元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュ レベル4 ステップ7の学習内容。

今回からは、チャレンジイングリッシュのステップごとの内容について、書きます。

 

チャレンジイングリッシュのカリキュラム表にもある通り(おうちの方ウェブの左の欄)、ステップ7では、

何時に何をするというように1日の行動と時刻を練習します。

I get up at six.

I  take a nap from two to three.

など自分が何時に何をするかというのを言えるようにするレッスンがメインになりました。


【フレディーの会話】

会話の中で、このフレーズを聞いたり話したりする練習をします。

ゲームをする、宿題をする、友達と遊ぶなど、小学生らしい内容を使って、しゃべる練習もあります。

 

【リサのリスニング】

時間を聞き取るのがメインです。何時にご飯を食べるとか、学校に行くとか、を聞き取ります。ひとつのリスニング文章にたいして、2つ、3つ、質問があるものもあり、一度聞いて分からなかったら、何度でも聞けるようになっています。

 

わざと紛らわしくしているものもあります。

12と20、13と30、…19と90です。

それぞれ音が似ていますが、 アクセントつまり強く読むところを変えるだけで区別をすることができます。

13 thirteen

14 fourteen

の場合は、最後のteenのところを、 「ティーン」と強く言うと、それらしく聞こえます。

30 thirty

40 fourty

の場合は、アクセントは最初につき、最後のtyのところは、「ティ」と短く、弱めに言うと、それらしく聞こえます。

 

【スプラッシュの発音練習】
measure なんていう単語もでてきて、難しそうに感じますが、基本的に、純粋に、「音まね」の感覚で行いましょう!

 

最後に、英語学習のコツです!

どんな教材を使っても、習った先からどんどん忘れていきます。それを防ぐのに役立つのが、「文字をみながらの繰り返し学習」です。

家の場合は、フラッシュカード(詳しくはこちら↓)にして、

チャレンジイングリッシュで一番効果をだしている英語の学習法。小学生、これでどんどん英語吸収中。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

隙間時間に、一緒に復習をするようにしています。現在うちの子は小学5年生で、このフラッシュカードで、読む力がどんどん付いてきています。

 

各ステップから、キーフレーズを何文か選んで抜き出し、

カードにするなり、紙に書くなりして、常に復習し続けると、

英語が、消えずに頭に蓄積されていくことを実感できます。

 

小学校での英語の授業だけでは、聞く量、話す量、全然足りないです。英語は基本的に、家で練習、です。是非ご家庭でコツコツ英語貯金してみてください。チャレンジイングリッシュについては詳しくはこちら(↓)からどうぞ!