チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ 単語の学習

今の、うちでの英語学習は、

 

●朝5分以下・・・チャレンジイングリッシュを1レッスン

●夜寝る前5分くらい・・・オックスフォードリーディングツリーの音読、(余裕があれば、チャレンジイングリッシュのスピーキングのスクリプトを書き出したものを音読、オリジナル英語絵辞典の単語を音読)

●できるとき・・・編み物中と、漢字練習の宿題中に、好きな英語のCDをかける

 

くらいで、時間的には、ほんのちょっとです。ちりも積もれば山となる、の気持ちでやっています。

 

今朝も1レッスンやっていきました。

Challenge English Level3 Step 8 Vocabulary Lesson 3 です。

 

wet, delicious, dry,  loud, pretty という単語でした。他のレッスンとは連動していませんから、いきなり新出英単語ということになります。

 

単語の学習といっても、「聞いて分る」ことを目的にしているようです。

 

できれば、単語のレッスンでも、きくだけじゃなくて、聞いたらそれを真似してみる、くらいまで、やってほしいのですが(とにかくソフトの動きが遅くて待つ時間が多いので)、今日は難しかったみたいです。

 

例を挙げると、細かい話になりますが、

 

wet は、ウェットティッシュのウェットとして外来語になっており、本来のwetとは、発音が違います。

 

wetは、英語の場合、「ウ」の前に、小さな「ン」のような音が入るし、「ウェ」と言う前に、口をすぼませてから、横に「エ」と開きます。

 

loudの場合も「ラ」と言う前に、「ン」が入るので、日本語のラウドよりも、「ンラウドゥ」と、少し長くなります。これも、発音解説もなく、loud というスペルもかいてないと、音マネは難しいかもしれませんね。

 

ということで、脇で私が発音してみせました。

 

せめて、スペルが書いてあれば、英語の慣れているお子さんであれば、推測できると思いますが、ひらがな表記しかないので、聞いて真似するしかないです。

 

ところで、

 

単語の学習なんですが、取り組み連絡メールには、「きく(形容詞)」とだけ書いてあって、どんな単語をどれくらい学習したかは、分りません。

 

唯一、どんな単語を今日学習したのかを知りえる方法は、「子どもと一緒にチャレンジイングリッシュをする」だけ…。

 

ですので、平日お忙しい方は、土日にまとめてお子さんと一緒にやってみるのもよいかもしれませんね。