チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル3 単語 形容詞編 deep, far など

今朝も、登校前に、チャレンジイングリッシュで1レッスン学習していきました。

昨日から、やはり髪の毛はまとめたほうがいいということで、三つ編みにもどりました^^。

 

本日のレッスンは、

Challenge English Level3 Step 8 Vocabulary Lesson 2

 

単語のレッスンのときでも、とくにリピート練習の形式にはなっていないのですが、聞くだけではなくて、音を聴いたら、即まねをしていってみることをおすすめします。ちゃんと発音してねー、と言ってもなかなかやらないのですが、私が発音すると、娘もそれにつられて、練習します。聞いてるだけじゃ、もったいない!

 

今回は形容詞の単語の学習ですね。dark, far, deep, bitter, sweetという単語です。

 

音をよーく聞かないと、聞き取りづらい音がありました。

 

例えば、deep の最初の「d」の音は、「b」にも聞こえます。

 

最後の「p」という音は、「t 」にも聞こえるし、「k」にも聞こえるし、分りづらいので、お子さんは迷ってしまうかもしれません。

 

英語の文字に慣れてるお子さんであれば、スペルをたよりに正しい音を発音できると思いますが、スペルがなく、日本語訳しかありません。

 

パソコンから聞こえる音はあまりクリアではありません。

 

せっかくの学習がムダになるともったいない!

 

是非、お子さんと一緒に学習することをお勧めします。

 

さらに、今回のレッスンの取り組み連絡メールには、

 

「きく(形容詞)」とだけ書かれているので、一緒にやらないと、お子さんがどんな単語を学習したかは、さっぱりわかりませんね…。

 

チャレンジイングリッシュの編集部には、その旨(取り組み連絡メールには、学習した英語そのものが書かれていないので、保護者は何を子どもが勉強したのか、知ることができないので、分るような連絡メールにして欲しい)伝えましたので、改良されればよいと思います!(そういうご要望を受けたのは初めてです!と言われてしまいましたが…)

 

受講人数が多い教材なので、日本人のこれからの英語力向上のため、がんばって欲しいと思っています!

チャレンジイングリッシュ リスニングの会話のスクリプトリストもあります。

今日は、チャレンジイングリッシュのレベル3のステップ8のリスニングのレッスンを1つだけやってから、小学生の娘、登校しました。

 

本日のレッスンは

Challenge English Level 3 Step 8 Lisitening 2

 

所要時間、約4分程。

 

チャレンジイングリッシュのリスニングの問題にでてくる会話は、

 

ある程度の長さがありますが、特定の単語1つさえききとれれば、どの絵のことを言っているのか、分るようです。ですので、その単語(たとえば、サッカーとか、ダンスとか)以外に、色々しゃべっている英語が分らなくても、大丈夫です。

 

ところで、今日新たな発見がまたありました!

 

レッスンが終わると、このような結果の場面になりますね。この表の一番右側の欄に書いてあるドキュメントのアイコンに、なんと、リスニングレッスンの前スクリプトがあったんですね。(娘は知っていたらしい)  ↓ここの欄です。

 

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その欄をクリックすると、このように英語と日本語両方書いてあります↓。

 

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知らなかったー。

 

リスニングのレッスンを耳で聞いて、だいたい理解できたら、今度は、これを使って一緒に読む練習をするといいと思いました、が、果たしてそこまでできるか。

 

使えるものは使いたいので、ちょっと利用方法を考えてみたいと思います。

 

ただ、注意すべきは、チャレンジイングリッシュが英語初心者用なので、リスニングレッスンで話されているスピードは、かなり遅めです。

 

ナチュラルスピードではないので、レッスンが終わって、よくやったねーと褒めたら、ゆっくり丁寧に話してある英語だね、ということを、なんとなくお子さんに伝えておくと、良いと思います。

 

教材である、という時点で、録音されている英語=プロの声優、つまり、聞きやすいようにキレイに話されている声ですから、実際の会話より、ずっと聞き取りやすくなっています。

 

でも、普通に誰かと会話するときは、滑舌が悪い人もいれば、はっきり喋らない人もいれば、声が小さい人もいます。相手にきちんと伝わるようにトレーニングを積んでから会話をする人は、そういません。

