チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュで効果抜群の音読練習とは!?

昨日、レベル3のステップ8のステップテストを受け、合格したのですが、大分、文字を読めるようになってきたと感じました。

 

チャレンジイングリッシュを使っての、ある工夫の成果だと思っています。

 

それは、「フラッシュカードによる、スピーキングレッスンのスクリプトを使った繰り返しの練習」です。

 

しゃべれる英語を、読める英語にかえていったのです。

 

具体的にどうするかというと、

 

チャレンジイングリッシュのスピーキングのレッスンの台詞を全部フラッシュカードにして↓、毎日(できれば)フラッシュカードを見ながら一緒に音読して練習するんです。(フラッシュカード作るのは、おうちのかたです。)

 

f:id:bluedaisyday:20170914111556j:plain

一度、スピーキングのレッスンを受けると、だいたい話の流れとか、ここでこういう英語使ってたとか、子どもはよく覚えているようなんで、そんなに難しくはないようです。

 

全部、ほら読んでみて、と丸投げにするよりも、おうちのかたと一緒に音読するほうが、良いです。

 

お子さんが全部読めるようだったら、親子で役割を決めて、会話風に練習する。

 

うちでは、このフラッシュカードを使って、よく寝る前に子どもと練習してました。

 

そう。使える部分は使う!書き写すのは、そんなに時間かからないですよ。

 

これがあれば、ソフトを立ち上げてパソコンの前に座らずに、いつでもどこでも、ひょいと気軽に反復練習できます。

 

チャレンジイングリッシュを普通にさらっと通してやるより、10倍くらい、効果があると思っています。

 

それに、

 

 チャレンジイングリッシュでスピーキングのレッスンをしても、実際に口を動かして英語を喋っている時間は、かなり短いです。

 

本当にお子さんが口をうごかしてしゃべる練習する時間なんて、1つのステップ全体でみても、2,3分かも...!!実際に測ったことはないですが、そんなものでしょう。

 

ですので、り返し練習しないと定着しません。

 

でも、毎回毎回ソフトを立ち上げて練習するのは、アクションが多すぎて、どうしても遠のいてしまう。

 

ですので、この紙媒体の方法はお勧めです。英語講師時代も、この練習法はすごく効果があると確信しました。

 

とにかく沢山口を動かして、英語を音読する!

 

さらに言ってしまうと、実は…

 

これを中学生になってからやっては…、残念ながら、遅すぎます。 というか、そういう指導は、中学になっても学校ではないだろうし(いや、小学校でもないかも…^^;)、民間の英語教室でも、沢山音読の練習をさせる教室は少数派でしょう。あとは、高校受験、大学受験、部活で時間をとられることになりますから、英語の音読練習なんて、言ってられなくなります。

 

 

ですので、学校と部活で時間がなくなる前に、または、言語の臨界期が終わる前に(だいたい遅くても13歳には終わってしまいます)、小学生の今の間、音読練習に慣れておくと、 今後の英語学習には、とってもプラスになります!

 

 

ですので、チャレンジイングリッシュで言えるようになった英語は、繰り返し練習させてあげてください。力が付きます!

 

英語の学習の仕方については、こちらも参考になさってくださいね~^^↓。

英語は、声に出して、音読しまくりましょう! - おうち英話

英語は「勉強」しないで、「練習」しよう! - おうち英話