元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

2019年度4月から進研ゼミの小学講座に、チャレンジイングリッシュも勝手についてきます。英会話中心のデジタルレッスンです。

 来年度から進研ゼミの小学講座にチャレンジイングリッシュのデジタルレッスンが組み込まれているので、

 

別に興味がなくても、小学講座を始めた人のところに、デジタルレッスンが勝手に来ますね!

 

進研ゼミの小学5年生講座には、すでに英語が入って5教科になります。

 

そこに、

 

チャレンジイングリッシュまでやる時間と気持ちがあるか、分からないというご家庭でも、

 

一度チャレンジイングリッシュを開いてみると良いかと思います。

 

すぐにお分かりになるのは、

 

チャレンジイングリッシュのソフトが

 

待機時間がすごく多いこと。

 

小学講座のソフト会社と、チャレンジイングリッシュのソフト会社は、

 

多分、違うんでしょうね。(予算も…)

 

これはもう、変わらないでしょうね…。

 

そこは我慢ですね。

 

それはおいといて、、、

 

でも、このお値段で、英語の通信講座(デジタルレッスンのみ)が出来るのは、良いなと思っています。

 

来年娘は6年生ですが、チャレンジイングリッシュは続けるつもりのようです。

 

ところで、

 

小学5年生になると、今までやっていた習い事をスパッとやめたりするお子さん、いらっしゃいませんか?

 

私の娘もそうですが、習い事をスパッとやめているお友達、結構いらっしゃいます。

 

なんでかなーと勝手に考えたのですが

 

小学5年生は、見かけまだ子どもですが、中身は大人とそんなに違わなくなってきて、

 

自分が何が好きで、

何が得意で、

何がキライで、

不得意か、というのを

 

はっきりと自覚しはじめているからではないかと。

 

それまでは、純粋に、親の期待や、友達がやってるから、や、惰性で続いていたかもしれないけれど、

 

本当に自分が選びたいものを、小学5年生は、選ぶのだと思います。

 

小4くらいまでは、

 

親はそういうつもりでもなんでもないのに、

 

水泳の選手にならなきゃいけないから、習っているとか、

 

ピアニストにならないといけないから、習っているとか、

 

子どもは、親の期待を、親がそんなこと思っていなくても、

 

勝手に背負い込むのではないかと、思います。

(もしくは、親の隠れた願望を敏感に察知するのかも!)

 

なぜこんな話になったかというと、

 

 

親のいうことをきくは、いくら遅くても小学4年生まで。

 

あとは、なんでも自分で決めていきます。

(そうやっていかないとね。)

 

ですので、英語というお稽古も、小学4年まではやっておいたほうが、

 

良いと、思うのです。

 

子どもの好き嫌いにかかわらず、

とりあえず、楽しくやってもらいます。

英語に触れさせておきましょう。

 

小学5年生で辞めてしまったとしても、

(語学は止めたらそこでストップ。他の技術より忘れるの早い。だから少しずつでもやっといたほうがよいけど、、、。)

 

英語を聞き取る能力、

英語を真似していってみる能力、は、

 

中学になって、役に立つでしょう。

脳みそのどこかに、学習した跡が必ずどこかに残っていると思います。

それを、小さな種にして、英語力をのばしていけばよいのです。

 

ですので、せっかく小学講座にくっついてくるので、

やってみてはいかがでしょうか。

 

ただ、どんな教材にも言えると思うのですが、やりにくさなど、使いづらさなど、色々でてきます。

 

そのときに、

 

こちらのブログが役に立つと良いのですが(↓)…。

 

challeday.hatenadiary.jp

 

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