チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュの単語検定と語いリストについて、問い合わせをしました。

つい先日、11月2日にベネッセのチャレンジイングリッシュの編集部のかたから、私の問い合わせについて、お電話をいただきました。

問い合わせの内容は以下です。

 

①チャレンジイングリッシュの単語検定が、すごく難しかったのですが…。

 

以前、単語検定をやったとき、難しすぎて娘が途中でやめてしまったので、私が、その続きを、どんなテストかと興味本位でやってみました。そしたら、なんとレベルの高いこと!うちの子はレベル3なので、初心者レベルなのですが、出てくる単語は、英検準2とか、2級とかのレベルの単語が殆んどだったんですよ。

 

これ、ちょっとレベル設定難しすぎませんか?ということで問い合わせをしたんですが、

 

編集部の話によると、この単語検定は、正解すればするほど、レベルが上がっていくシステムなんだそうです!

 

え~?そうなのぉ~?!

 

最初にレベル1,2,3くらいの単語から出題していき、正解すればするほど、次の出題単語のレベルがあがるということだそうです。

 

今回は、途中まで娘が多分正解がつづいたため、だんだん出題レベルが上がってしまい、お手上げ状態になったのでしょう。その後に私がバトンタッチで最後までやったので、どんどんレベルが上がり、英検2級レベルの単語まで上がってしまったんでしょう。

 

ということで、チャレンジイングリッシュの単語検定は、正解が続けばレベルが上がっていき、正解が少ないと同じレベルの単語にとどまる、というお話でした。

 

次回は2月に単語検定があるようですが、そういうシステムになっているそうなので、ご参考になればと思います。

 

②おうちのかたウェブにある、各レベルの語いリストは、どういう順序になってますか?

 

 うちでは、単語帳などを購入せずに、この語いリストをプリントアウトして使っています。

2017-09-07から1日間の記事一覧 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

 レッスンの復習にと思ったのですが、どうも語いがレッスンごとにはなってないようだったので、どういう順序か問い合わせたところ、

 

語いリストは、動詞、形容詞、動物の名前など、カテゴリーごとになっているそうです。

 

ただ、各レッスンごとの復習に使うためには、使いづらいため、

 

毎回のレッスンの復習につかえるように、レッスンごとにも並び替えられるようにして欲しいと提案させていただきました。

 

あともう1つ提案させていただいたことがあります。

 

この語いリストのすごいところは、全ての単語に「絵」がついていることです。名詞の絵カードを作るのは簡単です。ですが、このベネッセのチャレンジイングリッシュの語いリストには、動詞、それも、意見する、とか、考える、とか描写しづらいものでも、全てに絵がついているのです。

 

今まで色んな教材をみてきましたが、ここまで「絵」で表現されている単語リストにはお目にかかったことがなく、単語の数と種類でいうと、一番多いのではないかと思います。

 

ですので、単語カードもしくは、単語帳も別売りでいいから、作って欲しい、と提案させていただきました。

 

以上、多分、こんな提案をするのは私くらいかと思いますが、これからも需要が増えるであろうチャレンジイングリッシュに、さらに発展してもらい、学習者も、ただ英語に親しむというレベルではなく、学習したことを「定着」できるようなシステムになって欲しいという気持ちで提案させていただきました。

 

公教育での英語教育の発展はまだまだこれからと推測しており、民間の英語教育システムにがんばって欲しいなという気持ちです。