チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル3 ステップ8 リスニングレッスン2 スクリプト発見!

今日は、チャレンジイングリッシュのレベル3のステップ8のリスニングのレッスンを1つだけやってから、小学生の娘、登校しました。

 

本日のレッスンは

Challenge English Level 3 Step 8 Lisitening 2

 

所要時間、約4分程。

 

チャレンジイングリッシュのリスニングの問題にでてくる会話は、

 

ある程度の長さがありますが、特定の単語1つさえききとれれば、どの絵のことを言っているのか、分るようです。ですので、その単語(たとえば、サッカーとか、ダンスとか)以外に、色々しゃべっている英語が分らなくても、大丈夫です。

 

ところで、今日新たな発見がまたありました!

 

レッスンが終わると、このような結果の場面になりますね。この表の一番右側の欄に書いてあるドキュメントのアイコンに、なんと、リスニングレッスンの前スクリプトがあったんですね。(娘は知っていたらしい)  ↓ここの欄です。

 

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その欄をクリックすると、このように英語と日本語両方書いてあります↓。

 

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知らなかったー。

 

リスニングのレッスンを耳で聞いて、だいたい理解できたら、今度は、これを使って一緒に読む練習をするといいと思いました、が、果たしてそこまでできるか。

 

使えるものは使いたいので、ちょっと利用方法を考えてみたいと思います。

 

ただ、注意すべきは、チャレンジイングリッシュが英語初心者用なので、リスニングレッスンで話されているスピードは、かなり遅めです。

 

ナチュラルスピードではないので、レッスンが終わって、よくやったねーと褒めたら、ゆっくり丁寧に話してある英語だね、ということを、なんとなくお子さんに伝えておくと、良いと思います。

 

教材である、という時点で、録音されている英語=プロの声優、つまり、聞きやすいようにキレイに話されている声ですから、実際の会話より、ずっと聞き取りやすくなっています。

 

でも、普通に誰かと会話するときは、滑舌が悪い人もいれば、はっきり喋らない人もいれば、声が小さい人もいます。相手にきちんと伝わるようにトレーニングを積んでから会話をする人は、そういません。

 

私は、もっぱら国内に売ってあるCD付き教材やラジオ英会話などで練習しただけなので、

 

教材ではなく、実際に英語のネイティブの人たちと会話し始めた頃は、教材のリスニング問題をするときより、ずっと聞き取りにくく、何倍も集中して聞いていました。(だから「笑顔」なんて作ってる余裕はなかったかも…)

 

教材と実際の英語は、別物である、と知っておくと、

 

実際、英語で会話して通じないということがあっても、「あんなに教材で練習したのに、聞き取れないし喋れない」と、間違った落ち込み方をしないで済みます。