元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

小学3年生から小学5年生までチャレンジイングリッシュで英語を学習しての感想。

 チビチビと、小学三年生のときからチャレンジイングリッシュをやってきて(現在小学五年生)、

一番力がついたのは、

リスニング力です。

 

英検4級のリスニング(文字がなく、耳できいて絵をみて答えるタイプの問題)を過去問でやらせてみたら、満点。しかも、チョー楽勝です。

 

ただ、小学3年生でチャレンジイングリッシュを始める前までは、

ベネッセのワールドワイドキッズや、私が英語を教えていたときに授業で使った教材などで、歌って踊る、遊ぶ、を中心に、なんとなく楽しく学んできたので、

 

その影響もあるかもしれません。

(そちらについては、こちらのブログで教材紹介などをしておりますので、ご覧ください♪) 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

次に力がついたのは、

英語の会話力です。

 

フレディがキャラクターをつとめる英会話のレッスン。お話がおもしろいので、フレディの役になりきって英語を話すことができました。発音は、子どものほうがやっぱり上手ですね。

 

challeday.hatenadiary.jp

 

会話を口に出して練習するから、リスニングも伸びたんですね。

 

単語力は、まあまあ

絵と音で学習しますが、絵も分かりづらい、音もこもって聞きづらい、という単語が増えてくると、さすがにやるのを嫌がるようになり、うちでは、こんな裏技で単語学習をしています。

 

challeday.hatenadiary.jp

読む力は、まだまだ

読めるようになるレッスンは、あまりないですね~。ワークブックもありますので、そちらを使いながら、おうちの人と一緒にやらないと難しいかなあと思います。詳しくは、こちらをお読みください(↓)

 

challeday.hatenadiary.jp

と、小学生の間に2年以上、ちりも積もれば山となる、の気持ちでやってきたチャレンジイングリッシュという教材の感想です。

 

うちでは、ワークブックは活用していないので^^;、それをもっときちんとやれば、さらにいいとは思っていますが、

 

小学5年生ともなると、

 

毎日6時間授業、

委員会、

学校でのボランティア、

様々な行事(小学5年が一番行事が多い?!)、

他の習い事(ピアノ)、

習い事の宿題(ピアノ。宿題すごく多い!)

習い事の発表会、

学校の宿題(少ないけど)、

自宅で小学講座での勉強(最近ハムスターの世話のほうが多いけど)、

そしてそして

友達と遊ぶ、

ペットの世話…

 

とのバランスを考え、そこまでは時間をかけてられないというのが、実情ですねー。

 

今は、書く勉強はしない、と決めています。書くのなんて、中学になったら、今よりずっと短時間でできてしまうから、

 

小学生の今は、とにかくですね、英語を聞く、話す、音読する、に集中したほうが、いい!です。

 

なぜかといいますと、

 

中学に入る年齢だと、

 

日本語以外の言語を聞き取る、まねする能力、激減していきます!ががーん!しかし、本当にそうです。

 

小学生の間に英語の音を聞いたり、真似ていってみたり、ということをせず、中学生になってから、英語を聞かせると「は?」という、聞き取れてないんだなーという反応が多いです。

 

なので、それに時間をかける必要がでてきます。

 

ただでさえ、部活動など、やることがさらに増える中学生にそれはかわいそう。

 

ですから、最低でも、10歳くらいまで、小学4年生までには、

英語の音を聞く練習、

真似していってみる練習

 

をさせてあげたほうが、絶対よいと、個人的に思っています。

 

チャレンジイングリッシュをやる場合は、

おうちの方も一緒にいてあげてください。

 

お家の方も一緒に使い方をマスターするぐらいの気持ちでやらないと、

お金を捨ててるようなものです。

 

それに、お家の方にとっても、いい英語の学習になると思います!

 

チャレンジイングリッシュの英会話のレッスンは、楽しいですよ^^。