていって欲しいと思います。

 

チャレンジイングリッシュの単語検定、難しすぎ!!

皆さん、もうチャレンジイングリッシュの「単語検定」って、受けました?!

もし、お子さんが、英検準2級のレベルに達していなかったら、受けないほうがいいかも…。おうちの方が、今でも英検2級ならすぐに合格できますよ、くらいの英語力がないと、ハッキリ申し上げて、このテスト、全く分からないと思います。

 

うちは、今日やったんですが、もうビックリ!!なにこれ?!

レベル設定が、全くズレています。

毎週、チャレンジイングリッシュで10分を2,3回くらいしかやっていない小学生には、絶対できません!

保護者でも、英語が得意な人でなければ、できません!

 

というのは、出てくる単語が、英語検定試験の準2級、2級レベルなんですよ^^;。

練習問題では、

pencil がどれかを当てる問題で、チョー簡単ですよね。

ですが、

本番の問題の一問目が

electricity はどれかを当てる問題なんです。それ、準2、2級レベルの単語だし、レベル3の半分くらいまでやったけど、その単語、でたことない~。

それ以降は、

hurt(英検レベル3),  expect(3), express, notice(準2), promise(準2,2), bury(2),spread(準2,2), explain(3,準2), allow(準2,2), encourage(2), などなど、高校生じゃないと難しい問題ばかりが次々と出てきて、私は苦笑してしまいました。

チャレンジイングリッシュの内容を分かってない人が、テキトウに作ったのか?

 

お子さんが、「単語検定」をやって、自信をなくしたり、英語が嫌いになったりしないかと、心配しています。おうちの方の力試しにはなりますが…。

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。

フレディ(水色のキャラクター)が出てくるのが、Speaking Conversation (会話)のレッスン。

毎レッスン、微妙にレッスンの仕方が違うんですよ。

 

ざっくりいうと、例えば、

 

レッスン4で、こういう場面でこういう英語を使うのか!と分かる

レッスン5で、上記の会話の中のキーフレーズ一文のみ、集中して練習してみる

レッスン6で、実際に、ある場面でそのキーフレーズを使って会話してみる。

 

 というように、3レッスンで、1つのキーフレーズを練習するようになってます。

 

そこで、具体的に、スピーキングのレッスン3回分をまとめて書いてみました。

Level3 Step5 Speaking Conversation Lesson 4,5,6

 

この3回で、1つのキーフレーズ、

Can I.....?(…してもいいですか?)を練習するようになってます。

 

では、これからちょっと細かく説明します。

 

レッスン4

会話の中でフレディが言った部分をリピートしてみる、という練習です。

が、Can I ....?以外にも、例えば、I like your sandwich. とか、キーフレーズでない文章もいわなくちゃいけないようになっているので、

以前も書きましたが、「フレディの後に言う練習をするレッスンでは、とりあえず、物まねと思って、まねしとけばいいから!!」とお子さんに言っておいてあげると、「ぜんぜん、分からない」→「やる気なくす」→「英語嫌いになる」→「チャレンジイングリッシュもやめる」を防げるかと思います。

 

レッスン5

いわゆる、パターンプラクティスといって、Can I ...?の後に、色んな英語をいれて、練習します。

Can I eat dessert?

Can I drink some juice? などなど。

 

レッスン6

ウエンドルとの会話で、Can I....?を、実際に使ってみる。

このときも、キーフレーズ以外に、言わなくてはいけない文章がでてくるけど、そこも、「物まねしとけばいいから!」と流しましょう。

 

以上、スピーキングのレッスンの場合の構成を書いてみました。

 

1つのステップの中で(レベル→ステップ→レッスン)4つくらいのキーフレーズを学ぶわけです。

 

盛りだくさんですね。

チャレンジイングリッシュ レベル3ステップ5リスニング1

こんにちは。今日もチャレンジイングリッシュで、10分ほど学習しました。

 

Level3 Step5Listening1

 

ここでは、

I like .....  They are ..... 

(好きなものと、その理由)

の学習となっていますが、

 

その部分が前々分からなくても、

 

単語が分かれば答えが分かっちゃうので、

 

I like.... They are ..... は、うちの子は、全く聞いてないと思います^^;.

 

例えば、

 

I like lions because they are strong. と会話の中で男の子が言いますが、

 

下線部の、「lion」さえ聞き取れれば、正解できます。選択肢の3つの絵には、それぞれライオンか、ウサギ?か、シマウマ?か、が描いてあって、動物の英語が分かれば、正解になります。

 

ということで、今の時点で、しっかり、I like .... because they are......というフレーズが言える、聞いて分かる、という状態になっていなくても、この問題は解けますよ。

 

うちの場合、まだ、スピーキングが数レッスン残っているから、そこで練習するのかなあ。もう少しすすめてみないと!!