チャレンジイングリッシュ徹底分析!

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チャレンジイングリッシュ レベル3 ステップ8 発音練習

今日のレッスン箇所は、

Challenge English Level 3 Step 8 Speaking -Pronounciation- Lesson 1

今日は、「th」の発音の練習でした。3つの単語で練習するだけ。

 

この発音ができなくても、十分通じると、バイリンガルの知人から聞きましたが(過去記事↓)、せっかくですので、ちゃんと練習しました。

英語の「th」の発音、できないと通じない?! - チャレンジイングリッシュ 徹底分析!

 

「th」の発音の仕方を、私なりに説明しますと、例えば、「think」という単語だったら、

 

舌先を上下の前歯ではさむと同時に、そこから息を、スーっと音が出るようにだしてみます。

 

そして、「think」というときに、上記のように、息をスーッと出しながら、舌を後ろに引きます。

 

ところで、この「th」の発音に関することなのですが、昔、英語を教えていたとき、幼児の耳のよさと、マネのすごさに驚いたことがあります。

 

小さいお子さんだと、「Thank you」のかわりに、ペンキューとか、フェンキューというお子さんがたまにいて、皆同じように、ペンキューって言ってたんです。

 

幼児にはまだ難しいんだろうなあ、とあまり深く考えずにいたのですが、

 

それは、英語を母国語にしている幼児でも起こる現象だ、と、ある私立小学校の英語の先生をずっとされている先生が、インターネット上で書いていたものを読んだのです。

 

なるほど!

 

「th」の発音を聞き、それに近い音を、自分なりに作り出して、発音するからなんですね! しかも、それが、日本に住む子でも、日本以外で英語を母国語とする子でも、共通して、ペンキュー。同じだ~。すご~い!と1人で興奮したものです。

 

言われてみれば、「ペ」とか「フェ」の音は、「th」の音のように、息が前にでる音ですよね!

 

何気ないことなんですけど、幼児たち本人は気づいていないけれど、彼らはすごい鋭いアンテナをもっているのだ、と、改めて小さい子ども達の学習能力の高さを実感した出来事でした。

 

ちなみに、うちの子どもは、幼児時代から、フェンキュー、と言っていました。小学3年生頃に、正しい「th」の音の練習をはじめたら、今ではできるようになりました。

 

でも、文のなかで、「th」の発音をするのは、まだまだ難しいようです。