元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

チャレンジイングリッシュの 効果的な使い方、 良いところ悪いところ全て書きます。 チャレンジイングリッシュを使って英語力をつけたい子達のために。

【デメリット】どうにかして~!待たされる~。チャレンジイングリッシュの『一番のデメリット』。

ずばり、ソフトの動きがトロ過ぎて、いちいち数秒間から十数秒間次の画面に移動するときに、待たなければいけません^^;。

 

慣れてくればくるほど、このトロさが、学習する上でネックになってきたんです。

 

まず、チャレンジパッドの電源を入れると、この画面になるので、

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 チャレンジイングリッシュを起動させるため、左下のアイコンをタップします。

 

すると、このような画面がでて、飛行船が地球の周りをぐるぐるまわりはじめます。

で、いつまでもぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回ります。

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そして、この↓チャレンジイングリッシュのホーム画面に切り替わるまで、22秒かかります。この間、他の事、何か、できそうですねー!

 

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次に、レッスンを選びたいので、上記のように、セレクトレッスンをタップします。

 

次の画面(↓)に切り替わるまで、7秒かかります。

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色々な種類のレッスンの中から、会話のレッスンを選びます。

 

そして、その中からさらに、レッスンを選び、タップし、そのレッスンが立ち上がるまで、さらに11秒かかります。

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チャレンジイングリッシュを立ち上げてから、学習を始められる状態になるまで、あちこちタップして、40秒かかります。

 

そして、そのレッスンの中でも、答え合わせや音声認識に時間がかかります…^0^;。

 

単純に、全画面にもどりたくて、「戻る」ボタンを押しても

 

戻るまで…、

 

かかるねん(ーー;)。

 

もうこのトロさだと、デジタルって言えないのではないでしょうか?

 

うちの子こもの場合は、このトロさが、ストレスでどうしようもなく、英語が嫌いになってしまいそうなので、

 

フレディの会話のレッスンだけ、ささっとやって、ステップテスト受けて、次のステップにすすむ、というやり方に落ち着き、現在は、フレディの会話のレッスンのみやっています。

 

うちだけでしょうか、このトロさ加減についていけないのは^^;…?

 

小学講座はソフトがトロくないので、それはもう、サクサク進みますよ。

 

おなじベネッセの講座なのに、なぜ?!

 

ですので、チャレンジイングリッシュで学習するときは、こういうデメリットがあるということを覚悟した上で、始めてくださいね。

 

コンテンツは、

 

中三までの内容を、さらっとですが、網羅していて、

無難な内容になっていますし、

フレディの会話のレッスンは、面白い、リーディングも楽しい、ということで、うちの子どもは、そこだけ学習しています。

 

チャレンジイングリッシュのソフトにもうちょっとお金かけて、改善していただきたいものです。