元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

チャレンジイングリッシュの『ボキャブラリー』のレッスンの良さ、使いづらさ。

現在チャレンジイングリッシュのレベル4なので、レベル4の時点でのレッスン内容に対する感想です。

 

ヴィクターというおじいちゃんがキャラクターの「ボキャブラリー(単語)」のレッスン。

 

このレッスンの強みは、

 

英語の意味が「」で表現されているところ。

 

このイラストを使って、絵辞典つくったら良いのでは?と思うくらいです。

 

英語の発音を聞くと同時に、「絵」をみると、日本語を介さず、直接英語が頭に入ってきます。

 

しかし「絵」で、表現する場合、バナナ、りんごなど、具体的なものは簡単ですが、

 

たとえば、意味する、など、抽象的な概念を表現するには、かなり苦しい…と思うものが多々あります。

 

このレッスンの弱点は、

 

①単語のスペルが書いてないこと。

せっかく、音声で学ぶのに、英語が書いてないところ。

apple」という英語がないのです。

 

これでは、音声と英語のスペルを結びつけることができません

せっかく英語の音が聞けるのに…。もったいないと思います。

 

②他のレッスンと連動しているとは限らない

この単語のレッスンででた単語が、他の、会話のレッスンやリーディングのレッスンには、あまりでてきません。ですので、単語は単語で、他のレッスンと関係なく、進みます。

 

②聞きづらい

これは、チャレンジイングリッシュに限ったことではないと思いますが、

 

[f]と[p]の音が似ているので、どっちの音が分かりづらいことがありました。

 

例えば、「pour 」という英語の[p]の音を、[f] に聞こえ、「four」と聞こえたりします(この場合は、簡単な単語なので、絵を見て分かりますが。)

これは、両方の音が、息を前に出すという点で、音の出し方が似ているからです。

 

他にも、音がこもってイマイチ聞きづらいと思うことがありました。

 

聞きづらいのに、英語のスペルが書いてないと、上記の例でいうと、pour なのか、four なのか(この例の場合は絵で分かりますが。)分からないです。

 

 

いろいろ、弱点はありますが、

 

ちょっと、聞きづらい、ソフトの動きが遅い、などをちょっと我慢して続けて学習していけば、英語の音を聞き取る力は、ついていくと思います(ここで学習した内容が定着するかは、別として…)

 

うちの場合は、ボキャブラリーレッスンは、「語いリスト」のみで学習しています。

 

こんなことをしている人は、かなり数少ないと思いますが^^;、良かったら除いてみてください(↓)。

challeday.hatenadiary.jp