チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュのオンライントークを上手に利用する裏技とは!?(長文)

うちの娘は小学4年生。去年の8月からチャレンジイングリッシュを始めて、ずっと続いています。オンライントークをとても楽しみにしていて、最近14回目のオンライントークを受講しましたが、初めて、ほぼ自分ひとりで受講することができました。

 

ところで、昨日ベネッセのチャレンジイングリッシュのワークブックが届きました。

 

それと一緒に、「チャレンジイングリッシュとの上手なつきあい方」に関するチラシが入っていましたね。

 

それを見ながら、うちの場合ですが、続いている理由を分析してみました。

 

★我が家のオンライントークとの上手な付き合い方

 

①(いきなりですが)チャレンジタッチで受講しない

 

うちは、チャレンジタッチだと不具合が多くて、画面や音声が途中で途切れることが多く、私が、通訳(?)してました^^;。

 

わざわざ追加料金を払って、通信速度を早くしたのですが、改善されないので、チャレンジイングリッシュはパソコンですることにしました。そしたら、ほぼ問題なく出来るようになりました。

 

最初のうちは、子供がオンライントークを受けているのか、自分が受けているのか、分からないくらい、子供を助けてあげる。

 

最初につまずいてしまうと、やはり、オンライントークは難しい、楽しくない、やりたくない、という悪いイメージがついてしまい、受講したがらなくなると残念ですね。

 

大人でさえ、日本語が全く通じない人と英語で会話を、しかもオンラインでしなければならないとなったら、とてもつもなく緊張しますよね。子供にとってはそれ以上の緊張ですよね。

 

ですから、受講前は、おうちの方が、「大丈夫、大丈夫。分からなかったらすぐ助けてあげるから。」と、お子さんができるだけ気楽になれるように、もっていく。

 

そして、受講するときは、必ず隣にいてあげて、オンライントーク中に、お子さんが頭が真っ白になって「固まってしまった」ら、すぐ、「OKっていってごらん。」「Yesでいいよ。」など、すぐに答えを教えてあげると良いです!

 

なぜかというと、フィリピンの先生も、子供からの反応がないと、向こうの先生の表情も、「困ったなあ」という顔になり、それがまた子供の不安を助長してしまうからです。子供は、表情にはとても敏感ですから。

 

おうちの人に答えを全部教えてもらっても、親が、「すごいじゃん!」「よく言えたね!」と褒めてあげれば、「自分は出来た!」と、コロッと信じてしまうと思いますよ^^。

 

目安としては、個人差があるので、様子を見ながら、少しずつおうちの方の助けをすくなくしていくと良いと思います。

 

③オンライントークレッスン内容を確認し、練習させ、自信を持たせておく

 

オンライントークのレッスン内容を事前に知ることができるのは、もうご存知ですか?

「おうちの方ウェブ」から入って、左側にある、オンライントーク関連の一番下に、「レッスン内容一覧」というのがあります。そこに、各レベルの各ステップのオンライントークのレッスン内容が書いてあります。

 

実際に見てみると、各ステップに、4回分のオンライントークレッスンが用意されていますね。

 

だいたいの場合は、4回とも同じようなレッスンになってますが、たまに違うことがあるようなので、要確認です。

 

それをみてオンライントークで何をするのかが分かったら、そこにでてくるキーフレーズを、オンライントークの前に、ちょっとでも良いので、おうちの方と一緒に練習しましょう。そして、言える様にしておきましょう。

 

オンライントークは、それが出来る状態で受講しないと、意味がありません。先生との英語のやりとりが出来ませんから。

 

自分にはできるという自信をもって受講するのとそうでないのとでは、受講前の緊張も全然違います。

 

以上、我が家のオンライントークとの上手な付き合い方でした。

 

おうちの方も忙しくてなかなかそこまでは、、、と思うかもしれないのですが、最初にこれをやってしまえば、あとは、同じことの繰り返しですから、だんだん慣れていきますよ!

 

こう言うのは残念ですが、学校英語では、英語はしゃべれるようにはなりません。民間の通信教育の力をかりて、家庭で練習しないと、2020年から小学校から英語が勉強できるようになっても、家庭での練習がなければ、しゃべれるようにはなりません。

 

そのためには、おうちの方が、通信教育のシステムをちゃんと理解して、上手に利用することも大切です。

 

次回は、オンライントークの上手な予約の仕方を書く予定です。