元英語・英会話講師。我が子にはベネッセのチャレンジイングリッシュ徹底活用させてます

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ 17回目のオンライントーク受講しました

昨日、ステップ9で 小学四年の娘が オンライントークを受講。今回も、私はそばにいるだけで、全部1人でやりました。

 

ベネッセのオンライントークの先生は優しいし、沢山褒めてくれるけど... 

 

15分しかないんだから、さっさと進めてー!子どもも、間が空きすぎて貧乏ゆすりしていますーー!というのが本音。スピードが足りない。実は、毎回そう思います。アンケートに書いたら、改善してくれるかしら。一度は、書いたことあるんですがねえ。

 

学習していけば、こちらのレベルもあがるから、それに合わせていって欲しいが、それが、アンケートを通じて改善されるのか…。

 

さて、今回の内容は、This is ..../ It's ...とIs it…?というキーフレーズとあり(おうちの方ウェブで見れます)、直前に1分くらいの間に復習。

 

これでバッチリと思ってましたが、オンライントークが始まり、今日の学習内容はこれですよ、とG先生が見せてくれた画面をみて、あせりました。

 

だって、These are Freddy's gloves. They're nice. っていう文章もあるじゃないですか。これ、やってないし、 学習した記憶がない。

 

いやいや、ありました!スピーキングのレッスンの一番最後のレッスンに、ほんの、一瞬…。そして、すっかり忘れていました。

 

ほんの一瞬しかやってないキーフレーズ、オンライントークで、出すのは、ちょっと乱暴じゃないかと思いますよ~。

 

娘は、This is とThese areの違いも分らず、固まったり、とまどいながらも、先生の後に続いて、とりあえず、リピート練習をしました。

 

今回のように、レッスン内容が、ちょっと違う?と思うときがありますが、そういうときは、とりあえず、先生の後に続いてリピート練習しときましょオンライントークのときは、となりにおうちの方がいれば、こういうとき、パニックにならずにすみますね。

 

ちょっとだけ解説。 今回のオンライントークのレッスンにでてきた、めがね、手袋、靴下、は、すべてペアになってるから、そういうときは、This is ...じゃなくて、These are...s.っていう形になるんだよ、とだけ説明し、細かい文法は、説明しません

 

すべて、パターンで覚えることにしています。フラッシュカードを使って、時々復習します↓。

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 内容は、ちょっと、身近なものに変えてみました。例えば、

 

 This is Mom's jacket. It's new.(最近ユニクロで半額で買いました。)

 This is red bean paste. It's sweet.(こしあんは娘の好物。)

 These are my gloves. They're fluffy.(ダイソーで買ったふわふわの手袋、お気に入り。)

 

パターンだけでも、身体で覚えてくれたらいいなあ、と思います。

 

ということで…、今回は、オンライントークのレッスンがスローすぎるのと、キーフレーズを詰め込みすぎなのが、残念でした。アンケートに書いて改善のお願いをしたいです。子どもも、物足りなさを感じているようでした。まぁ、でも、それだけ、慣れてきたってことかな?!次回に期待しよう!