元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュのボキャブラリーレッスンは使いづらい。「語いリスト」を使ってこんな裏技的やり方をしています。

こんにちは。今朝は、三つ編みをしているあいだに、娘はチャレンジイングリッシュのフォニックスのレッスンを1つだけやってから登校しました。三つ編みしている間、娘の頭が動かないので、三つ編みしやすいし、一石二鳥!

 

さて、小学4年だし、そろそろ英語を読む練習を始めようかな、ということで、

 

昨日のブログで紹介した、チャレンジイングリッシュの

「おうちのかたウェブ」の

「カリキュラム一覧」のなかの

「単語レッスンで扱う語いリスト」

 

を早速使ってみました!

 

challeday.hatenadiary.jp

 これが、「単語レッスンで扱う語いリスト」を実際にプリントアウトしたもの。

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チャレンジイングリッシュのレベル2の「単語レッスンで扱う語いリスト」は、

A4(単語数1ページに20個)が、15枚で、単語数は292個です。

 

一日一枚すると15日で終わるから、まあ、余裕をもって一ヶ月で終われば良いかな~。

 

やり方は、こうです。プリントアウトしたA4の紙をそれぞれ見ながら、

 

1、blue (私が読む)→blue (子供が読む)

2、意味分からないのがあったら、日本語で確認

3、もう一回「1」をする

2,3分で終了!カンタン!

 

デジタルレッスンだと、待つ時間が随所にあってイライラしますが、

これだとサクサク、人間の自然なスピードで進められるので、こちらのほうが、親子ともに好きです。

 

みなさんも、プリンターがあれば、是非プリントアウトして、やってみてください。