元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

小学生、チャレンジイングリッシュで英語の朝学習 英単語が分れば解けるリスニング問題でしたよ。

今朝は久しぶりに三つ編みを言ったので余裕をもってチャレンジイングリッシュで朝学習ができました。

 

今日のレッスン箇所は

Challenge English Level3 Step 11 Listening lesson 3

です

 

英文を聞いて、それに合う絵を選ぶのですが、今日は選ぶだけじゃなくて、

 

その絵の中にあるものを自分で解説してくれました。

 

「これは forest かな?これはslide だし、cycling っていってた。だから、この絵が正解だよ。」という具合に。

 

 

今日は、スクリプトを載せてみます。

This is my favorite park.

This is a slide.

There's a cycling course over there.

We can borrow bikes.

This park is very large. That is a lake.

There're cherry blossomms around the lake in spring.

It's very beautiful.

 

この中から、いくつか聞き取れたら正解できます。

 

いつのまにかいろんな単語が頭の中に入っているんだなあ。

(ちなみにチャレンジイングリッシュのレベル3だと、810語レベルになってます。)

 

単語はあまり努力しなくてもスラスラ頭に入っていく時期なので、小学生のうちになるべくたくさんの単語に触れさせ、聞かせることが大事だと思います。(こちらも是非読んでみてください↓)

小学校に上がる前までに、英語をたっぷり聞かせる必要があります。 - 元英語講師の「おうち英話」のススメ

 

ところで、むかーしむかし、


私の高校時代、入学式の次の日から毎日英単語のテストがあり、しかも辞書30ページの中から10問出題され、7問正解で合格でした。落ちたら再テストになりずっと再々テストまで追いかけられました。

 

多いときで、毎日150ぐらいの単語を暗記していましたね^^;。若かったなあ~。私は再テストになったことは一度だけ。ずっとガチンコで暗記してました。

 

高校入学時は15歳。言語習得の臨界期はもうすでに過ぎていましたが、私は英語の音やスペルが面白くてやっていたので、辛くはなかったですね~。

 

臨界期はすぎてるけど...15歳って、若すぎる...。なんでもできそうですね!!

 

以前も書きましたが、知り合いの知り合いで、中学一年生で親の海外赴任のため渡米した人がいて、毎日2時間、家庭教師に英語の練習と勉強をさせられ、泣きながら英語の勉強したそうです。高校も米国で卒業して立派なバイリンガルになりましたが、まあ、そのくらいしないと、中学からだと、ペラペラにはならないということでしょう。

 

ということで、小さいうちから、英語を使う場面が全くない日本で、人工的に英語環境を作ってあげて、大人になってからの苦労を少しでも少なくしてあげたいなあ

 

という親心で、チビチビと英語楽習を続けているんですよ。

 

再び、関連記事を載せておきます^^↓。

bluedaisyday.hatenablog.com