チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル3 会話 It's .... o'clock編

今日は、チャレンジイングリッシュでレッスンを1つだけ学習。

 

Challenge English Level 3 Step 9 Speaking Conversation Lesson 2

 

レッスン2ですから、キーフレーズのパターンプラクティスになります。

(スピーキングのレッスン構成についてはこちら↓)

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

今回のレッスンでは、

 

It's eight o'clock. という文がタブレットで読み上げられるので、それに対して、

It's time to get up. と、文章が画面にでてくるので、

子どもは、それを見ながらIt's time to get up. と読み上げます。

 

 このパターンプラクティスを、時間や、get upのところを他の言葉に入れ替えて、全部で五つの文章の練習をします。

 

このレッスンを一度だけやっても、すぐ忘れてしまいますから、

 

すぐにフラッシュカードにして、今日からの復習に使います。

 

 でも、考えてみれば、このスピーキングのレッスンでは、しゃべる練習と同時に、文字も学習していることになりますね~。

It's time to get up. を見ながら、その発音をきいて真似するわけですから、

 

聞く、読む、話す(正確には音読といったほうがいいですが)を、同時に学習していますね!

 

それもあって、さすが1年もやっていると、なんとなーく読めるようになってきてるのでしょうか…。

 

それを、なんとなく、から、本当に読めるようにするには、やっぱりフラッシュカードが有効のようです。

チャレンジイングリッシュで英語の音読練習 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

 

昨晩も、フラッシュカードで、寝る前に2分くらい復習しました。ほんの2分ですが、毎日するとスゴーイ効果が現れると確信しています。

チャレンジイングリッシュの他の英語学習はこれをしています。

今朝もチャレンジイングリッシュ ステップ9でスピーキングの練習をしてから登校しました。最近は、「え~、今日もするのぉ?」という反応になってきて、さすがに飽きてきたのかな、と思う今日この頃であります(ハラハラ)。

 

本日の練習したレッスンは、

Challeng English Level 3 Step9 Speaking Conversation Lesson 1 です。

 

やってみたら、まあキライになったわけではなさそう。英語とは別のところに反応してましたが…^^;。レッスンにでてくるかわいい洋服とか、変な英語で言ってみても「OK」の判定がでるかとか、ほとんど遊んでました…(TT)。小学生あるある、かしら?でも、ちょっとでも上手にいえたら、褒めてあげました^^。(ソフトの動きが遅いのが、やりたがらない1つの理由かと…)

 

あんまり乗り気ではないようだけれど、とりあえず、小学生のうちは続けさせます。特に英語は、やらなくなると、他の習い事のスキルよりも、脳みそから消えていくスピードが速いと思います。

 

スイミング、バレエ、ピアノ、剣道、柔道、サッカーなどなど、そういった類の習い事は、週1回のレッスンでも効果が目に見えて分りいやすい。へえ、そんなことも出来るようになったんだ~、って驚くことありませんか?

 

でも、英語の場合、週1回ならっても、なかなか上記の習い事のような、親が嬉しくなる効果が得られることは少ないでしょう。(週1のレッスン以外に、あと2,3日×15分くらい学習したら、すごい効果があるでしょうが。)

 

英語の場合は、週1に50分するよりも、5分とか10分で毎日続けるほうが効果があります。

 

うちではチャレンジイングリッシュでの英語朝学習を、ペースメーカーというか、リマインダーというか、にして、最低でも、毎日これだけはやろうと思います。

 

で、余裕があったら、夜寝る前の数分間、

 

①チャレンジイングリッシュのスピーキングのところだけ、フラッシュカードで読んで復習してみるとか、↓

チャレンジイングリッシュで英語の音読練習 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

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②オリジナル英単語帳作るとか、↓

小学生の時から、自分だけのオリジナル英語(絵)辞典を作ろう - おうち英話

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OCR聞きながら音読してみるとか、↓

多聴多読教材の定番はORT - おうち英話

 

他にもいくつかありますが、どれかを選んで、英語タイムを作るようにしてます。

 

うちでは、ほかの習い事に力を注いでいるため、英語にはあまり時間をかけられません。朝と夜、2~5分間の英語タイムで、なんとか塵をつんで山にしてくれ~~、という気持ちでやっています^0^!親子で英語タイムなんて、あと1,2年しかできませんからね!