 

私は、もっぱら国内に売ってあるCD付き教材やラジオ英会話などで練習しただけなので、

 

教材ではなく、実際に英語のネイティブの人たちと会話し始めた頃は、教材のリスニング問題をするときより、ずっと聞き取りにくく、何倍も集中して聞いていました。(だから「笑顔」なんて作ってる余裕はなかったかも…)

 

教材と実際の英語は、別物である、と知っておくと、

 

実際、英語で会話して通じないということがあっても、「あんなに教材で練習したのに、聞き取れないし喋れない」と、間違った落ち込み方をしないで済みます。

チャレンジイングリッシュ レベル3 発音練習 th 編

今朝は、チャレンジイングリッシュで発音練習をしていきました。今は、毎日1レッスンだけしてから登校しています。

 

Challenge English Level3 Step 8 Pronounciation Lesson2

をやりました。

 

「取り組み連絡」メールには、「むずかしい子音(文)」とだけ、しかも日本語だけで説明されているので、何を学習したか、親は把握しづらいですよね^^;。

 

いわゆる舌をかむ、「th」の練習で、今日のレッスンでは、This book is thin. と、文レベルで発音する練習です。

 

3種類の文を、3回ずつ発音する練習です。

 

うーん。単語で発音するのと、文中で発音するのでは、全くといっていいほど、違いますね~。苦戦していました。

 

冒頭の、This は、できても、is の次に thinと発音するためには、is の「s 」から、「th」に移らなければいけないので、まずは、その練習が必要です。

 

is thin の部分練習をしてできるようになったら、This book is thin.の練習をやったほうがいいです。

 

もし、「th」の発音にこだわるなら、ですよ。できなくても、通じますから↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

This book is thin.などの文章をたった3回ずつの練習で上手になる?って思いますよね。

 

でも、見てると、1回ずつ、少しずつ、上手になっているんですね。

 

上手になっていくのが、th の発音というよりは、文章全体のリズムを、上手に真似できるようになっていきました。3回やっただけで。子どもの能力はすごいといつも思わされます。

 

個々の発音よりも、文章全体のリズムを上手にしたほうが、相手に聞き取りやすい、というのは、実は、色んな英語学習関連の本にかいてあります。

 

ですので、逆に、「th」の発音ができないと通じない、というよりは、文全体のリズムや強弱がはっきりしないほうが、通じない英語になってしまいます。

 

文章全体のリズムが上手にできれば、聞いている相手にとっては、意味の理解優先ですので、気になりません。

 

例えば、日本語で「魚の味をひきたてる酒が欲しい」というときに、

 

「ひきたてる」の「た」を言わないで言ってみてください。

 

「魚の味をひき てる酒が欲しい。」

 

このとき、「た」を言わなくても、意味は通じるし、聞き手は、「た」を補って聞くんだそうです。誰かと、試してみてください^^。

 

ということで、今日は、またまた発音の話でした!

 

ちょっと最近チャレンジイングリッシュあきてきた様子ですが…しばらく様子を見ることにします。そして、同じパソコンにインストールされていて、興味が復活してしまったビーゴイングリッシュ、数日遊んだら…、すぐに飽きてやらなくなりました^^;。

チャレンジイングリッシュ レベル3 リスニング 色々な疑問文に答える

今朝は、チャレンジイングリッシュでリサのリスニングレッスンをしました。

 

Challenge English Level3 Step8 Listening Lesson 2

 

数秒間の会話をきいて、3つの選択肢から答えを選ぶという、リスニングテストです。

 

2人の会話自体は、長いのですが、basket ball とか、lady bug とか、spagettie とか、単語が聞き取れれば分る問題ばかりでした。

 

ところで、

 

チャレンジイングリッシュでこどもが学習すると、親に「取り組み連絡」メールがきますよね。

 

たまたま今回は、それを見てみました。いつもレッスンを一緒に見ているので、連絡メールの内容は見ないでいました。

 

取り組み連絡メールによると、今朝やったリスニングのレッスンの内容は

 

「いろいろな しつもんを するときの ひょうげん」となっていたのですが、

 

そんなのあったっけ?というのが、一緒にリスニングレッスンを見ていた私の印象。

 

おまけに、取り組み連絡メールは、すべて日本語でかかれており、どういう英語を使ったか、その英語自体は、全く書かれていません。

 

ですので、こどもが、どういう英語を使って学習したのかが、さっぱり分りません。

 

ですので、もう一度、今朝やったリスニングレッスンを見てみると、、、、

 

あ、なるほど。

スポーツのところでは、

What sports do you play?

