元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

個人のブログ。チャレンジイングリッシュの『ボキャブラリー』のレッスンをやってみた感想。

現在小学5年の娘は、チャレンジイングリッシュのレベル5受講中

 

私は、元英会話・英語講師、英語教材が大好き。

元英語講師が「チャレンジイングリッシュ」の良いところ、使い方のコツを書きました。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

これまでの娘の学習経験をもとに、(母もひそかにやっている!)

ボキャブラリーのレッスンって、どういうものかを、まとめてみました。

 

【レッスン内容】

英単語

 

【所要時間】

1レッスン だいたい3分から4分

 

①まずは、こういう画面で、単語を聞いて発音の練習をします。f:id:bluedaisyday:20190130090310j:plain

 

②次に、クイズ形式で、英語を聞いて、どの絵かを当てていきます。

 

 

 ③後半は、絵をみて、3つの英語をきいて、どれかを当てていきます。

 

 

【良い点】

① 英語の意味が「」で表現されているところ。

 英語の発音を聞くと同時に、「絵」を見ていることにより、日本語を介さず、直接英語が頭に入ってきます。

②クイズ形式になっていて、当てるのがおもしろい。ゲーム感覚でできる。

③1回のレッスンで学びきれるちょうどいい語い数である。

④英語を聞き取る能力は、このレッスンのおかげだけではないですが、伸びています。

 

【悪い点】

② ①とは逆に、「絵」で、表現する場合、学習レベルが低ければ、単語の意味も具体的だからよいけれど、(バナナ、りんごなど)

 

レベルが上がり、「意味する」、など、抽象的な概念を表現するには、「絵」による表現は、かなり苦しいと思います。

 

なのに、、、

 

②単語のスペルは表示されない

つまり、「絵」だけで、意味分かれ!と言っているようなもの。

(ときどき、日本語表示があったこともあった気がします。今レベル5のレッスンで確認したら、やっぱり「絵」だけでした。なんでだろ~。)

 

③スペル表示がないため、音声と英語のスペルを結びつけることができません。

 

④他のレッスンと連動しているとは限らない

けれども、単語はとにかく増やしていかなければいけないので、それは仕方ないと個人的に思います。

 

⑤聞きづらい

[f]と[p]の音が似ているので、どっちの音が分かりづらいことがありました。

 

例えば、「pour 」という英語の[p]の音を、[f] に聞こえ、「four」と聞こえたりします(この場合は、簡単な単語なので、絵を見て分かりますが。)

これは、両方の音が、息を前に出すという点で、音の出し方が似ているからです。

 

他にも、音がこもってイマイチ聞きづらいと思うことがありました。

 

でも聞きづらさは、チャレンジイングリッシュに限ったことではないと思います、が、

 

聞きづらいのに、英語のスペルが書いてないと、上記の例でいうと、pour なのか、four なのか(この例の場合は絵で分かりますが。)分からないです。

 

⑥いちいち採点に時間がかかる

 

 

以上になります。

 

うちの場合は、このレッスンはやらず^^;、ボキャブラリーレッスンは、親子で「語いリスト」見ながら、毎日1ページ音読するくらいにしています。

意味、単語のスペル、絵が3つ載ってますから、使いやすいです!

そんなことをしている人は、かなり数少ないと思いますが^^;、良かったら除いてみてください(↓)。

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こちらは、英検との単語数の比較です↓。

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