チャレンジイングリッシュ 16回目のオンライントーク、ステップ8(2回目)で受講

昨日、G先生とオンライントークをお昼の12時から受講。しかし、娘は風邪気味で頭痛だ、鼻づまりだで、すごい仏頂面…^^;。でも、How are you?に対して、すごい一瞬だけ、バッと作り笑顔で、I'm happy. と答えていました…。(そして仏頂面にもどる。)でも、優しいG先生は、笑顔で上手に指導してくれて、最後までなんとかすることができました。ありがとうございました~。

 

本当は、今回のオンライントークは、ステップ9で受講したかったのですが、なぜかレッスン選択のところでステップ9が表示されず(多分、ステップ9のレッスンがあまり進んでいなかったからかも…)、やむなくもう一回ステップ8で受講。

 

今回は、

 

This is my father.

He is お父さんの名前.

He is 歳 years old.

He plays なになに.

 

の四つの文章を言う練習でした。先生から質問され、答えながら、名前、歳、スポーツや楽器、を埋めていきます。

 

最近は、文字を読むことにも慣れてきたので、なんとか答えられました。

 

せっかく、4文言えるようになったので、これもフラッシュカードに書き出して、文字を読む練習に使います。

フラッシュカードといっても、こんな簡単なものです↓。

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日本人の男性の名前を聞き取るのは、先生には難しかったようで、私がスペルを教えました。マイクに向かってしゃべらなくても、子どもの脇で喋ると向こうには聞こえるようです。

 

最後に、10+10=の読み方を練習して、答える、というのを2問くらい?でした。レッスンの内容を事前に確認していたので、計算があるとは分っていましたが、3+2=という簡単なものかと思ったら、

 

答えが、30とか20とかになる計算でした。

 

13と30、14と40…は、間違いやすいですね~。娘も、うーん、どっちともとれる微妙な発音をしていました…。常に数字の読み方も復習しておかねば。

 

でも、英語の足し算って、ステップ8のレッスンで、でてきたのだろうか?

 

もう来月のオンライントークはステップ9で予約しておきました。G先生は12月13日が今年最後のようでしたので、今から一番遠い日の13日に予約!

 

最近、ちょっとチャレンジイングリッシュに飽き気味…。でも、フラッシュカードは、意外と飽きずに読むんですよね~。「待ち時間」がなく、次々と読めるからでしょうかね。

ソフトの動きが速ければ、もっとサクサク進むのに…、といつも思います^^;。

チャレンジイングリッシュで効果抜群の音読練習とは!?

昨日、レベル3のステップ8のステップテストを受け、合格したのですが、大分、文字を読めるようになってきたと感じました。

 

チャレンジイングリッシュを使っての、ある工夫の成果だと思っています。

 

それは、「フラッシュカードによる、スピーキングレッスンのスクリプトを使った繰り返しの練習」です。

 

しゃべれる英語を、読める英語にかえていったのです。

 

具体的にどうするかというと、

 

チャレンジイングリッシュのスピーキングのレッスンの台詞を全部フラッシュカードにして↓、毎日(できれば)フラッシュカードを見ながら一緒に音読して練習するんです。(フラッシュカード作るのは、おうちのかたです。)

 

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一度、スピーキングのレッスンを受けると、だいたい話の流れとか、ここでこういう英語使ってたとか、子どもはよく覚えているようなんで、そんなに難しくはないようです。

 

全部、ほら読んでみて、と丸投げにするよりも、おうちのかたと一緒に音読するほうが、良いです。

 

お子さんが全部読めるようだったら、親子で役割を決めて、会話風に練習する。

 

うちでは、このフラッシュカードを使って、よく寝る前に子どもと練習してました。

 

そう。使える部分は使う!書き写すのは、そんなに時間かからないですよ。

 

これがあれば、ソフトを立ち上げてパソコンの前に座らずに、いつでもどこでも、ひょいと気軽に反復練習できます。

 

チャレンジイングリッシュを普通にさらっと通してやるより、10倍くらい、効果があると思っています。

 

それに、

 

 チャレンジイングリッシュでスピーキングのレッスンをしても、実際に口を動かして英語を喋っている時間は、かなり短いです。

 

本当にお子さんが口をうごかしてしゃべる練習する時間なんて、1つのステップ全体でみても、2,3分かも...!!実際に測ったことはないですが、そんなものでしょう。

 

ですので、り返し練習しないと定着しません。

 

でも、毎回毎回ソフトを立ち上げて練習するのは、アクションが多すぎて、どうしても遠のいてしまう。

 

ですので、この紙媒体の方法はお勧めです。英語講師時代も、この練習法はすごく効果があると確信しました。

 

とにかく沢山口を動かして、英語を音読する!

