元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

小学生のための通信教育での英語学習。チャレンジイングリッシュを使った、我が家の学習公開…というほどでもないのですが…。

英会話教室が、近くになかったら、

英会話、または英語を習いに行く、という選択肢、ないですよね。

 

そういう人たちのために、NHKのラジオ英会話とか、通信教育があると思うのですが、

 

でも、その方が、英語力がつくかもしれません。

 

ということを、私は知っているので(自分がそう)、

 

わが子にも、通信教育を選んだんですね。

 

最近は、チャレンジイングリッシュで学習した内容を、こんな感じに紙に書いて、復習する日々です。

 f:id:bluedaisyday:20190306123629j:plain

 

地味ですよね~。

 

英語講師をしていたときから、勝手にフラッシュカードと呼んでいたのですが、簡単で安いのに効果抜群です。

 

それで、何度も読めなかった単語だけ、こうやって小さいカードにして、繰り返します。

 f:id:bluedaisyday:20190306123700j:plain

 

さらに地味ですね~。(たまに色とかイラストとかつけますが)

 

いつやっているかといいますと、

 

夜寝る前、子どもが布団に入ってから、寝る直前にほんの数分間だけ、このカードを見ながら音読練習するんです。

 

書いて練習しなくても、見てるだけで、ある程度単語も読めるようになるんですよ。

 

進研ゼミのチャレンジイングリッシュのは、費用対内容は、とっても良いと思います。

 

たえだ、さらに費用対効果をあげるために、こうやって、繰り返し練習をしています。

 

日本の英語学習(多くの英会話スクールでさえ)の足りないところは、この繰り返し音読練習

 

小学校でも、繰り返し練習しているところとそうでないところがあり、それだけで、英語力には差がつくと思いますし、

 

中学以降の英語学習にも、繰り返し音読する、しないで、かなりの差がつくと、予想しています。

 

学校によります。

 

楽しい、という要素も大事なのですが、小学5年生ともなれば、もう大人ですから、学習内容を濃くしてあげないと、すぐ「つまらない。」と言うでしょう。

 

繰り返し音読練習には、このようにめくれるカードがよいのですが、なかなか売っていないのが現状です。

 

大学受験用にはあるんですよ↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

でも、こういう英単語カードって、市販されてないです。

 

旺文社も、こいういう単語帳を出版するのであれば↓、

 

英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

 

 

上記の「単語王2202」みたいに、この単語カード版も、是非とも、出版して欲しいものです。

 

なんでどこも出版しないのかなー。

 

私が知らないだけなのだろうか…。