元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

個人のブログ。元英会話講師がチャレンジイングリッシュをどうやって効果的に使っていくか、日々模索している様子を書くブログ。

進研ゼミ小学講座か、チャレンジイングリッシュを受講していると、GTECがただで受けられるようですが…、

ベネッセから、またお知らせのプリントがはいってました。

 

GTECという、「つかえる英語力」、の測定のテスト

ただで受けられるそうです。

 

でも、娘は、英語は、「学習してるだけ」で「つかってない」から、

 

「つかえる英語力」は、測れない。

 

「つかえるカモしれない英語力」測定というタイトルだったら、迷わず受検させるカモしれない…。

 

申し込みはもう始まっていて、3月31日まで

受検も、もう始まっていて、4月30日まで。

 

ここのページ(↓)見てみました。

GTEC Junior Online | スコア型英語4技能検定|ベネッセコーポレーション

 

ここの、受検料、というところに、ちっちゃーい字で書いてあるのですが、

 

進研ゼミ「小学講座」

か、

チャレンジイングリッシュの小学生版の2018年度3月号

 

を受講していると1,620円は支払わなくてよし。

 

(ん?ということは、普通に受検したいときは、

1,620円を払いさえすればいいのか?安いなあ。調べないと…)

 

 

結構テストの時間が長いですね^^;。

 

4技能全て受検すると、

85分~105分!!

 

でも、4技能のうち、1~4技能を選べるようです。

 

良かった~。

 

1つの技能につき、テスト時間約20分。

 

うーん。うちの娘の場合、20分が限界だなあ。

 

「聞く」技能のひとつだけ受検させてみようか。

 

いや、40分がんばってもらって、

 

「話す」技能もやってもらおうかな。

 

「書く」技能は、チャレンジイングリッシュの「書く」レッスン自体をすっとばしているので、受けません。

 

「読む」技能も、まだあまり読めないので、受けません。

 

受けるとしても、4月の春休み中の予定です。

 

チャレンジイングリッシュをメインで学習してきて、レベル4学習中のとき、

英検4級のリスニングは楽勝で満点(文字を読む必要のないとこだけ^^;)だったので、


(逆に、英検3級の内容を入れてあるチャレンジイングリッシュのレベル7と8は、まだ学習していないため、英検3級に使われる英語には全く触れておらず、英検3級はお手上げでした。)

 

どのくらい英語を聞いて分かるのか、というのだけは、知っておきたいかなあ、と思います。

 

でも、春休みが色々忙しかったら、受けないかもしれません。

 

 

 

 

2019年4月からも、ベネッセの進研ゼミ小学講座は受講せず、チャレンジイングリッシュだけ受講する、もできますね。

(本日、こちらで2020年度4月からの事も書きました↓。)

challeday.hatenadiary.jp

 

で、ここからが、このページの記事です↓。

 

例えば、6年になって、塾に行き始めるので、進研ゼミ小学講座はやめるけど、チャレンジイングリッシュだけは、継続したい、なんていう場合(我が家は検討中)、

 

チャレンジイングリッシュだけ単体で受講できて、

税込み3,300円(非会員価格)だそうです。(本日記事掲載日の時点で)

 

電話で確認しました~(この記事を書いた日に)。

 

 

どうですか?チャレンジイングリッシュ、お子さん楽しんでいらっしゃるようですか?

 

子どもだから(いや、大人もそう)、飽きたり、いやになったり、突然再開したり、山あり谷ありですよね。

 

語学学習は、継続していかないと、ざるから水がこぼれるように、どんどん忘れていきます。

 

うちも、小学5年生ですが、本当にほそぼそとチャレンジイングリッシュを続けてきました。

 

その間に、使い方も、色々研究し、工夫してきましたので、ちょっと面倒ですが、一手間かけると、数倍の学習効果があるので、ご覧になってみてください。

challeday.hatenadiary.jp

 

どんなにすごい教材でも、チャレンジイングリッシュでも、ちゃんと口を動かして、声に出して英語を練習しないと、全然英語は身につきません

 

