チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。

フレディ(水色のキャラクター)が出てくるのが、Speaking Conversation (会話)のレッスン。

 

毎ステップで、12レッスンあるんです、このフレディー君の会話のレッスンが。

 

なぜかというと、1つのステップで、4つのキーフレーズを学習するので、

 

12レッスン÷4キーフレーズ=1つのキーフレーズにつき、3回ずつ練習する、のです。

 

例えば、

 

レッスン1で、こういう場面でこういう英語を使うのか!と分かる(導入)

レッスン2で、上記の会話の中のキーフレーズのみ、集中して練習してみる(練習)

レッスン3で、実際に、ある場面でそのキーフレーズを使って会話してみる。(実践)

 

 というように、3レッスンで、1つのキーフレーズを練習するようになってます。

 

具体的に、ステップ5で見てみましょう。

 

Level3 Step5 Speaking Conversation Lesson 4,5,6

 

この3回で、1つのキーフレーズ、

Can I.....?(…してもいいですか?)を練習するようになってます。

 

レッスン4(導入)

 

会話の中でフレディが言った部分をリピートしてみる、という練習です。

が、Can I ....?以外にも、例えば、I like your sandwich. とか、キーフレーズでない文章もいわなくちゃいけないようになっているので、

以前も書きましたが、「フレディの後に言う練習をするレッスンでは、とりあえず、物まねと思って、まねしとけばいいから!!」とお子さんに言っておいてあげると、「ぜんぜん、分からない」→「やる気なくす」→「英語嫌いになる」→「チャレンジイングリッシュもやめる」を防げるかと思います。

 

レッスン5(練習)

いわゆる、パターンプラクティスといって、Can I ...?の後に、色んな英語をいれて、練習します。

Can I eat dessert?

Can I drink some juice? などなど。

 

レッスン6(実践)

ウエンドルとの会話で、Can I....?を、実際に使ってみる。

このときも、キーフレーズ以外に、言わなくてはいけない文章がでてくるけど、そこも、「物まねしとけばいいから!」と流しましょう。

 

以上が、スピーキングのレッスン構成のようです。

 

まとめると、チャレンジイングリッシュでは、

 

1つのステップの中で、(少なくとも、ステップ5では)4つのキーフレーズを学ぶわけです。

 

スピーキングのレッスン1,2,3で、1つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン4,5,6で、2つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン7,8,9で、3つ目のキーフレーズ

スピーキングのレッスン10,11,12で、4つ目のキーフレーズ

 

内容が盛りだくさんなので、復習しながらやっていかないと、どんどん忘れていってしまでしょう。

 

フラッシュカードに、少なくとも、キーフレーズを書いて、毎日復習すると、驚くほど定着しますよ!