 

さらに言ってしまうと、実は…

 

これを中学生になってからやっては…、残念ながら、遅すぎます。 というか、そういう指導は、中学になっても学校ではないだろうし(いや、小学校でもないかも…^^;)、民間の英語教室でも、沢山音読の練習をさせる教室は少数派でしょう。あとは、高校受験、大学受験、部活で時間をとられることになりますから、英語の音読練習なんて、言ってられなくなります。

 

 

ですので、学校と部活で時間がなくなる前に、または、言語の臨界期が終わる前に(だいたい遅くても13歳には終わってしまいます)、小学生の今の間、音読練習に慣れておくと、 今後の英語学習には、とってもプラスになります!

 

 

ですので、チャレンジイングリッシュで言えるようになった英語は、繰り返し練習させてあげてください。力が付きます!

 

英語の学習の仕方については、こちらも参考になさってくださいね~^^↓。

英語は、声に出して、音読しまくりましょう! - おうち英話

英語は「勉強」しないで、「練習」しよう! - おうち英話

 

チャレンジイングリッシュ レベル3のステップ8のステップテスト受けました!

チャレンジイングリッシュを、3年生の8月からスタートし、1年4ヶ月目になります。

 

チャレンジイングリッシュを始める前に、レベルチェックがあり、娘はレベル3で、1年4ヶ月たった今も、レベル3をやっているので、ゆっくりペースで進んでいます。(色々と寄り道しているもので…)

 

さて、今朝は、レベル3のステップ8のステップテスト、これも5分くらいで終わります。

 

単語の聞き取り、単語のスペル書き、会話のスピーキング、会話のリスニング、それぞれにつき、2,3問だったと思います。

 

出題されるものは、レッスンと同じものが使われています。

 

娘は満点で合格!(といっても、書くのは苦手なので、単語のスペルのところだけは、私がお手伝いしましたよ~^^;。)合格すると、次のステップの内容がダウンロードできます。

 

えー?親が手伝う~?「書く練習」それで大丈夫なの?!と思われるかもしれないのですが、4技能のうち、「書く」のは、今まで本格的にやってないし、今の段階で正確なスペルが書けることよりも、ぱっとみて、単語の形で、これは○○っていう単語!って分るだけでいいと思っています。

 

例えば、

 

「elephant」なんて綴り、長いですよね。でも、最初に 「e」がきて、その次に棒みたいなのがあって(「l」のこと)、真ん中あたりに、上と下に棒がついてて(「ph」のこと)最後は、「t」で終わってる形の単語は…、elephant!という具合です。

 

単語の全体の形をみて、認識できればよい!です。スペルを正確になけるようになるまでは、時間がかかります。

 

あと、書く練習をする場合、ここが大切なのですが、

 

意味も分ってて、読めて、発音できる」英語を、最後に文字として練習するという順番で学習したほうが効率がいいです。

 

つまり、

 

英語聞いて分るし、意味も分る → 自分でも発音できる → 読める → 書ける

 

の順番です。

 

 

ということで、「正しいスペル」の練習は、まだ先でいいや~と思っています。

 

大事なのは、音読!チャレンジイングリッシュは4技能を学習できるようになっていますが、私がチャレンジイングリッシュで一番価値があると思っているのは、スピーキングのレッスンです。このスピーキングのレッスンは、すごく充実していると思うので、ここは、利用できるだけ利用したいと思っています。

 

それについてはまた後日書きたいと思います!

チャレンジイングリッシュの単語検定と語いリストについて、編集部より電話が来ました。

つい先日、11月2日にベネッセのチャレンジイングリッシュの編集部のかたから、私の問い合わせについて、お電話をいただきました。

問い合わせの内容は以下です。

 

①チャレンジイングリッシュの単語検定が、すごく難しかったのですが…。

 以前、単語検定をやったとき、難しすぎて娘が途中でやめてしまったので、私が、その続きを、どんなテストかと興味本位でやってみました。そしたら、なんとレベルの高いこと!うちの子はレベル3なので、初心者レベルなのですが、出てくる単語は、英検準2とか、2級とかのレベルの単語が殆んどだったんですよ。

 

 これ、ちょっとレベル設定難しすぎませんか?ということで問い合わせをしたんですが、

 

編集部の話によると、この単語検定は、正解すればするほど、レベルが上がっていくシステムなんだそうです!

 

え~?そうなのぉ~?!