私は、中学から英語を始め、学校の教科書の内容が収録されたカセットテープ(むか~しのことですからー。)で練習し、カセットテープと同じスピード、同じ発音で同時に読めるようになり、そしたら、いつのまにか教科書全部暗記できていました。(はっきり言って、変わった子どもですよね...。)

 

私の英語学習の基礎は、まさに中学時代の音読でした。

 

なんでもそうですが、使った教材は、

暗記してしまうまで音読する(CDなどの音声教材で)

が基本です。

 

ですので、チャレンジイングリッシュのフレディの会話も、一回見て、楽しんだら、

 

そこで終わらせずに、そこで学習したセリフを何度も練習することをお勧めします。

 

残念なことに、チャレンジイングリッシュの会話のレッスンで、英語表示がでるのが、フレディの台詞だけなのですが、

 

その部分だけでも、フラッシュカードなどにして、繰り返し練習し、身につけていくことが大事です(しつこさも大事^^;)。

 

寝る前など、時間を決めて、ほんの3分くらいでも、英語をしゃべり続けると、沢山練習できます。

 

そうやって、一度学習した英語の「重ね塗り」学習を、是非やってみてください。

 

英会話学校にいっても、小学校の英語の授業でも、十分にこの音読練習させるところは少ない。

 

どうしても、「英会話は楽しくやらなくちゃ!」という雰囲気があって、音読は避け気味。そうやって、どこでもやってくれないから、結局、家でやるしかないですねー。

 

音読練習をしなければ、絶対に英語がしゃべれるようにはなりません。

でも、それを言う指導者が、少ないですねー。

 

練習しないと楽器が吹けないように、練習しないと、英語は使えるようにはならないと思うのですが…。だから、スピードラーニングをやって、リスニング力はつくのですが、声に出して練習しないとやっぱり英語は使えないようです。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

チャレンジイングリッシュ以外の、定期的に英語が楽しめる、英語の自宅学習教材

 

 ★ディズニーの英語システム(0歳~10歳?くらいまで)

バイリンガル目指しているご家庭向け。自宅教材としては、高額!! しかし、うまくつかえばバイリンガルになれる。(親戚で使っている子がいました!のちにオーストラリアに留学しました。私の英語教室の元上司も、子どもにはこれを買ってあげてました^^;。)

 

 

★パルキッズ(0歳~12歳)

パルキッズも、バイリンガル目指しているご家庭向け。七田系列の英語教材です。高度な読み書きを身に着ける子が沢山いるようです。「どんな子でもバイリンガル」という本が、パルキッズを知るうえで大事な本です。

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★こどもちゃれんじEnglish(1歳~6歳)

こちらは、バイリンガル育児ほどはいかないけれども、英語は得意にしてあげたいご家庭向け。ヤ〇ハ英語教室のように、歌ったり、ゲームをしたりして、英語を楽しみながら吸収させていくもので、我が家でも、チャレンジイングリッシュをする前は、これを使っていました。いまでもDVD,CD持っています。ゲームも、紙媒体なのに、使えて面白かったですよ!

しかも!あの最強コンビ、ベネッセ×仲田利津子先生の組み合わせ。

この教材の記事は、これから書く予定です。書いたらここに貼り付けます。

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」(こちらから↑、資料請求、お問い合わせができます。)

   

どれも、小学生までの教材。

 

小学生まで(できれば小4まで)のうちに、一番やっておかなくてはいけないのは、

 

英語のを、歌やゲームやお話で、聞かせることと、

 

歌ったりチャンツをいったりすることで、口にだして真似して言う

この2点かと思います。

 

 

 サブで使える、単品の英語教材

 

1、押すと、英語が聞ける英語教材

 

 

★しまじろうのえいごのうた(幼児期)

しまじろうの えいごの うた English Songs (しまじろうの歌えほん)

しまじろうの えいごの うた English Songs (しまじろうの歌えほん)

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★だいすきえいごのおうたえほん(幼児期)

だいすきえいごのおうたえほん (たまひよおうた絵本)

だいすきえいごのおうたえほん (たまひよおうた絵本)