教科のところでは

Do you like studying?

What do you like?

買い物のところでは

What kind of sizes do you have?

 

って、しゃべってますね~。確かにこのように「いろいろな しつもんを するときの ひょうげん」がでていました。

 

でも多分うちの子はそこまで聞いていなくて、答え、つまり、basketballとかの単語だけ聞き取っていたと思います^^;。

 

「いろいろな しつもんを するときの ひょうげん」は、チャレンジイングリッシュでの学習以外の時間に、

 

くりかえし、フラッシュカードなどを作って、繰り返し音読練習しないと、なかなか使える英語になりませんね。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

チャレンジイングリッシュ レベル3 会話ごっこ 家族編

今朝は、チャレンジイングリッシュで、会話の学習をしてから登校しました。

 

今日のレッスンは、

Challenge English Level 3 Step 8  Lesson 9 Speaking  -conversation-

 

スピーキングのレッスン9なので、習った文の「実践」のレッスンです。

challeday.hatenadiary.jp

 

ウェンドル君とのレッスン中、習っていない英文で、ウェンドル君がこちらに話しかけるときは、日本語訳がでてきます。

 

例えば、今回だと、

 

Can you introduce someone to me? とウェンドル君が言うと、

 

しょうかいする人を、えらんで言おう、という日本語訳が、画面上部にでてくるので、この英語を理解できなくても、次に進めます。

 

紹介したい人の選択肢に、father, mothe, brother, sister, friend(boy), friend (girl)がでてくるので、それを選びます。

 

次に、How old is he / she? という質問と、(でも、あなたのお母さん、何歳?って、普通はききませんが…。まあ、練習ということなのでしょう。)

 

What does he like? という質問がでてくるので、それぞれ答えます。

 

What does he / she like? の後には、

 

選択肢として、read books, cook, do sports, listen to music, watch TV, play video games

 

がでてきて、その中から選びます。この時に、クリックして聞くだけでなくて、それぞれリピート練習しましょう!

 

スピーキングのレッスンといっても、普通にやると、多分、このチャレンジイングリッシュのレッスン9の中ですら、お子さんが英語を喋る時間は、数秒しかありません…。

 

最初のころは、このウェンドル君とのレッスンをとても気に入っていましたが、最近は…飽きてきた様子!

 

その他のレッスン、フォニックスや、単語や、発音なども、同様。

 

原因のひとつが、多分、ソフトが遅くて、じーっと待つ時間が多いし長い、ということがあると思っています。

 

これは最初から気になっていたことです。次の画面にいくのに、毎回毎回いちいち待たされる。それを待っている間の子どもはじっとしていられない様子です。逆にストレスを感じているようなので、

 

画面を見ながらのチャレンジイングリッシュは、毎日少~しずつがよいですね^^;。

 

チャレンジイングリッシュ 15回目のオンライントーク、ステップ8で受講

昨日は、お気に入りのG先生とチャレンジイングリッシュのレベル3のステップ8のオンライントークができました。

 

G先生は優しい雰囲気で、子どもの扱いもなれていて、褒めて励ましてくれるので、子どもは、怖がることなくレッスンができます。

 

英語の速度は、ナチュラルスピードとは程遠いゆっくりだし、内容も、ほとんどがチャレンジイングリッシュでやったことしかやらないのですが、

 

毎日のレッスンをすると、この大好きなオンライントークができる、と言っているので、毎日の英語の学習が続いています。

 

今回は、チャレンジイングリッシュのステップ8の半分もレッスンが進んでなかったのですが、なぜオンライントークができたかというと、

 

フレディ君がでてくるスピーキングのレッスンだけ、先に学習していたからなんですね^^;。(スピーキングレッスンに関する過去記事です↓)

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。 - チャレンジイングリッシュ 徹底分析!

