元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

チャレンジイングリッシュ レベル6のステップ6で復習。2020年度からの英語の授業に向けて前進中。

小学6年生の娘は、英語は習っていませんが、チャレンジイングリッシュなどで、大分英語の音には慣れてきているので、

 

英語のネイティブの先生から、「あれ?今日は、図書の先生、なんでいないの?」とか、あれこれ授業中、個人的に先生が聞いてくるようです。なんとか、英語と身振り手振りで、コミュニケーションをとっているようです。

 

さて、チャレンジイングリッシュのレベル6ともなると、会話のボリュームも増えてきます。

 
例え、ばレベル6のステップ6の会話の中の台詞を抜粋しますと、
 
May ask you a favor?
What is your hobby?
But, you can't.
Be sure to come!
Which do you like better,... or ...?
We will miss you so much.
 
などなど、いろんな英語を使っています。合計すると、3分間の英語によるやりとりでした。
 
一回やっただけでは、全くと言っていいほど、英語は定着しないので、フレディーの台詞だけでも、書き出して繰り返し練習させてください。
 
うちでは、私が会話の内容をこのように紙に書き出して行っています。
 
復習するのにも、イチイチ、チャレンジパッドを立ち上げて、次の画面にいくまでに、幾度となく待たされるのは、ストレス以外の何物でもないし、
 
紙媒体だと、アクセスがとても簡単
 
枕元においておいて、パラパラめくって、たった数十秒で、復習が終わります!
(本当は、せっかく書いてんだから、もっとやってよね!と言いたいところですが。)
 
えー?!親がそのカード書くの?!って思うかもしれないですが、小学校の間だけは私がサポートをしたいと思っています。
 
安く済ませるには、アイディアちょっとの時間労働力を活用!
 
基本は、英語学習は、家で毎日コツコツやるしか、ないんですよね。2020年度からはじまる学校の英語の授業うけて、週一回英会話に通っても、
 
使える英語は身につきません、残念ながら。とにかく、毎日やらなくちゃ、お話になりません。
 
本当に地道な作業です。だから、楽しくなくていいから、とにかく、やる!という習慣をつければ、しめたもの!
 
ぜひ、日常性活のなかの、隙間時間に、組み込んでしまってください。うちでは、寝る前、布団の上でチャレンジイングリッシュで習ったフレディの台詞だけでも、音読して言う練習をしています。
 
さて、
 
2020年度から、小学校で英語が本格的に始まりますけど、
 
定着するまで繰り返し練習するつという、つまらないことは多分あまりやらないと思うんですね。
 
授業数的にも、喋れるようになる、使えるようになる学習時間からは程遠い。
 
あまりそれを言う人がいないので、ちょっと習っただけで、なんでうちの子は英語が使えるようにならないんですか、という疑問を持つことになってしまうんです。
 
その時に、例えば、18歳までにバイリンガルにするには5000時間の時間が必要であるという知識があれば、
 
学校や英会話教室でやる時間数でも、全く足りないことがわかりますね。
 
だから、毎日の家庭でのコツコツした学習がとても大事になります。
 
 
それをしている家庭とそうでない家庭のお子さんの英語の力には相当な違いが出てしまいますですので
 
格安で ボリュームのあるチャレンジイングリッシュを、我が家ではやらせています。
 
英語の音声を聴いて真似して言える能力は、13歳くらいからどんどん消えていくので、

小学校のうちに、少なくとも、たくさん英語を聞く、たくさん音読する、をしないと

なかなか英語を聞き取れる耳を作ることができなくなります。
 
我が家では、英語にはお金をかけたくないので、チャレンジイングリッシュ に必死に食らいついて、 少しずつでもいいから 聞くことだけでも続けさせています。
 
でも、使い方としては、かなり独自のやり方をして進めています。
 
要は、私がやらせたいと思うレッスンだけを選んでやらせています^^;。
 
ぶっちゃけ、子どもは、チャレンジイングリッシュのレッスン全部やってる時間ないし、興味もない!
 
だから、毎日できる範囲でしか、やってないっていうことでーす!

 (だから、レベル8まで、小学生のうちに、すべて受講し終わるご家庭って、本当に凄い。英語にすごく力を入れているんだと思います。)

安いから、そこらへんは、気楽なんです、えへへ^0^;。


こちらのブログでは、単品の英語教材などを紹介したりしています↓。


英語教育は、お子さんがお生まれになったら、すぐ始めることを、おススメします。小さいうちは、歌や踊り中心に、ネイティブの子達がするのと同じように、遊びが学びになります^0^。肩肘はらずに、まずは、最初の一歩を↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

(こちらで、チャレンジイングリッシュがご受講できます↓)