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ★はじめてのえいかいわえほん(幼児期)

はじめてのえいかいわえほん ([バラエティ])

はじめてのえいかいわえほん ([バラエティ])

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

こちらは↑、まだ詳しく見てはいないのですが、ベネッセコーポレーション出版であり、監修が、仲田利津子先生がされているので、この最強コンビにはずれの教材はない、と個人的に思います。

 

 

 2、DVDを見ながら、軽く身体を動かしながらきくのもいいです

 

発話、つまり英語を話し始めるのには時間がかかる、個人差がある、ので、あせらず、とにかくたっぷり聞かせることが大事です。

 ★スーパーシンプルソングス(乳幼児期)

スーパー シンプル ソングス ビデオコレクション 1 DVD 子ども 英語

スーパー シンプル ソングス ビデオコレクション 1 DVD 子ども 英語

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ★英会話たいそう(3,4歳くらいから小学生まで)

英会話たいそう Dansinglish DVD

英会話たいそう Dansinglish DVD

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

3、見て楽しむ英語のお話

 

我が家では、子どもと、この3つを楽しんでみていました。

 

 ★Oswald(幼児期)

声優さんが、かっこいい!(タコなのに。)とっても可愛いストーリーがいっぱい。音も映像もガチャガチャうるさくないし、ほんわかしているし、安心して見せられました。

Oswald [DVD]

Oswald [DVD]

 

 

 ★Pepper Pig

イギリス英語ですが、これも、声優さんの声が素敵です!これも、安心して見せられる内容です。子どもが食いつきます。

 ストーリーは色々あるんですよ~。

 

 

★Numberjacks

これもハマりました。これのyoutube をパソコンで見てました。

ナンバージャックスたちの基地は、なんとリビングのソファーの中!指令をうけて、ソファーから飛び出してくるのですが、そこがまた大げさな出発の仕方でかなり笑えます^0^。DVD↓は、今の時点で中古しかなく(2019年11月)...、

 アプリがおおいですね。色々なストーリーがあります。

Numberjacks - Addition Facts up to 10

Numberjacks - Addition Facts up to 10

 

 

これらのお話の英語は、私自身が、家事の合間などに、家で聞き流しに使いたいくらい、きれいな英語、素敵な声です^^。

 

4、CDかけ流し

 

上記でも紹介しましたが、これをまずお試しになるとよいかと思います。

中古が、すごく安く手に入ります!(2019年現在でも!)

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに、我が子の体験、書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

4、チャンツや絵本

 

 ★I like coffee, I like tea(幼児から中学生くらいまで)

家でよく流していたCDです↓。これ、私のイチオシです。

I like coffee,I like tea [CD付] (通じる英語はリズムから)

I like coffee,I like tea [CD付] (通じる英語はリズムから)

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(幼児期)

娘が最初に一人で言えるようになったお話です。

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 英語絵本とmpiオリジナルCD付

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 英語絵本とmpiオリジナルCD付

 

 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

教材の紹介は以上になります。

 

お子さんが産まれたら、すぐに英語学習を始めることを、個人的にはおススメします。

外国語の音が聞き取れるのは、遅くても中学1年生くらいまで。私はギリギリ中一から、沢山英語を聞いたり音読して、独学を始めたので、得意になりました。

 

小さいお子さんは、英語を聞くことを中心に、生活の中で、歌や踊りなど、ネイティブの子達がやっているのと同じように、とりいれるとよいでしょう。

 

the と a の違いが分かる場面。チャレンジイングリッシュ レベル5 ステップ2 会話のレッスン7。

a と the の違いは、分かりづらいですが、簡単に言うと、


the は、しゃべっている方も、聞いてるほうも、なんのことを指しているか分かっているときにつかいます。


a は、いくつかあるなかの、一つです。

 

チャレンジイングリッシュの会話のレッスンで、a を使う場合の、分かりやすい場面を偶然見つけたので、書いてみました。

 

チャレンジイングリッシュ

レベル5 

ステップ2の

会話のレッスンのあらすじです。

 

フレディ(アルパカのキャラクターで会話のレッスンに出てくる。)が田中さんの家のリビングをきれいにお掃除してくれましたが、


ある失敗をして、いじけて家をでていき、田中夫婦が経営するカフェ田中のどこかにかくれてしまいました。

 

フレディの後を追いかけてきたEmi と Freddy のやり取りです(↓)。

 

Emi: Where are you, Freddy?

