元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

高額な英語教材も、月一万の英会話教室も無理!ならば、ベネッセの月2000円のチャレンジイングリッシュを徹底的に分析・活用して、子どもには自宅で英語を学習してもらおうではありませんか。

チャレンジイングリッシュ レベル4 ステップ3 学習をどのように進めていこうかな…

 さらに、忙しくなる小学生高学年。これからの利用法を考えてみました。

 

チャレンジイングリッシュのレベル4には、

 

①会話、②単語学習、③リスニング、④リーディング、⑤タイピング、⑥発音

 

の6種類のレッスンがあります。

 

うちの場合は、

 

「①会話、②単語学習、③リスニング」は、子どもひとりで。

「④リーディング、⑤タイピング」は、私と一緒に。

「⑥発音」は、私がやってしまう(音声認識による判定がイマイチ均一でないため)

 

詳しく説明させていただきますと、↓このようになります。

 

 

☆「①会話」のレッスン

 

この会話のレッスンは楽しみにしているので、これは子どもがやります。

 

☆「②単語」のレッスン

 

ちょっとソフトの動きがゆっくりなので、次の問題に行くまでは、習った単語を繰り返し発音練習して待っててね、と言ってあります。

 

☆「③リスニング」のレッスン

 

これも、少しずつ、きちんと聞いてないと答えられなくなってるので、やりがいが出てきたようで、子どもにさせます。

 

☆「④リーディング」のレッスン

 

うちの場合は、子どもだけじゃ、無理!やるなら、私と一緒じゃないと、分らなさ過ぎて、遊び始める…、きっと。

 

ですので、1つのステップに3レッスンくらいしかないので、これは、私と一緒に学習。1レッスン、5分もかからないですからね。

 

☆「⑤タイピング」のレッスン

 

これは大好きなので、勝手にやりますが、自転車で言うところの、補助輪なし状態(ヒントなしで、文を自力でタイプする)は、まだ出来ないので、これも親の補助つきでやります。

 

☆「⑥発音」のレッスン

 

私がやってみましたが、発音してみて、「OK」「Not good」の判定が、ちょっと曖昧なのが気になりました。

 

判定基準は、「単語の発音」と「イントネーション」の2つなのですが、どちらかというと、「イントネーション」、つまり、強弱がハッキリしているかどうかが、判定基準です。

 

しかし、「m」「n」の違いの学習にもかかわらず、「map」を「nap」と発音しても、OKがでるので、

 

こりゃ、うちの子は、遊び始めるであろう(どこまで音声認識をだませるか、と適当に色んな音で試す)と容易に予測できるため、

 

これは私が全部やってしまえ!ということで、2レッスンしかなく数分で終わるので、もうやってしまいました!

 

ちなみに、チャレンジイングリッシュのレベル4では、読む量が少ないため、「読む力」つきにくいので、他の教材を併用しています↓。これは、子どもの食いつきがかなり良いリーディング教材です!

 

bluedaisyday.hatenablog.com

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こちら↓は、是非知っていただきたい教材です!

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