 

最初にレベル1,2,3くらいの単語から出題していき、正解すればするほど、次の出題単語のレベルがあがるということだそうです。

 

今回は、途中まで娘が多分正解がつづいたため、だんだん出題レベルが上がってしまい、お手上げ状態になったのでしょう。その後に私がバトンタッチで最後までやったので、どんどんレベルが上がり、英検2級レベルの単語まで上がってしまったんでしょう。

 

ということで、チャレンジイングリッシュの単語検定は、正解が続けばレベルが上がっていき、正解が少ないと同じレベルの単語にとどまる、というお話でした。

 

次回は2月に単語検定があるようですが、そういうシステムになっているそうなので、ご参考になればと思います。

 

②おうちのかたウェブにある、各レベルの語いリストは、どういう順序になってますか?

 

 うちでは、単語帳などを購入せずに、この語いリストをプリントアウトして使っています。

2017-09-07から1日間の記事一覧 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

 レッスンの復習にと思ったのですが、どうも語いがレッスンごとにはなってないようだったので、どういう順序か問い合わせたところ、

 

語いリストは、動詞、形容詞、動物の名前など、カテゴリーごとになっているそうです。

 

ただ、各レッスンごとの復習に使うためには、使いづらいため、

 

毎回のレッスンの復習につかえるように、レッスンごとにも並び替えられるようにして欲しいと提案させていただきました。

 

あともう1つ提案させていただいたことがあります。

 

この語いリストのすごいところは、全ての単語に「絵」がついていることです。名詞の絵カードを作るのは簡単です。ですが、このベネッセのチャレンジイングリッシュの語いリストには、動詞、それも、意見する、とか、考える、とか描写しづらいものでも、全てに絵がついているのです。

 

今まで色んな教材をみてきましたが、ここまで「絵」で表現されている単語リストにはお目にかかったことがなく、単語の数と種類でいうと、一番多いのではないかと思います。

 

ですので、単語カードもしくは、単語帳も別売りでいいから、作って欲しい、と提案させていただきました。

 

以上、多分、こんな提案をするのは私くらいかと思いますが、これからも需要が増えるであろうチャレンジイングリッシュに、さらに発展してもらい、学習者も、ただ英語に親しむというレベルではなく、学習したことを「定着」できるようなシステムになって欲しいという気持ちで提案させていただきました。

チャレンジイングリッシュ レベル3 単語 形容詞編 wet, dry など

今の、うちでの英語学習は、

 

●朝5分以下・・・チャレンジイングリッシュを1レッスン

●夜寝る前5分くらい・・・オックスフォードリーディングツリーの音読、(余裕があれば、チャレンジイングリッシュのスピーキングのスクリプトを書き出したものを音読、オリジナル英語絵辞典の単語を音読)

●できるとき・・・編み物中と、漢字練習の宿題中に、好きな英語のCDをかける

 

くらいで、時間的には、ほんのちょっとです。ちりも積もれば山となる、の気持ちでやっています。

 

今朝も1レッスンやっていきました。

Challenge English Level3 Step 8 Vocabulary Lesson 3 です。

 

wet, delicious, dry,  loud, pretty という単語でした。他のレッスンとは連動していませんから、いきなり新出英単語ということになります。

 

単語の学習といっても、「聞いて分る」ことを目的にしているようです。

 

できれば、単語のレッスンでも、きくだけじゃなくて、聞いたらそれを真似してみる、くらいまで、やってほしいのですが(とにかくソフトの動きが遅くて待つ時間が多いので)、今日は難しかったみたいです。

 

例を挙げると、細かい話になりますが、

 

wet は、ウェットティッシュのウェットとして外来語になっており、本来のwetとは、発音が違います。

 

wetは、英語の場合、「ウ」の前に、小さな「ン」のような音が入るし、「ウェ」と言う前に、口をすぼませてから、横に「エ」と開きます。

 

loudの場合も「ラ」と言う前に、「ン」が入るので、日本語のラウドよりも、「ンラウドゥ」と、少し長くなります。これも、発音解説もなく、loud というスペルもかいてないと、音マネは難しいかもしれませんね。

 

ということで、脇で私が発音してみせました。

 

せめて、スペルが書いてあれば、英語の慣れているお子さんであれば、推測できると思いますが、ひらがな表記しかないので、聞いて真似するしかないです。

 

ところで、

 

単語の学習なんですが、取り組み連絡メールには、「きく(形容詞)」とだけ書いてあって、どんな単語をどれくらい学習したかは、分りません。

 

唯一、どんな単語を今日学習したのかを知りえる方法は、「子どもと一緒にチャレンジイングリッシュをする」だけ…。

 

ですので、平日お忙しい方は、土日にまとめてお子さんと一緒にやってみるのもよいかもしれませんね。