元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

チャレンジイングリッシュで英語学習を始める前に、最初に知っておくと良いこと。

我が家はチャレンジイングリッシュ歴3年。

チャレンジイングリッシュを始める前に

おうちのかたが知っておくと得なことではないかと思うことを書きました。

(デジタルレッスンのみに関すること。現在オンラインレッスンはやっていません。)

 

①お子さんがチャレンジイングリッシュのレッスンに慣れるまで、仕組みが分かるまでは、そばにいて、一緒にレッスンを見てあげてください。

 

どちらかというと、子どものほうが、デジタルに強いかもしれませんが、

画面がシンプルではなく、ごちゃごちゃしているので、

アイコンに慣れるまで、私は時間がかかりました(--;)。

 

お子さんの学習記録がメールに送られてきますが、

どんな英語を学習したか、

その英語そのものは、メールに

書いてないので分かりません。

 

ですので、どういう英単語をやったのか、

どういう英文を学習したのか、

さっぱり分かりません。

 

ですので、お子さんが一人でできるようになってからでも、

たまに、学習の様子を見ると、どんな英語を学習しているかが

分かります。

 

または、チャレンジイングリッシュの全レベルのカリキュラムを見るのも良いと思います⇒②へ続く。

 

②おうちのかたウェブにカリキュラム一覧があります。

各レベルで、どんな英語を学習するのかがわかる一覧表があります。

私はそれを好きなときに見れるように、印刷してあります。

おうちの方ウェブのページ左側にアイコンがあります。

 

③チャレンジパッドで学習中、たまにフリーズします。

特に小さい子どもは、待つのが苦手。

 

フリーズしたのを再起動している間に、

小学1,2年生だと、ほかの事をやりだすかもしれませんね…^^;。

 

そのときに、さっと、チャレンジイングリッシュに、お子さんを戻してあげましょう。

 

④英会話の練習のときに、マイクに向かって、英語でなく、他の音をだしても、音声判定でOKがでてしまうことがある(ガーン)!

 

うちの娘が、4年生のとき、

「マイクをガチャガチャと触って、手で出した音でも、

音声判定で、Good! が出る」

 

ことを、偶然知ってしまいました。

 

すると…、

 

本来繰り返し英語をしゃべって練習する場面でも、

 

他の何かの音をだして、音声判定のOKがでるので、

おもしろがって、しゃべる練習をしなくなりました(t0t)。

 

ですので、

 

「聞いたとおりに繰り返して言ってみると、すごく上手になるよ。」と

最初に言っておくとよいでしょう。

 

「大きいはっきりした声じゃないと、認識されないかもしれないから、

聞こえた英語の通りに、言ってみようね。」とあらかじめ刷り込みましょう。

 

音声判定があまり厳密ではないことが、お子さんにバレないといいですね。

 

 

⑤慣れてくると、待ち時間がストレスになるお子さんもいるかもしれない。

一気に沢山のレッスンをすることもありましたが、

そういう時は、待機時間が長いのが、いつもより余計

気になりました。

 

そんなとき、うちの娘は、

そばに編み物とか折り紙とか置いておいて、

待ち時間などに、やっていました^^;。せっかちなので…。

 

最後に…

⑥すこーしでもできたら、沢山ほめましょう。

 

褒めてあげたら、英語が好きになるでしょう。

  

「英語が好きになること」

「得意だと思うこと」が重要です。

 

なぜなら

 

バイリンガル教育ができる環境でない限り、

語学習得には、かなり時間がかかると思っておいてください。

 

ですから、中学生、高校生、大学生になって、

自分で学習を進めていく年齢になってから

どのくらい時間を割いて、

自主的に英語学習ができるか、

にかかっています。

 

カナダのケベック州は、

英語とフランス語のバイリンガル教育をしているので、

18歳の時点で、英仏のバイリンガルに育ちます。

 

それまでにかける時間は、何時間だと思いますか?

(ご興味のある方はこちらをお読みください↓。)

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

 

 

なんと5000時間です。

 

えぇぇぇぇ!

 

1000時間単位の練習量が必要なんですねー。

 

ですので、チャレンジイングリッシュでの英語学習時間は、

上記のような学習量に比べると、かなり少ないですね。

(週一回一時間の英会話よりは長いと思いますが。

週一だと年間にすると、45時間ぐらいですからね。)

 

ですので、

「英語を好きになってもらう」

「少しでもできることが増え、自分は英語ができるんだ」という自信を持ってもらい、

 

後々、学力が伸びていく時期の、ガソリンにして欲しいと思います。

 

ですので、

 

「発音違うじゃん」とか、

「英語学習してんのに、なんでできないの?」

「もう忘れたの?」

 

 みたいな、

 

マイナス発言はNGです。

ガソリンがなくなります。

 

 以上、最初に知っておくと良いと思うこと、でした。

 

こちらは前回の記事です↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

(こちらで、チャレンジイングリッシュが受講できます↓。)