元英語・英会話講師。我が子にはベネッセのチャレンジイングリッシュ徹底活用させてます

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ開始から1年5ヶ月を振り返る。検証その3

チャレンジイングリッシュによる自宅英語学習を2016年の8月(小学3年)から始めて、1年5ヶ月(現在小4)が経ちました。1年間でレベル3は終わらず、現在は、レベル3のステップ10に入ったところです。

 

検証その3では、「発音」のレッスンと「フォニックス」のレッスンの効果について

 

★「発音」のレッスンで、発音は上手になったか。

 

はい、上手になりました!やってよかった、と思います。

 

音をじっくり聞いてから、同じように発音してみる。それに対して、Not good. OK. Very good.のいずれかの判定がでます。

 

なんらかの評価がくだされると思うと、人間がんばるものですね。

 

私は英語講師として10年以上働いてきて、色んな人から、外国のどこにすんでいたかと聞かれるくらい、自分で言うのもなんですが、発音が良いらしいのですが、

 

それよりも、この「発音」のレッスンで練習した子どものほうが上手です。

 

小学5年生くらいからでしょうかねぇ、「照れ」が出てくるので、発音練習は聞かれたくないとか、上手にできないからやりたくないとか、聞き取れないから真似できないとか、

 

色々お子さんによっては、でてくるかもしれないので、低学年くらいまでのうちに、英語の音を聞かせる&真似させる、は、しっかりやっておきたいものですよね。

 

フォニックスのレッスンの効果はいかに

 

フォニックスのレッスンは、最初は、楽しい工夫があって、私としては高評価してましたが、1年以上やってみて、フォニックスのレッスンは「進みが遅すぎる」という結論にいたりました。

 

 

そもそも、フォニックスは、英語の読み書きの基礎学習です。

 

そのフォニックスの学習をやった後に、読み書き、つまり「リーディング」と「ライティング」のレッスンに行くほうが、流れとして、良いのですが、

 

 チャレンジイングリッシュの場合は、フォニックスが進んでいない状態で、ライティングやリーディングが難しくなっていくので、

 

結局、ライティングとリーディングは、おうちのかたの補助がいつまでも必要になってしまうのではないかと思います。

 

というか、

 

チャレンジイングリッシュのカリキュラム内で、

 

フォニックス」「リーディング」「ライティング」が、お互いに連動していれば、一番いいですよね~。

 

以上、検証1~3をしてみました。