元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

小学生我が子、読む力がついてきたと実感する。チャレンジイングリッシュで自宅でタブレット英語学習中。

 

今日は、ちょっとタイトル、変えてみましたよー。毎日、「このタイトル、味気ない!なんとかならないものか...。」と思いながら書いてるんですよね^^;。

 

さて、毎日の1レッスン朝学習にプラスして、

 

今までサボっていた、語いリストを昨日使ってみました↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

私→「新しいの、作ったよ~。かわいくない?(マスキングテープで可愛くしておいた)最近、読めるようになってきたから、次のレベルの語いリストを作ってみたのよ~(すかさず、褒める。)」

 

子→「あ、かわいい~。(そして開いていきなり最初の3ページ、自分でひたすら音読し始める)」

 

母→「おお!読めるじゃん!(読む練習あまりしてないので、素で驚く。タブレット学習のおかげか?)」

 

我が子は小学4年生。言語習得の臨界期は、13才くらいまで。あと3年したら、外国語学習は、とても難しくなる...。あと2年でどこまで力をつけてあげられるだろう...。

 

皆さんのお子さんは、何歳ですかっ!?(怖っ!)

 

中学から、外国語の音を習得するのは、かなり時間と労力をかけないとできません。

小学生と比べ、英語の音をききとる能力はガクンと下がります。個人差はありますが。

 

例えば、mother とう単語を聞かせます。

 

小学生の場合

先生「mother」

生徒「マダゥー」(何も考えず、すんなりリピート。日本語で表現難しい!)

 

th の下を噛む発音しなくても、一番近い音「ダ」を、自動的に出力できます。これぞ野生力!すごいですよね!

 

ところが、例えば、

 

中学生くらいになると、

先生「mother」

生徒「?。マ、マザー...^^;?」(おおー、難しいんだ。恥ずかしいんだ。小学生と大分反応違う!と私。)

 

みたいに、恐る恐るいいます。カタカナ英語を大分吸収してしまっているから。英語の音でmotherを聞く前にね。あと、日本語にない音を聞き取って、マネしてみる野生力が落ちてますからね。

 

これが、言語習得の臨界期中の年齢と、臨界期過ぎちゃった年齢の違い。

 

臨界期過ぎるってこともありますが、あとは、中学入学後は語学にかける時間とれない。

 

部活と勉強で終わりますよね。日々が...。

 

なのに、覚えなければいけない英単語、構文、英文法、それに長文読解...。やること多すぎ!

 

せっかく暗記しても、「英語使って練習」っていうところまで行けないから、英語を活用するところまで行かない。

 

で、結局、勉強したし、英語の知識はあるけど、聞き取れない、喋れない、文が書けない。

 

語学は、まず音を聞く、そしてマネする、が学習の初期段階であり、基本ですが、中学校では、それを教えてくれないでしょう。すっとばします!高校も。

 

だから、自分でやるっきゃ、ないですね!はは!(ミッキーのマネ)

 

小学生のうちから、何かしら、始めてあげたほうがいいですよ^^。

 

お金があったら、DWE。ちゃんと使えば、バイリンガルになります。

看護婦さんとか、奥さんが経済力あると、旦那さん同席なしで、平日に営業の人が来てそこで即決でフルセット購入する場合も多いとか。私の親戚も実は使っていた。職場の社長も子どもに買ってた。いいなあ...。うちは、買ってあげれなかった...。

 

バイリンガルにはならなくてもよいが、得意にはなって欲しい、っていう場合は、自宅学習の民間の教材を使用。

 

どちらにせよ、おうちのかたの、学習習慣づけ力、褒め力、教材を有効利用するための努力がないと、たんすの肥やしになります。

 

英会話教室は、うーん。講師の力量にもよるから、難しい。その点、ベネッセなどはある程度の力のある人たちで作ってるから、安心。近所で評判のいい個人の英語教室があったらラッキーですよね!

 

いずれにせよ...

 

お子さんが楽しめる英語環境を是非提供してあげてください^^。小学生は楽しかったらやる、楽しくなかったら、やらない。楽しい!やりたい!が一番の判断材料ですかね!だから、うちはベネッセのチャレンジイングリッシュは、しばらくやめられない。はは!(ミッキーのマネ。)

 

今日はちょっと長くなりました...。お付き合いいただきありがとうございました。