元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュの「おうちのかたウェブ」から、単語の一覧が見れます。

 

チャレンジイングリッシュの単語のレッスン(ヴィクターというおじいちゃん)では、(少なくとも、レベル4までは、)

 

画面に、単語の「絵」と、日本語でその単語の意味がでますが、英語がでません。

 

ですので、せっかく英語の単語を聞いても、そのスペルが分かりません。

 

日本語と英語、両方を表示してくれたらいいのに、と思うのですが…。

 

うちの場合は、時間節約?のため、単語のレッスンは、こちらの「語いリスト」の表を使って、紙媒体で学習することにしました。

 

こちらが、「語いリスト」です(↓)。

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「おうちのかたウェブ」の左下のほうにある、

 

「カリキュラム一覧」のなかにある

 

単語レッスンで扱う語いリスト」

 

英単語と、日本語と、絵がついていて、充実しています。(しかもただで入手できます!)

 

これを、1回につき、5分くらい、この表をみて音読するだけです。

 

上から音読していって、読めたらしるしをつけ、読めなかったものは、後日また読む、を繰り返します。

 

 

 単語数は、1つのレベルで大体200~300あります。進度は、こどものスケジュールにあわせます。

 

こんなことをしている人は、あまりいないと思いますが^^;、もし、ご興味あれば!

 

ちなにみ、この「語いリスト」は、レッスン順でもなく、ABC順でもないので、バラバラです。レッスンごとの学習はできないので、機械的に、単語の学習をする感じになります。

 

自分で英語の文字を(勘でも)読めるのが楽しいようで、こんな単純作業ですが、うちの子どもの場合は、デジタルレッスンより、ずっといい!といっています^^;。