元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュの単語検定、2回目受けた!受ける前にこれ読んで!パニクりませんよ!

今朝、登校前、チャレンジイングリッシュで朝学習していきました。

 

今宣伝中の、単語検定を受けました!

 

これは、最初に、いきなり難しい単語がでてきたりします。習ってない単語ね^^;。

 

「うちの子、今、レベル3なんだけどさ、習った単語、ぜんっぜん出てこないじゃん!」って叫びたくなるような単語がどしどしでてきますが、

 

ご安心を...。

 

前回は、私があせってしまい、なんで学習してない単語ばっかり出るんだよぉ、ぜんぜん分らないから、代わりに私がやっちゃったよぉ^^;。

 

で、編集部に問い合わせしたんですよ。レベル3だから、あんな単語出題されても、こどもが戸惑うばかり。なんであんなに難しい単語テストなんですかって。

(って、わざわざ編集部に聞くの、私だけ?教材オタクだから仕方がない。)

 

そしたら、正解率が上がれば上がるほど、どんどん難しくなる仕組みになっているそうな...。

 

それ、先に言ってよね...。

 

英語の先生をしていた私がやったら、すべて正解になっちゃうじゃないですか、そうすると、単語検定のソフトも負けじと、これでもかーー!って、より難しい単語を出してくるわけですよ。

 

というのを、問い合わせをして知っているので、ハイ、今回は、慌てず、

 

私→「ん?あ、これ? ぜんぜん分らなくていいよー。だって、レベル3の単語じゃないし、学習したことないし。テキトウに答えて。ハイ次。これもやってないからテキトーに。」が果てしなく続き、

 

たまに、いきなりガクンとレベル3までレベルが降り、やさしーい問題がでるので、

 

私→「これは釣れるぞ!(この単語は習ったから分るね^^、の意)行け!(正解をクリックしよう、の意)」と正解するわけです。

 

だから、レベル3までのレベルの問題は、カンですが、単語検定の問題の2割くらいしか、でてないと思います。

 

だから、次々と、は~?やってないよ、知らないよ、見たことないよ、という単語がでてくるかもしれないけれど、そういう仕組みだから、

 

分るところだけ正解すればよい、

 

知らない単語は、スルーしてテキトーに選べばいい、と

 

子どもに言っとけば、

 

「分らなすぎて、やる気なくすー。」

 

っていう状況になるのを、防げると思いますよ!

 

で、めちゃくちゃ間違っても、レベル3程度の単語がいくつか正解できてれば、

 

結果として、「レベル3がちゃんとできてるね!」ということになるので、

 

私も安心したわけですよ。

 

これね~、

 

そういう仕組みになってるよ!って、ユーザーが知っているのと知らないのとでは大違い。

 

英語が好きになるか、嫌いになるかを決める一因にもなりかねないし。

 

 実際、知り合いのお子さんが単語検定うけて、こう言ってた。

 

「あんなの全然分んない。分るわけない。」

 

そして、そのうち、チャレンジイングリッシュは、やめちゃいました。

 

私が紹介した人だったので、「ごめんね~。知ってたら教えてあげれたんだけど。」という気持ちが残りました。

 

 ということで、今朝やって、出来立てほやほやの今、ここで書いてるわけなんです!

 

是非単語検定はお子さんと週末などにやって、釣れることだけ釣って(学習した単語だけ正解すればよい、の意)

 

結果は気にせず、日々のレッスンに、何事もなかったかのように戻り、

 

またコツコツ、やっていきましょかー。