元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用しよう。

チャレンジイングリッシュ 英語のスピーキングのレッスンの仕組み 英会話の授業とそっくりな流れ

チャレンジイングリッシュでのスピーキングの学習のシステムは、こうなってます。

 

Lesson 1(4, 7, 10) は、ストーリーを聞いたあと、リピート練習

Lesson 2 (5,8,11) は、キーフレーズの入れ替え練習(パターンプラクティス)

Lesson 3 (6,9,12) は、キーフレーズなどを、実際の場面で使ってみる練習

 

うちの子どもは(小学4年)、この3番目の、Lesson 3 のレッスンが大好き。きっと小学生なら興味を持つと思います。

 

自分がしゃべった英語も録音され、最後に、自分とウェンドルとの会話が聞けるようになっています。

 

そして、さらにチャレンジイングリッシュを活用するために、ストーリーはすべて紙に書き出し、繰り返し、練習することにしました↓。

 

challeday.hatenadiary.jp

 

ところで、このスピーキングの流れ、

 

以前、子供の英語講師をしていたときにやっていた授業の流れとそっくりです。

 

私が働いていたスクールでは、上記のLesson 1などのストーリーづくりは、各講師にまかされていたので、

 

毎回毎回、どういうストーリーを作ってキーフレーズを紹介するか、すごーい悩んだものです!

 

そいういう部分で苦労した分、このチャレンジイングリッシュのフレディたちがでてくるストーリーを見るたびに、

 

「おお!作らなくても、人形達が演じてくれている!」と毎回感動してしまいます^^;。

 

ちなみに、英語講師をしていたとき、多い時期は、毎週13種類(13クラスじゃなくて、13種類です!)のレッスンを準備していました。

 

朝起きてから、ずーっと授業準備を数時間してから、スクールへ。好きじゃないと続きませんね、このお仕事は^^。

 

余談でした。