チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル3 ステップ8 発音練習レッスン2

今朝は、チャレンジイングリッシュで発音練習をしていきました。今は、毎日1レッスンだけしてから登校しています。

 

Challenge English Level3 Step 8 Pronounciation Lesson2

をやりました。

 

「取り組み連絡」メールには、「むずかしい子音(文)」とだけ、しかも日本語だけで説明されているので、何を学習したか、親は把握しづらいですよね^^;。

 

いわゆる舌をかむ、「th」の練習で、今日のレッスンでは、This book is thin. と、文レベルで発音する練習です。

 

3種類の文を、3回ずつ発音する練習です。

 

うーん。単語で発音するのと、文中で発音するのでは、全くといっていいほど、違いますね~。苦戦していました。

 

冒頭の、This は、できても、is の次に thinと発音するためには、is の「s 」から、「th」に移らなければいけないので、まずは、その練習が必要です。


is thin の部分練習をしてできるようになったら、This book is thin.の練習をやったほうがいいです。

 

もし、「th」の発音にこだわるなら、ですよ。できなくても、通じますから↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

This book is thin.などの文章をたった3回ずつの練習で上手になる?って思いますよね。


でも、見てると、1回ずつ、少しずつ、上手になっているんですね。

 

上手になっていくのが、th の発音というよりは、文章全体のリズムを、上手に真似できるようになっていきました。3回やっただけで。子どもの能力はすごいといつも思わされます。

 

個々の発音よりも、文章全体のリズムを上手にしたほうが、相手に聞き取りやすい、というのは、実は、色んな英語学習関連の本にかいてあります。

 

ですので、逆に、「th」の発音ができないと通じない、というよりは、文全体のリズムや強弱がはっきりしないほうが、通じない英語になってしまいます。

 

文章全体のリズムが上手にできれば、聞いている相手にとっては、意味の理解優先ですので、気になりません。

 

例えば、日本語で「魚の味をひきたてる酒が欲しい」というときに、

 

「ひきたてる」の「た」を言わないで言ってみてください。

 

「魚の味をひき てる酒が欲しい。」

 

このとき、「た」を言わなくても、意味は通じるし、聞き手は、「た」を補って聞くんだそうです。誰かと、試してみてください^^。

 

ということで、今日は、またまた発音の話でした!

 

ちょっと最近チャレンジイングリッシュあきてきた様子ですが…しばらく様子を見ることにします。そして、同じパソコンにインストールされていて、興味が復活してしまったビーゴイングリッシュ、数日遊んだら…、すぐに飽きてやらなくなりました^^;。