チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

英語の「th」の発音、できないと通じない?!

今日は、チャレンジイングリッシュのステップ7の発音練習のレッスンを1つしてから登校しました。今日のレッスンは、難しい「th」の発音。いわゆる、「舌をかむ」発音です。

 

でも、ご心配なく。できなくて全然オーケー。できるようになりたいか、そうでもないか、好みの問題です。

 

まず、この「th」の発音は、5000あるとも言われている地球上の言語の中で、2つか、3っつの言語にしかない、珍しい発音であると、某大学院教授からききました。

 

それに、英語講師をしていたころ、同僚のバイリンガルの講師に、

「英語の「th」の発音ができないと、通じない?やっぱり、できたほうがいい?」

ときくと、

とんでもなーい、と言った表情で、

「全然大丈夫。全く心配ない。通じるよ。話の流れで分かるから。」ということで、

それ以来、私は、この大変な発音は、希望者にしか指導することにしました。

 

舌をかむ代わりに、日本語のた行とだ行の音で対応できます。

 

例えば、

I think....

を、

アイ ティンク…(ティンカーベルのティンの音)

と言えばよいです。

 

the door

の the は、

と言えばいいです。

 

小学校の英語講師をしていたとき、フィリピンの先生は、この、た行、だ行で対応していました。日本人で留学した人でも、thは発音しない人もいます。

 

私の場合は、中学から英語を始めて大好きになり、言語として勉強したというよりは、音楽として歌っていた(?)という感覚で音読練習を毎日のようにしたおかげで、自分で言うのもなんですが、留学していないのに、どの国で英語を勉強したのかと外国の人に必ず聞かれるくらい上手になりました。

 

でも、本当に、好みの問題だと思いますよ。時間がかかりますからね。

 

もし、きれいに発音してみたいなーと思う方がいたら、またお子さんがそう思っているようでしたら、こちらの教材を参考になさってください。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

ということで、チャレンジイングリッシュのステップ7の発音練習「th」は出来なくても全然大丈夫で、ただ、英語にはこういう音があるんだよ、って分かるだけでいいよ、学習しただけでエライよ、と、是非お子さんを褒めてあげてくださいね^^。