チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル3のステップ8のステップテスト受けました!

チャレンジイングリッシュを、3年生の8月からスタートし、1年4ヶ月目になります。

 

チャレンジイングリッシュを始める前に、レベルチェックがあり、娘はレベル3で、1年4ヶ月たった今も、レベル3をやっているので、ゆっくりペースで進んでいます。(色々と寄り道しているもので…)

 

さて、今朝は、レベル3のステップ8のステップテスト、これも5分くらいで終わります。

 

単語の聞き取り、単語のスペル書き、会話のスピーキング、会話のリスニング、それぞれにつき、2,3問だったと思います。

 

出題されるものは、レッスンと同じものが使われています。

 

娘は満点で合格!(といっても、書くのは苦手なので、単語のスペルのところだけは、私がお手伝いしましたよ~^^;。)合格すると、次のステップの内容がダウンロードできます。

 

えー?親が手伝う~?「書く練習」それで大丈夫なの?!と思われるかもしれないのですが、4技能のうち、「書く」のは、今まで本格的にやってないし、今の段階で正確なスペルが書けることよりも、ぱっとみて、単語の形で、これは○○っていう単語!って分るだけでいいと思っています。

 

例えば、

 

「elephant」なんて綴り、長いですよね。でも、最初に 「e」がきて、その次に棒みたいなのがあって(「l」のこと)、真ん中あたりに、上と下に棒がついてて(「ph」のこと)最後は、「t」で終わってる形の単語は…、elephant!という具合です。

 

単語の全体の形をみて、認識できればよい!です。スペルを正確になけるようになるまでは、時間がかかります。

 

あと、書く練習をする場合、ここが大切なのですが、

 

意味も分ってて、読めて、発音できる」英語を、最後に文字として練習するという順番で学習したほうが効率がいいです。

 

つまり、

 

英語聞いて分るし、意味も分る → 自分でも発音できる → 読める → 書ける

 

の順番です。

 

 

ということで、「正しいスペル」の練習は、まだ先でいいや~と思っています。

 

大事なのは、音読!チャレンジイングリッシュは4技能を学習できるようになっていますが、私がチャレンジイングリッシュで一番価値があると思っているのは、スピーキングのレッスンです。このスピーキングのレッスンは、すごく充実していると思うので、ここは、利用できるだけ利用したいと思っています。

 

それについてはまた後日書きたいと思います!