元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

必見!効果抜群。チャレンジイングリッシュの学習内容を、フラッシュカードで音読練習する。

昨日、レベル3のステップ8のステップテストを受け、合格したのですが、大分、文字を読めるようになってきたと感じました。

 

チャレンジイングリッシュを使っての、ある工夫の成果だと思っています。

 

それは、「フラッシュカードによる、スピーキングレッスンのスクリプトを使った繰り返しの練習」です。

 

言える英語を、読める英語にかえていったのです。

 

具体的にどうするかというと、

 

チャレンジイングリッシュのスピーキングのレッスンの台詞を全部(全部だと大変なので、フレディ君のあとにリピートして練習する英語だけでOKです。)

 

フラッシュカードにして↓、フラッシュカードを見ながら一緒に音読して練習するんです。(フラッシュカード作るのは、おうちのかたです。)

 

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一度、スピーキングのレッスンを受けると、だいたい話の流れ、使っていた英語を、子どもはよく覚えているようなので、だいたい読めるようです。

 

一度一緒に読んでみて、

 

お子さんが全部読めるようだったら、親子で役割を決めて、会話風に練習をします。

 

うちでは、このフラッシュカードを使って、よく寝る前に子どもと練習してました。

 

これがあれば、ソフトを立ち上げてパソコンの前に座らずとも、いつでもどこでも、ひょいと気軽に反復練習できます。

 

チャレンジイングリッシュを普通にさらっと通してやるより、5倍くらい、効果があると思っています。

 

それに、

 

 チャレンジイングリッシュでスピーキングのレッスンをしても、実際に口を動かして英語を喋っている時間は、かなり短いです。

 

本当にお子さんが口をうごかしてしゃべる練習する時間なんて、1つのステップ全体でみても、2,3分かもしれません。

 

ですので、り返し練習しないと定着しません。

 

繰り返しますが、フラッシュカードを作るのは、負担が大きすぎるという場合は、

 

フレディの台詞(キーセンテンスなど)だけでもかまいません。

 

 

英語講師時代も、このフラッシュカードを使った練習法はすごく効果があると確信しました。

 

子ども達が、スルスルと吸収していき、カードをめくるスピードが追いつかなくなりました。

 

とにかく沢山口を動かして、英語を音読する!

 

 

とても大事です。(こちらも↓参考になさってください。)

英語は、声に出して、音読しまくりましょう! - おうち英話

英語は「勉強」しないで、「練習」しよう! - おうち英話

 

 

カードを作るのは難しいという場合は、

 

チャレンジイングリッシュのレッスンは、一度やっても、何度でも同じレッスンを学習できるので、

 

同じ会話のレッスンを、何度も繰り返し練習するという方法もあります。

 

子どもは吸収が早いので、一回やるより、三回やると、それだけ学習効果があがると思います。

 

以上、チャレンジイングリッシュの会話のレッスンの有効活用についてでした。