チャレンジイングリッシュ徹底分析!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュのおうちのかたウェブにある「語いリスト」はすごい!

今朝は、チャレンジイングリッシュのレッスンを…、やる暇はありませんでした。

 

今朝は、宿題に追われていました^^;。

 

ところで、以前ブログで書いた、チャレンジイングリッシュのおうちの方ウェブにある各レベルごとの「語いリスト」が良い、という記事を書きました。

(詳しくはコチラ↓)

チャレンジイングリッシュ レベル3ステップ6のテストやりました。 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

そして、この「語いリスト」のどこがどうスゴイのかも書きました。

(詳しくはコチラ↓)

チャレンジイングリッシュの単語検定と語いリストについて、問い合わせをしました。 - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

編集部に、私からの提案をお伝えしたわけですが、その後編集部の方たちで、語いリストの活用法などについて、検討していただき、より学習者に使いやすい形で、提供していただけたらいいなあ、と思っています。

 

同じように、英単語に「絵」の解説があるものに、

 

ジャパンタイムズの「英検最短合格シリーズ 出る順で最短合格! 単熟語」CD+暗記用フィルター付き

 

という教材があります。ただ、英検5、4級までの本にはついていますが、3級以上の本には、「絵」がなくなり、普通の単語集になっています。

 

一方、チャレンジイングリッシュの語いリストでは、例えば、レベル8にでてくる英検3級レベル、つまり中学三年レベルの単語にも「絵」による解説がついてます。例えば、

expect   まちうける

continue  つづける

view みる、かんがえる

upset どうようした

など、「絵」で描くのが、なかなか難しい単語にまで「絵」がついてるんですね~。自分で描くとなったら、一枚に付きいくら時間がかかることでしょう...。

 

単語の意味がひらがななのは、小さいお子さんでも分るようにでしょう。

英語学習の低年齢化が進んでいますからね。

英検の教材も、低年齢化する英検受験者に対応するためなのでしょう。

 

ただ、小学生までは、英検合格するメリットてほとんどないと思うので、いまの実力を測定したいのでしたら、おうちで過去問をやってみればよいと思います^^。

良かったらこちらもお読みください^^↓

小学生と英検。小学生のお子さんに、英検受験をさせますか? - おうち英話