Freddy: I'm under a chair.

 

と、

 

under the chair ではなくて、

under a chair と言っていますね。

 

the だったら、話すほうも、聞いてるほうも、どのイスか分かっているときに使います。

 

この場面では、

 

a なので、カフェのなかにいくつかイスがあり、どのイスの下にいるか、分からない、ということで、

 

だから、Emi は、どのイスの下にいるのかなー、と迷います。

 

そしたら、Freddy、Emi のすぐ足元のイスの下に、いじけて隠れていましたね!

 

Freddy は、いじけたりすると、カバンに変身するということは、このレッスンで始めて知りました!

 

 アマゾンのレビューの評価がとても良い本です(↓)。冠詞以外にも、動詞、時制、形容詞、副詞など、色々あります!

 

(こちらからご購入いただけます↓。)

aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

 

 

(こちらからご購入いただけます↓。)

 

 

 

 

チャレンジイングリッシュの賢い使い方。使いづらいレッスンは、やらない。

自宅で小学生が英語を学習するときの教材などを紹介している、こちらのブログに、

 

最近のチャレンジイングリッシュの学習の仕方を書きました。

 

色々と凝ったことをしているので、あまり参考にはならないかもしれませんが、

 

もし良かったら、のぞいてみてください(↓)。

 

bluedaisyday.hatenablog.com

【ベネッセに問い合わせ】チャレンジイングリッシュのスピーキングのレッスンには、会話のスクリプトってないんですか?

チャレンジイングリッシュで学習しているお子さんがいるご家庭では、おうちのかたも、ちょこっとデジタルレッスンを覗いてみたことがあるかと思います。

 

フレディのスピーキングのレッスン

レックスのリーディングのレッスン

リサのリスニングのレッスンなど

 

何種類か、レッスンがありますね。

 

チャレンジイングリッシュの中で、一番レッスン数が多いのは、スピーキングのレッスンです。

 

キャラクターは、水色モフモフフレディ君。

 

フレディとか、女の子、男の子、など数人が登場し、彼らの間で会話が始まります。

 

そのおしゃべりの中で、学習者が学ぶのは、フレディがしゃべる英文です。

 

例えば、レベル3のステップ9のレッスン1は

 

こんな会話(↓)で、

 

フレディ:Good morning, Emi.

               It's eight o'clock!

               It's time to get up!

エミ: It's sunday today. It's too early.

.......

 

全部で14文あります。

 

この英文は、どこで見れるかと言うと…

 

見れないんですね、実は…。

 

フレディがしゃべる文だけ、英語の字幕が出るんですけど、

 

フレディ以外の登場人物の英文は、日本語字幕のみです。

 

つまり、フレディ以外の台詞(学習者が練習するフレーズなど)は、

 

流れてくる音は英語~♪、

でも字幕は日本語~♪、

 

となります。

 

できれば、すべての会話文を、英語と日本語両方にするとか、日本語から英語に切り替えられるように、してくれないものかと

 

問い合わせをしました。

 

なぜかというと、

 

基本的に、

 

①英会話の学習なのに、日本語字幕?

 

と思いました。

 

英語の字幕も欲しいですね。

 

それと、

 

フレディの台詞だけだと、1ステップ(一ヶ月分。1年間で1レベル学ぶペースの場合です)で20文くらいしか(しかも、とっても短い台詞が沢山あります)ありません。

 

1日の学習量くらいしかないですね。

 (4技能同時進行なので、リーディングや単語やリスニングのレッスンもあるので、さらに量はありますが。)

 

他の登場人物の台詞も英語で見れたら、少し英語に慣れているお子さんだったら、英語の字幕に切り替えて、さらにより多く学習できますよね。

 

 

