元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用しよう。

チャレンジイングリッシュ キーフレーズと微妙に違う(・・;

今朝はスピーキングの練習^0^。

Speaking-Conversation-lesson 3をしました。

 

昨日のレッスン2で、

 

Which do you like, bus or train?

 

が、キーフレーズであると分かって、

 

このレッスン3では、前回練習したキーフレーズを、実際の会話の中で使う練習をします。主役のウエンドルという男の人がでてくるので、ウエンドルと会話します。

 

会話の中で子供がいう台詞は、

 

①What's that?

 

②How will you get there?

 

(チャレンジで、この英文練習したこと多分ないから、全然言えないよぉ^^;)

 

③Which do you like better, the bus or the train?

 

(あれ? 昨日練習したのと、ちょっと違うな〜。)

 

④Which do you like better, the taxi or the bus?

 

(子供たじろいだ。betterって、昨日練習してないし、

 

bus or train じゃなくて、the bus or the taxi ってtheがついてる。)

 

以上、4つの文でした。

 

今回は、学習してない、How will you get there?という英文がでてきて、子供も???の状態で、固まりました。でも、もう物まね状態でなんとか似たような声?をだして、なんとかクリア。

 

スピーキングの時は、時々、習ってない英語がでてきて、いきなりリピートしようって指示がくるんですよね。

 

まねして言えばいいからね、ぐらいに、さらっと言っておいてあげると、一つでもできないとやる気がなえてしまうお子さんにとっては、救いになります!

 

特に、親が見てないで、1人で学習している場合は、なおさらのこと。練習してない知らない英語がでてきても、焦らず、似たような音を出してみればいいから!といってあげておくと良いと思います。

 

分からないこと、出来ないことが続く→やる気が落ちる、につながってしまうといけないので。

 

今日の、the bus or the train の the は、実際にウエンドルが乗ろうとしているバスと電車のことを、具体的に会話の中で示しているので、ついているのでしょう。