チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ 「聞き耳トライアル」(LとR)やってみた

こんにちは。夏休みもそろそろ終わりですね~。自由研究に感想文…。小学生も大変です(お母さんも大変ですね)。

前回は、チャレンジイングリッシュの単語検定は、レベル3くらいの小学生が受けても、習ったことがない英語ばかりでてくるので、意味が無いと書きました↓。

チャレンジイングリッシュの単語検定、難しすぎ!! - チャレンジイングリッシュ−効果的な学習法を公開します

では、その単語検定の右隣にある、「聞き耳トライアル」はというと、これは、良いですね〜。「R」と「L」の聞き取り練習です。何度やっても良いと思います。おうちの方にもよい練習になると思います。


例えば、最初に「rock」の音が出て、次に「lock」と「rock」の音がでるので、同じなのはどっちか当てる、というゲームです。単語の最初に発音される「R」と「L」の聞き取りのみです。

小学生はまだ耳が良い、つまり、日本語にない音に慣れやすいので、小学生にはこれは、超簡単かもしれません。


「聞き耳トライアル」の後に、発音練習があったら、なお良いなと思います。


ちなみに、私流に、「R」と「L」の発音の仕方を説明しますと、

「R」は、最初に、小さく「ぅ」といってから、「らいと」といいます。すると「ぅらいと」となり、それが、「Right」らしく聞こえます。

「L」は、舌のさきっぽを、上の前歯の裏にくっついちゃった海苔をとるときみたいに、その場所につけておきます。で、まずその状態で、短く「ん」と声をだします。その次に、舌を強く押し付けて、その反動で離すと同時に、「らいと」というと、「light」らしくなります。

以上が、単語の最初にでてくる「R」と「L」の発音の仕方ですが、こちらも参考にしてみてください↓。


あと、「R L 発音 youtube」で検索すると、もっと色々出てくるので試してみてください。

 

 

 

 以上、チャレンジイングリッシュの「聞き耳トライアル」をやるときのお役立ち情報でした。二学期もコツコツ、地道に英語の練習楽しんで継続したいです(^^)。