 あまり、こういう問い合わせはないようで、

 

電話応対してくださったベネッセの方に、このことを理解してもらうまで、かなり時間がかかりました・・・。

 

結局、お客様の声として担当者に伝えます~、ということでした。

 

2019年度より、チャレンジイングリッシュがベネッセの小学講座と合体する件

(本日2019年3月26日、初めてお使いになる方の参考になればいいと思い書きました↓。)

challeday.hatenadiary.jp

 

チャレンジイングリッシュから 重要な案内が送付されてきました。

 

 現在、わが子は小5で、小学講座5年生と、チャレンジイングリッシュを受講しています。

 

ベネッセ会員のため、今までチャレンジイングリッシュは2,040円で受講していました。

 

しかし!

 

来年から、「小学講座の受講費内で受けられる」というお知らせをもらい、

 

えー、すごーい、チャレンジイングリッシュは、じゃあ、ただで受けられるのねー!と喜んでいました。

 

単純すぎます…。

 

そんな訳ないでしょ!

 

小学講座、もちろん、チャレンジイングリッシュの分だけ、値上がりしました。

 

f:id:bluedaisyday:20181225210929j:plain

 

 小学6年講座の場合、2019年度からは、

 

デジタルレッスンだけだと、小学講座に、741円プラス。

合計5,626円

 

それにマンツーマントーク(オンラインレッスン)も足すと、

小学講座+741円972円

合計6,598円。

 

 うちは、オンライントーク、いやいや、来年度からは、マンツーマントーク、を受けないので、

 

小学講座に、741円プラスの合計5,626円で、今までどおり、チャレンジイングリッシュのデジタルレッスンが受けられる。

 

安くなってうれしい。

 

2,040円払っていたのが、741円プラスで今までどおり、デジタルレッスンが受講できる。

 

 良かったなと思うのは、

 

デジタルレッスンと、マンツーマントーク

 

ばっさりと、分けてくれたこと。

 

娘は、オンラインレッスンを20回受けた時点で、もう飽きてしまいました。

 

(モチベーションがないのに、無理に続けさせるほど、効果のあるレッスンでもないかな、とも思いました。)

 

ですので、それ以降はオンラインレッスンを全く受講せず、

 

デジタルレッスンのみ受講していたので、

 

もったいないなぁ、と思っていたところです。

 

ところで、

 

チャレンジイングリッシュは、お子さんに丸投げしたら、いけません!!!

 

小学講座は、丸投げでも、OK。

 

小学講座丸投げOKの理由は、

お勉強の解説が詳しいので、一人でできるのと、

ソフトの動きも良いので、固まったりしないのと、

進捗状況、学習内容、細かくウェブで、親が確認できる

からです。

 

チャレンジイングリッシュ丸投げいけません、の理由は、

会話、発音、リーディング、リスニング、タイピングなど、色々あってやり方に慣れるのに時間がかかるのと、

特にオンラインレッスン中フリーズしたり、音声途切れたりするのと、

親に来る学習報告メールを見ても、詳しい学習内容が分からない

からです。

 

このブログでは、チャレンジイングリッシュの学習記録などを色々書いてますので、いまやってる人、これから始める人、しばらく停滞している人、などの参考に…なるか分かりませんが、読んでみてください。

 

こちらは、最新の感想です。

challeday.hatenadiary.jp

 

【最新情報】進研ゼミの小学講座は受けないで、チャレンジイングリッシュだけ受講する、ということもできるんですね↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

【お得情報】あと、GTECという検定も、ただで受けられるようです↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

うちでは、チャレンジイングリッシュを始める前は、以下のような教材を使っていました。

 

チャンツのCD聞いていました。

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

 

こちらが関連記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 英会話を歌ってました♪↓。

英会話たいそう Dansinglish CD

英会話たいそう Dansinglish CD

 

こちらが関連記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 これもよく聞いてました↓。

 

Wee Sing Children's Songs and Fingerplays

Wee Sing Children's Songs and Fingerplays

 
Wee Sing for Baby

Wee Sing for Baby

 

 

こちらが関連記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

というように、色々と市販のものを使っていました。

 

