元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

フォニックスの学習の前に、沢山英語を聞き、音読し、読むことが先。

こんにちは。今日は、時間がなくて、チャレンジイングリッシュの1レッスン、しかも、フォニックス(音と綴りの法則)の短いレッスンだけ学習してから登校しました。それと、単語を読む練習もしました↓

challeday.hatenadiary.jp

 

今日学習したのは、

Challenge English  Level 3  Step 7  Phonics の Lesson 2 です。

 

ここでは、子音(x「エックス」以外)の音を区別するレッスンです。

英語の単語をきいて、同じ音で始まる単語を探します。

 

レッスンのペースがゆっくりで、娘は、ちょっとイライラ^^;。

 

私は英語を教え始めるまで、実は、フォニックスのことは全くといっていいほど知りませんでした。自分も習ったこともない。

 

中学時代に音読しまくって英語の基礎力を蓄えたのですが、音読しているうちに、音とつづりの法則も覚えてしまったようです。

 

音読の大切さについては、こちらのブログを参照してください↓

声にだして、音読しないなら、どんな素晴らしいテキスト使っても無駄になってしまいます - おうち英話

 

基本、音とつづりの法則であるフォニックスを学ぶ前に、沢山の英語を聞き、音読し、読む、ということをしないと、

フォニックスを学習しても、あまり身につかない、と、経験上思います。

 

フォニックスを最初に学習するより、より多くの英語に触れる。要するに、沢山英語を聞いたり読んだりする。

 

「量」をこなしていく間に、勝手に「音とつづりの法則」に慣れていくので、フォニックスを学ぶ前に、「音読」にその時間を当てたほうが、よっぽど後で英語力が伸びると、私は思います。

 

「音読」をしていくと、何度も読めない文字って、必ずでてきますから、その文字だけ、お子さんが迷ったら、教えてあげればいいです。

 

あまり英語を聞いたり、読んだりしてないのに、フォニックスをするのは、順序が逆であると思います。

 

どちらかというと、フォニックスは発音の練習として、使ってきました。

 

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