元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュ開始から1年5ヶ月を振り返る。検証その1。

チャレンジイングリッシュによる自宅英語学習を2016年の8月(小学3年)から始めて、1年5ヶ月(現在小4)が経ちました。1年間でレベル3は終わらず、現在は、レベル3のステップ9が終わったところです。

 

検証その1 スピーキングの力はどのくらいついたか

 

スピーキングといっても、自分が言いたいことを自由に喋れるレベル(これ、相当ハイレベル)ではなく、学習した英語による会話をどのくらい言えるようになったか、という基準で考えます。

 

児童英検、英検、なにも試験を受けていないので客観的なデータはありませんが、 

英語教育で私が重視していること、つまり

 

1.英語の音がききとれるようになる(LとRの違いなど)

2.英語特有の発音ができるようになる(web の「w」、rabbit の 「r」、letter の 「l」 など)

3.英語特有の抑揚で話せるようになる(文の中の強弱のつけかた)

 

については、力がついてきていると実感します。

 

具体的な例をあげると、以下の会話が、口からすらすらでてきます(スクリプトを見ながらですが)。チャレンジイングリッシュのスピーキングの会話のレッスンにでてくるエミとフレディとの会話です。

 

Good morning, Emi. It's eight o'clock. It's time to go.

 

It's Sunday today.l It's too early.

 

Don't you remember? We're going to see a movie today.

 

Oh, yes! I have to hurry!

 

It's eight thirty. It's time to go.

 

I'm coming!

 

Emi! Not yet?

 

Just a moment!

 

しかも、文の強弱も、発音も、そっくりそのまましゃべれます。(声マネまで^^)

 

これを続けていけば、小学生のうちに、つまり、あと2年で、上記の量の数十倍の量の英語を話せるようになる計算です。

 

でも、普通に、1レッスン1回しかやらなかったら、このように英語が口からすらすらでてくるようには、なりません。

 

実は、秘密があります

 

それは、何度もこのブログで書いております、フラッシュカードによる反復練習です。(詳しくは、コチラです。↓)

チャレンジイングリッシュで効果抜群のフラッシュカードによる音読練習とは!? - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

なんて地味~な秘密でしょ!!要は、繰り返し練習する、です。

 

私は、チャレンジイングリッシュの中でも、この「スピーキング」のレッスンがとてもよい教材と思うので、大事にしていきたい部分です。なぜ良いと思うかの理由は、

 

話がおもしろい。

話が続くから、子どもが飽きない

映像で見れる(同時に意味も理解できる。これ大事!。)

映像で練習する(自分が本当に言ってる気になる!感情移入しやすい。これも大事!)

ゆっくりな英語なので、丁寧に聞き取り、丁寧に音マネ練習ができる。

です。

ということで、2年後が楽しみです^^。次回は、その他のレッスンについて検証いたします。

 

★お知らせ★

 

2019年4月から、チャレンジイングリッシュのデジタルレッスンのほうは、進研ゼミ小学講座の受講費内で受講することができるようになりました!!

オンラインレッスンは、マンツーマントークと名前をかえ、希望者は別料金972円を支払って受講できます。

詳しくはこちら(↓)からどうぞ!