元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

来年度からチャレンジイングリッシュを自宅英語学習教材として使うことに決めた方に読んで欲しい!

来年度からチャレンジイングリッシュで自宅学習すると決めて、お手続きなさった方も多いのではないでしょうか。

 

うちでは、子どもが小学3年生の夏から、レベル3をスタートさせて、今月でレベル3が終わります。来年度からはレベル4に入ります。

 

レベル3終了の時点で、英検5級の絵をみて答えるリスニングは、満点でした。というか、英検5級のリスニングのほうが簡単でしたよ。文字を読む練習はあまりやっていないので、これからです。

 

1年半以上使ってきて思う、上手な利用方法を、私なりにまとめてみました。これから学習始める方のお役にたてれば幸いです!

 

①子どもに丸投げしない。必ず、親も一緒にしばらく学習するつもりで付き合う。

 

丸投げしたら、多分、いや、ほぼ、続きません。不具合が生じたり、ソフトの動きが遅くイライラしたり、やり方がわからなかったり、ということが必ず生じてきます。そのときに、親がすぐに対処してあげないと、子どもは逆に「英語、嫌ーい」になってしまう可能性もあります。

 

しばらくは、一緒にレッスンをして、お子さんがつまづいたり、分らなかったりしたら、すぐ助けてあげないと、やりたがらなくなると思います。

 

ソフトが動き出すまでの待機時間が、長いところで十数秒あり、

 

フラストレーションがたまる原因にもなるので、

 

そこらへんも、おうちの方が、お子さんの様子をみて対処してあげてください。

 

ちなみに、せっかちなうちの子どもは、その待機時間(飛行線がくるくるまわってる)になると、すごい貧乏ゆすりが始まるので、その間は、画面を見ないようにするとか、折り紙や編み物をしてまつとか、工夫しないと、かなりストレスのようです~^^;。

 

それに、発音、会話、書く練習、読む練習、色んな種類のレッスンがあるので、やってみると、色々工夫されていて楽しいですよ!

 

②レベル、ステップ、レッスン、3つの階層になっていることを理解しておく

 

チャレンジイングリッシュのカリキュラムには、

 

8レベルあって、

各レベルに12ステップあって、

各ステップにだいたい22~29位のレッスンがあります。

 

だから、1つのレベルには、12ステップ×29レッスン=348レッスンあります。

 

1つのレッスンをだいたい4分として、348レッスン×4分=1392分(23時間くらい)

 

ということで、1年で1レベルやったとしても、23時間、つまり、たったの一日分くらいなんですよね^^;。

 

 

ですので...↓

 

③一度やったレッスンは何度も受けられるので、繰り返し練習する

 

繰り返し練習することで、なるべく多い時間英語に触れる。教材を十二分に活用する。私は、会話のレッスンを文字に起こして、繰り返し練習させてみたら(↓のブログを参考になさってください)、会話は全て毎回、ほぼ丸暗記してしまっています。大人より、子どものほうが、語学は学習能力高い!っといつも関心します。

challeday.hatenadiary.jp

 

④あくまで、「英語に慣れる」ための教材であると認識しておく

 

上記のように、学習時間数が少ないので、英語がしゃべれるようになるとか、バイリンガルになるための教材ではないです。活用次第というのもありますが...。

 

語学はかけた時間が結果になります。こちらをお読みください(↓)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

習うより慣れろ、ということで、最初は色々トラブルとか、分らないことがでてくると思いますが、

 

継続は力なり、です。

 

この教材に決めたのでしたら、なんとか続けていって、ある程度の「聞く力」「話す力」「英語らしい発音」を、お子さんが身につけられればと、願うばかりです。

 

私と子どもの日々のレッスンの記録ブログが、少しでもお子さま達の英語学習のお役にたてればと思い、ずっと続けていくつもりでいます!