元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

小学三年生から小学五年生までチャレンジイングリッシュで英語を学習しての感想。

 チビチビと、小学三年生のときからチャレンジイングリッシュをやってきて(現在小学五年生)、

一番力がついたのは、

リスニング力です。

 

英検4級のリスニング(文字がなく、耳できいて絵をみて答えるタイプの問題)を過去問でやらせてみたら、満点。しかも、チョー楽勝です。

 

ただ、小学3年生でチャレンジイングリッシュを始める前までは、

ベネッセのワールドワイドキッズや、私が英語を教えていたときに授業で使った教材などで、歌って踊る、遊ぶ、を中心に、なんとなく楽しく学んできたので、

 

その影響もあるかもしれません。

(そちらについては、こちらのブログで教材紹介などをしておりますので、ご覧ください♪) 

【英語絵本・冬・英検5級程度】「The Snowman」レイモンド・ブリッグズ著 雪だるまの短いお話 三人称単数が学習できます。 - 元英語講師の「おうち英話」のススメ

 

次に力がついたのは、

会話力です。

フレディがキャラクターをつとめる英会話のレッスン。お話がおもしろいので、フレディの役になりきって英語を話すことができました。発音は、子どものほうがやっぱり上手ですね。

チャレンジイングリッシュのスピーキング(会話と発音)のレッスンの強み、弱み。英語の学習量、発音判定などについて。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

会話を口に出して練習するから、リスニングも伸びたんですね。

 

単語力は、まあまあ

絵と音で学習しますが、絵も分かりづらい、音もこもって聞きづらい、という単語が増えてくると、さすがにやるのを嫌がるようになり、うちでは、こんな裏技で単語学習をしています。

チャレンジイングリッシュの裏技、「語いリスト」発見。そしてその使い方とは...。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

読む力は、まだまだ

読めるようになるレッスンは、あまりないですね~。ワークブックもありますので、そちらを使いながら、おうちの人と一緒にやらないと難しいかなあと思います。詳しくは、こちらをお読みください(↓)

チャレンジイングリッシュのリーディングのレッスンが難しいと思ったら… - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

と、2年以上、ちりも積もれば山となる、の気持ちでやってきたチャレンジイングリッシュという教材の感想です。

 

うちでは、ワークブックは活用していないので^^;、それをもっときちんとやれば、さらにいいとは思っていますが、

 

小学五年生ともなると、

 

毎日6時間授業、

委員会、

学校でのボランティア、

様々な行事(小学5年が一番行事が多い?!)、

他の習い事(ピアノ)、

習い事の宿題(ピアノ。宿題すごく多い!)

習い事の発表会、

学校の宿題(少ないけど)、

自宅で小学講座での勉強(最近ハムスターの世話のほうが多いけど)、

そしてそして

友達と遊ぶ、

ペットの世話…

 

とのバランスを考え、そこまでは時間をかけてられないというのが、実情ですねー。

 

今は、書く勉強はしない、と決めています。書くのなんて、中学になったら、今よりずっと短時間でできてしまうから、

 

小学生の今は、とにかくですね、聞く、話す、音読する、に集中したほうが、いい!です。

 

なぜかといいますと、

 

中学に入る年齢だと、

 

日本語以外の言語を聞き取る、まねする能力、激減していきます!ががーん!しかし、本当にそうです。

 

小学生の間に英語の音を聞いたり、真似ていってみたり、ということをせず、中学生になってから、英語を聞かせると「は?」という、聞き取れてないんだなーという反応が多いです。

 

なので、それに時間をかける必要がでてきます。

ただでさえ、部活動など、やることがさらに増える中学生にそれはかわいそう。

ですから、最低でも、10歳くらいまでには、英語の音を聞く練習、真似していってみる練習をさせてあげたほうが、絶対よいと、個人的に思っています。