元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

元英語講師がやってるチャレンジイングリッシュを10倍活用する方法!

約2年、チャレンジイングリッシュで学習を続けてきて発見した、有効な活用法を紹介いたします。

 

 「会話文の発音」練習法

コツ: 繰り返し音読練習をする

 

すごく単純な練習なんですけど、↓の写真のカーソルがあるところの音声マークありますよね。そこは、1回だけ押して聞くのではなくて、

 

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何度も押して、何度もお手本の後に続いて発音練習して、お手本と同時に言えるようになるまで練習する。

 

子どもも、結構おもしろがってやります。

 

基本、語学はモノマネですからね!(まずは、おうちの方が一度やって見せるといいと思います。そうすると、やりたがる、かも。)

 

子どもの聞く力はすごいので、微妙なイントネーションまで、そっくりに言える様になり、ついでに、台詞も覚えてしまい、

 

一石二鳥!

 

「読める」ようにする練習法

コツ:セリフが言えたら、セリフを読めるようにする

 

こちらは、かなり手間がかかるので、お時間ない方は、とばしてください。

 

お子さんが、フレディが出てくる会話のレッスンをやったあと、

 

このように↓、フレディの台詞を書き出します。(フレディの会話じゃないのも入っていますが…^^;)

 

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私は、フレディの会話のレッスンの全部の英語を書き出します。(スクリプトが手に入ればいいんだけどなぁ。私はスマホに録画してそれを見ながら書き出します^^;)

 

寝る前の5分など、スキマ時間に、それを見ながら一緒に音読します。ほんの数分で終わります。(その際、指で言ってる文字をなぞりましょう)

 

牛乳パックの裏に書いて、お風呂で一緒に読む、も良いですね。

 

 すでに英語の音は、フレディのレッスンを見て頭に入ってると思うので、

 

手でなぞりながら、音読してみましょう。

 

しばらく続けると、どの音が、どの文字かがわかるようになります。

 

いわば、英語を「丸呑み」です。フォニックスをやらなくても、なんとなく読めてしまうようになります。

 

 

 「語い力を伸ばす」練習法

 コツ:聞くだけでなく一緒に言ってみる

 

 

チャレンジイングリッシュには、ビクターというおじいさんがでてくる英単語のレッスンがあります。(ちょっと速度的に、ゆっくりで、せっかちなうちの子はちょっとと辛いようで、あまりやりたがらず…。)

 

基本的に、聞くのが中心になってしまいますが、

単語クイズをしているときも、聞くだけでなくて、

一緒に言う、と良いでしょう。

 

これは、おうちの方が、最初は一緒にやって、

「一緒に声に出して練習もしようね。」とお手本を見せてあげると良いでしょう。

 

さらに、うちでは、こんなこと(↓)をしていますが、面倒なときは、とばしてください。

 

単語レッスンを1回やったら、あとは、語いリスト↓で復習。1回の単語のレッスンにつき、10個もないですから、復習も、一瞬で終わります!

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 スキマ時間にちょこっと親子で復習。

 

そうすると、より定着します。(語いリストは、おうちの方ウェブにありますよ)

 

(ただ、レッスン順には並んでいないので、そこは使いづらいです…)

 

1つのレベルには、たった200~300の英単語しかありませんし、外来語になっていて分りやすいものも沢山あります。

 

完璧に覚えなくてもいい。さらっとやるだけ。覚えるのが目的ではなく、沢山英語に触れる機会を人工的に増やす、のがねらいです。

 

小学生の頭はまだ柔らかいので、結構、頭のどこかに残っています。

 

 

どうでしたか?

 

以上のことをやっていくと、自然と、「読む力・聞き取る力」がついてきます

 

我が家では、チャレンジイングリッシュ以外の単品教材(CDなど)を小さいときから聞かせたりしている効果もあると思いますが、

 

英検4級のリスニングは完璧に聞き取れます。英検の英語がゆっくりすぎて、イライラするほどです^^;。

 

それぞれのご家庭の生活リズムに組み込ませ、

無理なく効果的にチャレンジイングリッシュを活用できるといいですね。