元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル4 タイピングのレッスンは、ここに気をつけよう!

毎回新しくダウンロードされる各ステップには、だいたい27~29レッスンくらいあり、

 

タイピングのレッスンは、そのうち3レッスンくらい。

 

例えば、今回のステップだと、

My name is ....

I'm from ....

I'm .... years old.

の3つの文章です。

 

1回目のレッスンでは、タブレットがスペルを最初から見せててくれるし、どこを押せばいいかも、赤色で教えてくれるので、指示通り手を動かしていればできます!

 

しかし、2回目の後半からは、ヒントが少なくなってきて、

 

ついに、3回目は、ヒントなしで、文章を全部自力でタイプしないといけません!

ウチの場合、時間がかかりすぎるので、逆に嫌いになっていきそうです!

 

ですので、ウチの場合ですが、3レッスン目は、やらせてもストレスだし、いつまでもどのスペルかな~って、探す時間が長~いし、

 

かといって、私がスペルを教えると怒るし!

 

ということで、3レッスンは、労力対効果を考えると、マイナスのような気がするので、ウチの場合は、最後にそこだけ残しておいてもらい、私がやっちゃってまーす!

 

さらに、今回のタイピングの文章について、細かく解説しますと、

 

 

name というスペルは、「最後にeが来ると、最初の母音aはエイとなる」という、「サイレントe」、

 

from というスペルは、「frという二重子音」があり、その次のoは、アに近い音になっているから、oであるとは、分りづらい、

 

year も、アルファベットソングでは、yは、ワイと歌っているから、最初にyが来るとは思わない。

 

だから、スペルを丸暗記してないと、これらの文章はかけない

 

書けるようにさせたい場合は、「書く練習」をさせないといけない。

 

書くのが好きなお子さんには、どんどんさせてあげてよいと思いますが、

 

ウチの場合、なにせ書くのが嫌い(?)で、タブレット大好き。

 

ですので、結論。

 

スペルに自信のないお子さんは、紙に書いて練習してから、タイピングのレッスンに望むべし!です。

 

私の場合、「書く練習」だけは、中学での勉強にわざと残しておく、という方針です。

 

理由は、

 

○中学生のほうが、スペルは覚えるのが早い(これは、経験上確信してます。逆に外国語の音は聞き取れなくなってくる)のと、

 

○多分中学の英語の授業は、小さいうちから英語をしている子どもには、簡単。簡単だと思って手を抜かないように、スペルの練習と文を書く練習は残しておきたい、

 

○今は、興味も動機もないらしい(なぜか筆記体は好きなんですが…)、

 

○小学生のうちは、英語の音に慣れる、お手本と同じように言う練習をする、に集中させたい

 

からです。

 

小学生高学年にもなってくると、外国語の音を聴き取れる能力も、小さいときよりなくなってきます。聞くほうに、重点・時間をかけたいです。参考にどうぞ!(↓)

 

bluedaisyday.hatenablog.com