元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用しよう。

小学生、チャレンジイングリッシュで自宅で英語朝学習 How far ってきいてみる練習。

私は英語教育歴10年以上、英語教材オタクの母であります。我が子はチャレンジイングリッシュで英語を自宅で朝学習中。ここでは、チャレンジイングリッシュの徹底利用を日々試行錯誤しております。少しずつではありますが、確実に、子供の英語の力が伸びてきているのを実感する今日この頃です。

 

さて、先週の話になってしまいますが、朝学習、していきました。

 

レッスン箇所

Challenge English Level 3 Step 11 Speaking Lesson 5 です。英語を「話す練習」。

 

どのくらいの距離?って聞く英語の練習でした。

 

How far is 場所? という文章の「場所」だけ入れ替えて練習しました。

 

 チャレンジパッドからだされた文章を、リピート練習します。

 

一回目、

How far is the shop?

 

私→(あれ?モゴモゴ?子ども、ちゃんと言えてない? 元英語講師の母、ここでがまん。教えちゃダメ。がまんよ~!あ!つい、How far の発音、教えちゃったぁ...。子ども、やる気なくした様子。)

 

二回目、

How far is the toy shop?

 

私→(母、がまん、がまん。教えちゃだめ!と自分にいいきかせる。子供は自力で聞き取って、なんとかリピートできた!)

 

三回目、

How far is the flower shop?

 

私→(おー、言えた、言えたね。というか、やっぱり子どものほうが、上手^^;だ。)

 

四回目以降

私→(おー、上手に言えてる~。褒めたらますます上手になったぞぉ。)

 

今日の教訓。

 

子供は自分で学ぶ生き物。大人よりはるかに学習能力高いです。

 

母は、たとえ元英語・英会話講師でも。教・え・ちゃ・、ダメーーー!

 

褒めて伸ばすっていうけど、やっぱり、褒めると、自然に伸びていくんですねー。

 

自分の下手な英語をマネさせるより、子どもが自分の耳で聞き取って、同じように言ってみるほうが、全然上手になるんですね。ほんっと、大人の英語、じゃま!

 

って、分ってるのに、なんで、大人って、教えたがるの?!と自問しています。教えてあげなきゃ~、っていう「芽」がニョキニョキでてきたら、自分でつまんで、ポイしようと思います。