元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュ スピーキングの練習の仕組み。

フレディ(水色のキャラクター)が出てくるのが、Speaking Conversation (会話)のレッスン。

 

1つのテーマというか、まあ、会話のパターンを、3レッスンで学習します。

 

レッスン、1,2,3で1つのキーフレーズの学習、

レッスン、4,5,6で1つのキーフレーズの学習、

レッスン、7,8,9で1つのキーフレーズの学習、

レッスン、10,11,12で1つのキーフレーズの学習(ないときもある)

 

なので、毎ステップで、9レッスン(3×3)

または、12レッスン(3×4)あるんです。

 

例えば、

 

レッスン1で、こういう場面でこういう英語を使うのか!と分かる(導入)

レッスン2で、上記の会話の中のキーフレーズのみ、集中して練習してみる(練習)

レッスン3で、実際に、ある場面でそのキーフレーズを使って会話してみる。(実践)

 

 というように、3レッスンで、1つのキーフレーズを練習するようになってます。

 

具体的に、ステップ5で見てみましょう。

 

Level3 Step5 Speaking Conversation Lesson 4,5,6

 

この3回で、1つのキーフレーズ、

Can I.....?(…してもいいですか?)を練習するようになってます。

 

レッスン4(導入)

 

会話の中でフレディが言った部分をリピートしてみる、という練習です。

が、Can I ....?以外にも、例えば、I like your sandwich. とか、キーフレーズでない文章もいわなくちゃいけないようになっているので、

以前も書きましたが、「フレディの後に言う練習をするレッスンでは、とりあえず、物まねと思って、まねしとけばいいから!!」とお子さんに言っておいてあげると、「ぜんぜん、分からない」→「やる気なくす」→「英語嫌いになる」→「チャレンジイングリッシュもやめる」を防げるかと思います。

 

レッスン5(練習)

いわゆる、パターンプラクティスといって、Can I ...?の後に、色んな英語をいれて、練習します。

Can I eat dessert?

Can I drink some juice? などなど。

 

レッスン6(実践)

ウエンドルとの会話で、Can I....?を、実際に使ってみる。

このときも、キーフレーズ以外に、言わなくてはいけない文章がでてくるけど、そこも、「物まねしとけばいいから!」と流しましょう。

 

以上が、スピーキングのレッスン構成のようです。

 

まとめると、チャレンジイングリッシュでは、

 

1つのステップの中で、(少なくとも、ステップ5では)4つのキーフレーズを学ぶわけです。

 

内容が盛りだくさんなので、復習しながらやっていかないと、どんどん忘れていってしまいます。

 

さあ、どうしましょう!?

 

そこで、フラッシュカードの出番です↓

challeday.hatenadiary.jp

 

フラッシュカードで、週に2,3回もやれば、驚くほど定着しますよ!