元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用しよう。

チャレンジイングリッシュ レベル4では、発音練習に新たな機能がついている!

 スプラッシュ君がレッスンをすすめてくれる「発音レッスン」では、文章を読むときのイントネーションをチェックしてくれる機能がついてました(↓)!

 

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英文の下にある、棒グラフ(↑)のようなものです。

 

例えば、「Let's go by boat..」を読むときは、Let's とboatという単語を強く読みます。

 

そのイントネーションがグラフのようになっていて、お手本が赤、生徒が青のぐらふになります。

 

これがあるので俄然やる気アップーー!

 

子どもは、お手本の音を何度もきいて、何度も練習して、それから発音しています。

 

上手だったら、自分のグラフがお手本のグラフと同じ形になる!

 

見える化」されて効果絶大!

 

すごーい。

 

実は、一つ一つの発音を上手にするよりも、

 

イントネーション(強弱)を正確にしたほうが、相手に通じやすい、というのを

 

本で読んだことがあります。

 

イントネーションって、大事なんですね…。

 

ちょっと話がそれて、アクセントの話になりますが、

 

私は東北出身。東北の言葉と標準語の言葉では、単語のアクセントも文のイントネーションも大分違います。

 

標準語環境に暮らし始めたのは、20代。新しい言語習得は難しい年齢…。

 

関東出身の家族から、「え?飴がふってきたの?」

関東出身のお友達から、「え?カキの白和えってなに?」

関東生まれの我が子から、「え?意味わかんない。橋って持てんの?」

 

…。

 

日本語のアクセントって微妙で、難しい…。

 

そして、飴と雨を練習してみたりするが、家族から、「それ違う」との指摘の雨。

 

英語のアクセントのほうがずっとラクよね…。

 

結局、私のアクセントはなおらないままで、毎回毎回

 

私「あ!飴ふってきた!」

子「雨だよね?」

私「え?雨?飴?どう?‘雨’ふってきた。」

子「そうそう。それならrain に聞こえる。」

 

アクセントが違うと、聞く方もイチイチ気になるらしい...。

 

英語だと、教材がほぼすべて、標準語(?)だから、最初から共通語?を学習するから、その方が、簡単に思えます…。

 

でも、逆に、私みたいに、教材だけで英語学習をしてきた人にとって、少し訛っている英語は、すごく聞き取りが苦手で、すごく苦労しますね^^;。

 

だから、うちの家族が、私の日本語が聞き取りにくい気持ち、なんとなく分るのですが、私の東北アクセントは、かわんねぇど(変わらないと)思う。