最後に、こちら↓。

 

特に、バイリンガル教育にご興味のあるかた必見の記事です!

bluedaisyday.hatenablog.com

詳しくはこちらから↓!。

 

小学3年生から小学5年生までチャレンジイングリッシュで英語を学習しての感想。

 チビチビと、小学三年生のときからチャレンジイングリッシュをやってきて(現在小学五年生)、

一番力がついたのは、

リスニング力です。

 

英検4級のリスニング(文字がなく、耳できいて絵をみて答えるタイプの問題)を過去問でやらせてみたら、満点。しかも、チョー楽勝です。

 

ただ、小学3年生でチャレンジイングリッシュを始める前までは、

ベネッセのワールドワイドキッズや、私が英語を教えていたときに授業で使った教材などで、歌って踊る、遊ぶ、を中心に、なんとなく楽しく学んできたので、

 

その影響もあるかもしれません。

(そちらについては、こちらのブログで教材紹介などをしておりますので、ご覧ください♪) 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

次に力がついたのは、

英語の会話力です。

 

フレディがキャラクターをつとめる英会話のレッスン。お話がおもしろいので、フレディの役になりきって英語を話すことができました。発音は、子どものほうがやっぱり上手ですね。

 

challeday.hatenadiary.jp

 

会話を口に出して練習するから、リスニングも伸びたんですね。

 

単語力は、まあまあ

絵と音で学習しますが、絵も分かりづらい、音もこもって聞きづらい、という単語が増えてくると、さすがにやるのを嫌がるようになり、うちでは、こんな裏技で単語学習をしています。

 

challeday.hatenadiary.jp

読む力は、まだまだ

読めるようになるレッスンは、あまりないですね~。ワークブックもありますので、そちらを使いながら、おうちの人と一緒にやらないと難しいかなあと思います。詳しくは、こちらをお読みください(↓)

 

challeday.hatenadiary.jp

と、小学生の間に2年以上、ちりも積もれば山となる、の気持ちでやってきたチャレンジイングリッシュという教材の感想です。

 

うちでは、ワークブックは活用していないので^^;、それをもっときちんとやれば、さらにいいとは思っていますが、

 

小学5年生ともなると、

 

毎日6時間授業、

委員会、

学校でのボランティア、

様々な行事(小学5年が一番行事が多い?!)、

他の習い事(ピアノ)、

習い事の宿題(ピアノ。宿題すごく多い!)

習い事の発表会、

学校の宿題(少ないけど)、

自宅で小学講座での勉強(最近ハムスターの世話のほうが多いけど)、

そしてそして

友達と遊ぶ、

ペットの世話…

 

とのバランスを考え、そこまでは時間をかけてられないというのが、実情ですねー。

 

今は、書く勉強はしない、と決めています。書くのなんて、中学になったら、今よりずっと短時間でできてしまうから、

 

小学生の今は、とにかくですね、英語を聞く、話す、音読する、に集中したほうが、いい!です。

 

なぜかといいますと、

 

中学に入る年齢だと、

 

日本語以外の言語を聞き取る、まねする能力、激減していきます!ががーん!しかし、本当にそうです。

 

小学生の間に英語の音を聞いたり、真似ていってみたり、ということをせず、中学生になってから、英語を聞かせると「は?」という、聞き取れてないんだなーという反応が多いです。

 

なので、それに時間をかける必要がでてきます。

 

ただでさえ、部活動など、やることがさらに増える中学生にそれはかわいそう。

 

ですから、最低でも、10歳くらいまで、小学4年生までには、

英語の音を聞く練習、

真似していってみる練習

 

をさせてあげたほうが、絶対よいと、個人的に思っています。

 

チャレンジイングリッシュをやる場合は、

おうちの方も一緒にいてあげてください。

 

お家の方も一緒に使い方をマスターするぐらいの気持ちでやらないと、

お金を捨ててるようなものです。

 

それに、お家の方にとっても、いい英語の学習になると思います!

 

チャレンジイングリッシュの英会話のレッスンは、楽しいですよ^^。