元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用しよう。

チャレンジイングリッシュレベル4始めたばかりだけど、英検4級リスニングは余裕でした。

なぜ突然、英検4級のリスニングをしたかというのはですね、

 

一昨日、チャレンジイングリッシュのレベル4のステップ1のステップアップテストをしたら、

 

何度やっても最後にフリーズして先に進めないので、ベネッセに電話して、回答に3日かかるということで、

 

今日もできませーん。

 

なので、昨日英検4級の過去問のリスニングを聞かせて、どのくらい力がついたか測定してみました。

 

文字はあまり読む練習していないので、


リスニング第一部の「絵をみて、2人の会話をきき、最後にくる台詞はどれかを、耳で聞いて、選ぶという形式」のものだけ、聞かせてみました。その会話と3つの選択肢は、2回繰り返されます。

 

まず、最初に例題。簡単そうだったので、テキスト見せず音だけ聞かせました。

 

するとこどもは、1回目で、答えの台詞の直後に「これだよね。」と即答。

 

さて、第一問目!

1回目で「これ。」と正解の答えのところで即答。

 

ずーっとこの調子で7問目。「もー疲れた。もういいでしょ!」。疲れて飽きた様子。

 

なんだかんだで、英語学習してない日も多々ありますが、地道にやってきて、チャレンジイングリッシュのレベル4だと、英検4級は楽勝(文字はまだまだ)ということが分りました。

 

それにしても、やっぱり英検4級も、リスニングの英語は、スピードダウンしたかのようにゆっくりな読み方…。

 

日本語にすると、

 

「ぅ分ったぁーー。じゃあー、りんごとぉ、バナナとぉ、

 

どぉっちに するぅううう?」

 

と、耳の遠い人にはっきりしゃべっている感じとでもいいましょうか。

 

しかも、録音してる人は、話すトレーニングを積んだプロ!聞き取りやすいに決まっています。


しかぁし、現実では、そんな滑舌のよい人なんてそんなにいないですね!

 

ですので、あくまで英検5級、4級は、「基礎が分ってますか?」ということを知りたいときに、過去問をやってみて確認してみる、

 

という程度に活用するとよいと思います。

 

実は、


漠然とした経験値からしか言えないのですが、


英検の勉強をすると、全体的に英語力、下がる?!とくに、小学生まで。


英検の問題を見ると分かりますが、


たった1往復か、2往復の会話。


しかも各問が全然つながってない会話。


ブチブチ切れてるので、英語で会話をしてる感じが全然しません。


明らかに、この英語の表現を「知ってるか、知らないか」を見てるだけ。


それって、受験しなくても、過去問で十分。


小中学生対象の塾や英会話教室は、英検受験を奨励してますが、


私はおすすめしませんし、自分の子供にも受けさせません。


あんまり英検の勉強させると、英検のための英語しかできなくなると、経験からしっているからです。


英検やTOEICの受験を奨励する風潮ありますが、


逆にそのせいで、使える英語力が伸びないのではないかと、個人的に思います。


英検はあくまで測定するために受験するもの。


あとは、個人的趣味で受験するなら全然いいですけどね。


英語は言葉。


高得点を取りたい、より、


英語で何を伝えたいか、


なんのために必要か、


本当に必要か、


を考えてください。

 

今日の午後四時以降にベネッセから「フリーズ」の件で電話が来るはず。早くこないかなあ。