オンライントークでやる学習は、このスピーキングのレッスンが大部分なので、今回は、そういう学習の進め方で、オンライントークに間に合わせ、先生と、ステップ8のキーフレーズを使って練習ができました!

 

さて、レベル3、ステップ8の1回目のオンライントークのレッスンの内容ですが、

 

三人称の、He likes..... She likes..... の文の練習でした。直前に少し練習したので、スムーズにできました。

 

like の後には、名詞(apples)や動名詞(playing the piano) がきます。

 

動名詞とは、中学の英語の授業ででてきた「動詞のing形」で「~すること」。

playing the piano で、ピアノを弾くこと、になります。

 

じゃあ、この文章を使って、私(母)のことを、紹介してみて、と娘にいうと、

 

「うーんとね。She likes sleeping.」

 

「え?それだけ?じゃあ、パパのことを言ってみて。」

 

「He likes 筋トレ(mustle training)!」(ホントそうだよね。)

「He likes bike!」(2台あるね^^;)

「He likes books!」(ベッドの周り、本の山々だね。)

「He likes smart phone!」(リビングじゃあ、いつも画面に釘付けだね。)

 

 …というように、

 

家族について、どんどん文章を作らせて(子どもはよく見ている)、楽しみながら新しい単語を増やしていきましょう^^。(この時点で、間違ってても知らないフリをしてどんどん言わせましょう)

 

 できれは、それを、ネットで調べて、1つだけでも良いので、お子さんだけの絵辞典に追加していきましょう^^。自分だけのオリジナル英語絵辞典 - おうち英話

 

日本にいたら英語なんて使う機会はないので、こうやってコツコツためていくことが、後々の力になっていくと思います。おうちの方も大変と思いますが、負担にならない程度に、お子さんだけの英語絵辞典、作ってみてください。(絵は描かなくても、意味が分れば大丈夫)

 

チャレンジイングリッシュ レベル3 ステップ8 発音練習

今日のレッスン箇所は、

Challenge English Level 3 Step 8 Speaking -Pronounciation- Lesson 1

今日は、「th」の発音の練習でした。3つの単語で練習するだけ。

 

この発音ができなくても、十分通じると、バイリンガルの知人から聞きましたが(過去記事↓)、せっかくですので、ちゃんと練習しました。

英語の「th」の発音、できないと通じない?! - チャレンジイングリッシュ 徹底分析!

 

「th」の発音の仕方を、私なりに説明しますと、例えば、「think」という単語だったら、

 

舌先を上下の前歯ではさむと同時に、そこから息を、スーっと音が出るようにだしてみます。

 

そして、「think」というときに、上記のように、息をスーッと出しながら、舌を後ろに引きます。

 

ところで、この「th」の発音に関することなのですが、昔、英語を教えていたとき、幼児の耳のよさと、マネのすごさに驚いたことがあります。

 

小さいお子さんだと、「Thank you」のかわりに、ペンキューとか、フェンキューというお子さんがたまにいて、皆同じように、ペンキューって言ってたんです。

 

幼児にはまだ難しいんだろうなあ、とあまり深く考えずにいたのですが、

 

それは、英語を母国語にしている幼児でも起こる現象だ、と、ある私立小学校の英語の先生をずっとされている先生が、インターネット上で書いていたものを読んだのです。

 

なるほど!

 

「th」の発音を聞き、それに近い音を、自分なりに作り出して、発音するからなんですね! しかも、それが、日本に住む子でも、日本以外で英語を母国語とする子でも、共通して、ペンキュー。同じだ~。すご~い!と1人で興奮したものです。

 

言われてみれば、「ペ」とか「フェ」の音は、「th」の音のように、息が前にでる音ですよね!

 

何気ないことなんですけど、幼児たち本人は気づいていないけれど、彼らはすごい鋭いアンテナをもっているのだ、と、改めて小さい子ども達の学習能力の高さを実感した出来事でした。

 

ちなみに、うちの子どもは、幼児時代から、フェンキュー、と言っていました。小学3年生頃に、正しい「th」の音の練習をはじめたら、今ではできるようになりました。

 

でも、文のなかで、「th」の発音をするのは、まだまだ難しいようです。